2010年07月26日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜01

トラビアンというブラウザゲームがある。
http://www.travian.jp/

都市育成ゲームの皮を被った侵略ゲームだ。
昨年、しばらくやっていた。

が、チマチマと都市の生産力と軍事力を育んでいたある日、
古参プレイヤーに目を付けられて終わった。
尻毛まで毟られたあげく、都市の施設をあらかた破壊され、挫けた。

そういうゲームだとは知ってはいたが、
あそこまで北斗の拳世界だったとは・・・
一応、ユーザーグループに入って互助するという解決方法も
あるにはあるが、
中にはヤクザじみたグループもありトラブルもそこそこあって怖い。

加えて、このゲームには兵糧等の軍隊運用コスト(単に常備兵を養うコストではなくて行軍のコスト)概念が無いのだ。
これだと弱小勢力に大軍を差し向けても採算が合う、
損が発生しないシステム。

この点が納得いかなかった。


なんだけど、
この度こりずに似たうなブラウザゲームに手を出してしまった。
その名も"部族戦争"。
http://jp1.tribalwars.jp/

検索しにくい名前だな。もそっと考えろや。
トライバル・ワーズという別名もあるらしい。
先にプレイしたトラビアンと似ている、
というよりも同じ所が作っている臭いがする。

この"部族戦争"にも軍隊運用コスト概念はないが、
代わりに士気の概念を取り入れている。
大軍が小勢を相手した時にはその分だけ士気が下がるのだ。
このシステムがどれだけ意味があるのか知らんが、まあやってみるとする。

ここにその興亡を印したり印さなかったりするかも。


posted by 塗りかべ at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年07月28日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜02

村名は秘匿しておこう。

WEBで情報収集した結果、この部族戦争はやっぱり略奪ゲーらしい。
略奪がおいし過ぎるのだ。
が、トラビアンと違いこの世界には野蛮人村というNPC村が存在しており、
ここを攻める分には報復とか考えないで済む。

とりあえず資源の増産に手を付けてから軍備をちょこっと揃えて野蛮人村に攻め入る序盤戦略を立てるとしよう。


まず増産だ。
資源は木・粘土・鉄の三種類が存在し、それぞれに生産施設があるので、
それぞれレベルアップしなければならない。

が、鉄は余りがちになるらしく市場でもダブついているとか。
なので
木Lv10
土Lv10
鉄Lv6
まで上げる。
貯蔵庫もLv2まで上げとく。

初心者保護期間が5日あるので、秘密貯蔵庫・城壁は後回しにするとしよう。


posted by 塗りかべ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年07月31日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜03

いよいよ軍備増強に手を付ける時が来た。

来たんだけれど、兵を募るには兵舎が必要、
兵舎を建てるには本部をLv3にしなければならない。
あと、英雄というユニットがあるのだが、こいつを作るには銅像を建てなければならない。
その上、英雄作成には6時間もかかるので、こいつを先に作っておく。

銅像Lv1 → 英雄作成
本部Lv3
兵舎Lv1

ようやく槍兵が作れるようになかった。
槍兵は対騎兵防御力こそ優秀だが、攻撃力・対歩兵防御力が低い。
が、他の歩兵ユニットに比べて輸送力が高い。
輸送力が低いと、略奪できる資源が少なくなってしまう。

加えて槍兵は安価だ。なので槍兵をチマチマと増産する。
富国強兵の道は遠いが一歩より始まる。

平行して施設も増やしておく。
市場Lv1
貯蔵庫Lv3


このゲーム、初心者保護期間5日とは別の保護システムが存在する。
村には施設に応じてポイントが発生する。
プレイ開始から60日以内なら、ポイント差が20倍以上ある相手から攻められないのだ。
なのでバカバカと施設を作るのは賢くない。
施設建設は必要最低限に押しとどめ、余資源は軍備に回すのが序盤の処世術と見た。

・・・と言いつつ、貯蔵庫Lv3は略奪品を当て込んでの皮算用なのだが。
転ばぬ先の杖となるか・・・

略奪による収入が如何ほど見当がつかないので、悩ましい。


posted by 塗りかべ at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年08月02日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜04

槍兵*20整った。
そして英雄誕生。
なんだけど、どうやら混成兵団の方が強いらしい。
斧兵とか剣兵とか混ぜ混ぜ団にしたら被害が減ったという噂。
攻撃力が脆弱な槍兵純正団ではあかんのか。

なので鍛冶屋Lv1を作り、剣兵を募っておいた。
剣兵は攻撃力そこそこ、防御力も高いのだが、輸送力が低く移動速度も遅い。
略奪にはあまり向いていないが、作成しておく。
防御に使える奴は増産しても無駄にはならないのだから。

攻撃力に特化した斧兵もあるのだが、こいつは鍛冶屋をLv2にした上で研究しなければならないのだが、
研究コストが各資源700〜840かかる。
その上防御に使えないので増産すると始末に困る。
こりゃ後回しだ。

とりあえず、槍兵20+剣兵3+英雄で隣の野蛮人村を攻める。
相手村のポイントは120。だいぶ弱めだが、城壁レベルは不明。
この戦力でいけるか・・・。

南無三、攻撃命令を下した。
攻撃開始まで20分かかる。

ドキドキワクワクしながら待つと、あっさりと戦果報告がでた。
被害はゼロ。
戦果は各資源が200ちょっとずつ。略奪隊の輸送力限界値だ。

報告を確認すると、なんと相手戦力はゼロだった。
一応、兵力ゼロでも村には基本戦力があるので
槍兵*1とかでは勝てないはずだが、それでもショボイ勝負だ。
剣兵はいらなかたなあ。槍*10+英雄でとっとと攻めときゃ良かった。

しかし、ボロイ・・・ボロ過ぎる・・・
やはり、世の中搾取する側に回らなければならない・・・

ドス黒くなりながらも、帰ってきた略奪団に再度攻撃命令を下し、
尻毛まで引っこ抜きに行かせた。

すっかりと汚れちゃった。


真面目に考えると、強者に略奪され投石機で施設を破壊されても
とりあえず新たに兵を生産して野蛮人村を略奪すれば
割と早めに復興できる、というシステム設計なんだろうね。
つまり略奪してナンボのゲームであると。

さて、
このまま略奪路線を推し進めるならば、欲しいのは破城槌と哨戒兵だ。
破城槌があれば相手の城壁を崩せるので、被害なしに略奪できる村が増える。
哨戒兵がいればシミュレーターを活用して被害を回避することができる。

どちらも開発には結構な施設レベルアップが必要で、
このゲーム最初の壁でありターニングポイントなのかもしれない。
どちらを優先しようか・・・。


posted by 塗りかべ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年08月06日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜05

<軍事>
略奪隊の輸送量を増やすため、更に槍兵*30に増産。
念のため剣兵も*5に増やしつつ、継続的に略奪に向かわせる。
ポイント120の野蛮人村相手に幸運-13%でも被害が生じなかった。

槍兵・剣兵コンビは防御兵力の組み合わせとして相性が良い。増産しておいて損はない。

ポイント120の野蛮人村は、資源総計で約3800奪ったところで底をついた。
「それは来年の種籾づら〜」ということ。
胸が痛まないでもない。
が、攻める手を緩めては明日の我が身。
他の手頃な村に矛先を向けるのであった。

破城槌と哨戒兵のいずれを優先するかだが、
哨戒兵を優先することにした。
理由は<開発に必要な施設(資源)がより少ないから、あと防諜のため。

本当は、略奪先が枯れてしまうので、可能略奪先を増やせる破城槌が先決と思うのだが、ゲームシステムには逆らわない方が良いのだ。


<内政>
粘土は城壁・秘密貯蔵庫の作成に消費するので決していらない子ではないのだが、初心者保護期間が終わる直前までは両方とも不用なので余りがちだ。

なので木こりLv11、鉄鉱山Lv7に上げてバランスを取っておく。
更に貯蔵庫も順次拡張してLv6にした。


posted by 塗りかべ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年08月12日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜06

しかし、近場の村への略奪だと往復で1時間〜3時間かかるので、
略奪メインでプレイすると半端に張り付いていないといけないなあ。

まあ、攻め手を緩めても略奪品が減るだけで、損は無いのだけれどね。
・・・でもないな。
野蛮人村はもの凄い勢いで成長している。
略奪すればその野蛮人村のポイントの伸びが鈍くなる。
気を抜くと高い城壁を作られてしまうのだ。
刈れる内に刈らないと、刈れなくなってしまう。

このゲーム、軍備を整えられるようになった時点で
近くにポイント50〜120の野蛮人村が存在するか否かで
大きく運命が左右されますなあ。

試しにポイント300の野蛮人村に槍*50、剣*5、斧*8+英雄で攻め入る。
幸運-1.9%で損害は 槍*10、剣*1、斧*2。赤字です。
これは背伸びしすぎたようだ。

次に ポイント200の野蛮人村に槍*43、剣*4、斧*6+英雄で攻め入る。
幸運7.3で被害は槍*1のみ。
まだ哨戒兵を作れないので城壁レベルが判らないのだが、
ここらが一つの分水嶺か。


posted by 塗りかべ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年08月29日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜07



野蛮人村の成長速度ヤバイすごくヤバイ。
気を抜くと鴨な野蛮人村が何時の間にやら城壁で防備しくさって
略奪しにいくと返り討ちになってしまう。

何このゲームバランス、燃える。
まったりゲーじゃねえ。
まったりしてると時代の趨勢に取り残されて傲っないのに久しからずになっちゃう。
まじ諸行無常。

というわけで、絶え間なく略奪しに行っては
その略奪品でもって富国強兵する日々。


ポイント270の野蛮人村に槍*66、剣*27、斧*6+英雄で攻め入る。
幸運-11.3で被害は槍*1のみ。

ポイント270の野蛮人村に槍*65、剣*30、斧*6+英雄で攻め入る。
幸運-9.2で被害は槍*1のみ。

こんな調子で、被害槍*1のみばっかり。
哨戒兵がいないので、相手の防御力は判らない。

絶え間なく攻め入っているのに、
こちらの軍備増強と野蛮人村の成長が一進一退です。
初心者保護期間が終わったら防備にも気を回さないと行けないので、
競り負けてしまいそうだ。

・・・プレイヤーから略奪するか・・・
プレイヤーの村は野蛮人らに比べると成長が鈍いのだ。
でもプレイヤーは野蛮人村ほど資源を蓄えていないだろうし、
恨みを買うと先々報復されるかもしれないしで美味しい相手ではない。

で、ようやく哨戒兵を研究、開発できた。
こいつで野蛮人村を偵察させてみる。

驚いた。野蛮人村って兵力いないんだ。
ただ、城壁があるのみ。兵力は基礎防御力のみなんだ。

つまり、十分な破城槌さえあれば略奪しても被害は生じないということか?
いそいそと破壊槌の開発にいそしむとする。


posted by 塗りかべ at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年09月11日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜08

哨戒兵がいると世界が広がるなあ。
ポイントの高い野蛮人村でも、実は城壁レベルが低い村もある。

今までポイントしか敵防御力を推し量る術が無かったので、
これは葱鴨な略奪先が増えるってこと。
情報を制するって偉大。

加えて略奪の際に哨戒兵を混ぜておけば敵の残資源量が知れてとても便利だ。
攻め入る戦力の選択画面に『すべての軍隊 』ボタンがあるが、
"哨戒兵は1"、"貴族は0"といったボタンも欲しいなあ。


ゲームの進捗だが、我が村の発展は目を見張るものがある。
仕事が忙しいのだが、この手のゲームは指示しておけば勝手に進行するので助かる。
そして、破城槌が開発できたことにより、ほぼ全ての野蛮人村を略奪できるようになったのが大きい。


今後はどうするべきか?
<防御>
・歩兵戦力の充実:剣1200、槍1200、弓兵それなり
・城壁建築
<攻撃>
・馬に乗った弓兵の開発
・投石器の開発
・重騎兵の開発
・貴族の開発

破壊槌の誕生により、ほとんどの野蛮人村が略奪可能になった。
ここいらで対プレイヤー対策として防備を整えようか。

剣1200、槍1200というのは、ヘルプに乗っている最低限の兵力である。
他の村を征服するなら、このぐらいは整えとけと書いてあった。

重騎兵への道は遠い。


posted by 塗りかべ at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年09月23日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜09

哨戒兵をどの程度雇っておくべきか。
野蛮人村への偵察ならば1で十分だが、防諜目的の目安がわからない。
とりあえずコツコツと雇い、20揃えた。
が、一向に偵察されない。結局目安は不明なままだ。


村の施設をレベルアップすると村のポイントが上がる。
格下ポイントの村には攻撃できない。
なので、こちらのポイントが高くなると、
それだけ巨大勢力に目を付けられてしまうので、
防備と施設のバランスが重要な気配。

そこで重要なのは農場と城壁。
兵を雇っていくと村の人口上限に達してしまう。
なので農場を開発しないことには立ちゆかなくなってしまう。
城壁を建築すれば、兵の発揮する防御力がブーストされる。
これら防御に関わるインフラを優先して整備していく。

略奪品で兵を雇いつつ、城壁と農場を建築。
併せて貯蔵庫を拡充。
余力でもって、新兵種開発のための施設開発を行う流れ。


posted by 塗りかべ at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
2010年10月24日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜10

間が空いてしまったが、とりあえず綴る。


村が発展してくると鉄が余り粘土が不足するという噂であったが、なぜか我が村は逆であった。
粘土が余り、鉄が不足する。
兵を雇いまくっているせいか。
あるいは自分の進め方はどこか抜けているのか。

まあ良い。それならそれで村が滅ぶだけの話。
飽きるか滅亡するまでの間、精一杯に興すとしよう。そんな興亡期。


兵増えてきたので略奪量が増えてきた。
もはや自村での生産はあまり意味を成さなくなってきている。
しかも生産施設は割と人口を喰うので、レベルアップはもう控えるとしよう。
幸いにして野蛮人村が周囲に結構あるので、資源の入手は略奪に頼るとしようか。

農場と城壁を除いた他施設についても、必要な人口数と相談して適当なところでレベルアップを控える。
村の人口に限度があるので、その分を兵の雇用にあてるのだ。


初期の段階では周囲の野蛮人村は少なかったんだよな。
でもプレイヤー村がボコボコできて、で捨てられてされて野蛮人村になって、といった次第。
で、当初は小規模だった野蛮人村も、雨後のタケノコのようにニョキニョキと成長していき、
同じく増えてきたプレイヤー村も規模の大きな所が目立ち始めてきた。
このゲームは略奪ができるようになると村が飛躍的な発展を始めるのだ。

初期は辺境の方が都合が良いのだな。


posted by 塗りかべ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争