2011年06月23日

バッティングのメモ1 軟球の飛ばし方

軟球は力いっぱいひっぱたくと球が潰れてしまい、飛ばない。
ボールとバットの接地時間が長い打ち方だと打球が伸びる。

試行錯誤した結果を綴っておく。


※左右は右打者の場合。


1.右腕と右肩で押し込む方法
金槌打つときと同じってだけの話。

1-1.トップ
トップは深く取る。その際、右手首は曲げない。
トップに入れた際でもバットは寝かさず、垂直に立たせる。
そうすると余計な力が入らないで済むし、バットのヘッドが遅れて出てくる。

両手の小指でバットを握り支える。他の指は怠けている。
特に左手の人差し指は最後まで使わない。
右手の親指の先を、人指し指の第一関節と第二関節の間に当てておく。


1-2.振出し
振出しは左手で行う。バットのヘッドの重みを感じて、
ヘッドが残って遅れて出てくるようにバットを振る。
この時に右腕の力は入れない。
右ひじが伸びるとボールを押し込めないので、右肘が伸びないように、
それでいて力まないように気を付ける。

バットに引っ張られて、右手首が甲側に曲がる(おかまの手になる)。
グリップをボールに当てるつもりでバットを出していく。


1-3.押し込み
ボールを引き付けて、ミートポイントは身体よりにする。
肘と膝でバットを操作する。

左腕でバットを引出した後、左腕の内側上腕二頭筋と三頭筋の間あたりに力を入れると脇が締まり、左胸が開かなくなる。
左胸が開かなければそこが軸となり、体が回転する。

ボールが当たるちょっと前あたりで、右手の人差し指と親指に力を入れる。
そうすると自然と右手首が内側に曲がり、右前腕が内旋し、上腕二頭筋と肩に力が入って肘が伸び、
右肩でボールを押し込むことができる。
左胸が開くと軸がブレて回転できず、押し込むことができなくなる。
右腰を土台にし、左胸を軸にして右肩でボールを押し込む。
この際の右腕と右肩は正拳突きの際の動きになり、ボールとバットの接地時間がとても長くなる。


1-4.コツ
バットのヘッドの重みを感じて振るコツさえ解れば割と簡単に出来るようになる。

コツは、バットを思い切り振らないこと。
バットを振るというよりも、右手がボールの飛ぶ方向を指すようにして突き飛ばすようにバットを繰り出す。
振り始めは2〜3割の力で、ボールを捉える手前でようやく10割出す。

手首で押し込むのだが、あまり手首に力を入れる事は意識しない。
金槌で釘を打つ要領で、むしろ手首の力は抜いておき、肘を支点にして槌の重みを感じて釘を捉えるつもりで球を捉えればよい。
おかまの手になっていれば、右手人差し指と親指に力を入れた際に手首は勝手に曲がってボールを押し込んでくれる。

スイングは鳩尾と肘を基点にして行い、手首と股関節を柔軟に使う。
バットを返すのは右手人差し指と親指で行い、上腕でボールを押し込み、最後に肩で押して弾き返す。

上手くいかない場合は、最初から右手人差し指と親指に幾らか力を入れておく。

ボールを押し込むと、打球の伸びが違う。



2.引掛ける方法
構えの時点でバットを投手側に傾ける。
トップに入る際に、バットは自然とレフトポール先を指す。
角度は横から見ても前から見ても45°。
手首のコックはフォロースローまで維持する。

スイングは股関節と肩を基点として行い、手首は固定して肘を柔軟に使いバットを操作する。
バットを振出し、肘が脇に到着した頃合いに身体を回転させてボールを捉え、
ボールを引掛けて巻き込み弾き飛ばす。
右腰で押す感覚で振る。柔道の巻き込み内股に似ている。

ボールとバットの接地時間はとても長い。

ただ、1の押し込む方法に比べてバットコントロールが難しく、打ち損じが多い。
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posted by 塗りかべ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
2011年06月25日

野球の守備用手袋

野球のグローブを素手で嵌めると、内部が汗と土で汚れてしまう。
塩害で傷んでしまう。
内部は手入れし難いので、守備用手袋を購入することにした。

が、下手な手袋だとブローブが滑って外れそうになってしまう。
その点に注目して、購入対象を2つに絞った。

・アンダーアーマー 守備用グローブ UAアンダーグローブ
・ミズノ 守備用グラブ 2EG93210
両方買ったのでレビュー。

アンダーアーマーは指の腹部分に滑り止めシリコン樹脂がついている。
そして手甲・指背の部分まで大胆にメッシュ地が使用されており蒸れにくい。


ミズノは掌側に全面滑り止め加工生地が使用されている
メッシュ地は使用されているが、ミズノに比べて控えめ。



アンダーアーマーの滑り止めは物足りない。
滑り止めを効かそうと、つい指先に力が入りすぎてしまう。

ミズノは逆に滑らなさ過ぎの感がある。遊びが全くなくなるのだ。
グラブとフィットするので、手と手袋に遊びがあると、グラブの重さに手袋を持っていかれてしまうのだ。
試しにグローブを嵌めてみると、手が緊張しがちでやや疲れやすい。
小指が広がりすぎて痛くなってしまう。


結局、ミズノを使用している。
アンダーアーマーの通気性は捨てがたかったが、フィット感を選んだ。
実際に嵌めてプレーしてみると、慣れたのか小指の痛みも手の緊張も感じなかった、というか忘れた。

欲をいえば、ミズノ手袋をいま少し滑り止めを弱めて通気性を確保した手袋、
あるいはパワーアーマーの滑り止めを掌側全体に施したものが欲しい。
足して2で割れたらなあということ。
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posted by 塗りかべ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
2011年07月03日

野球スパイク アンダーアーマー イグナイトライト MID TPU

アディダスのスパイクに不満は無いのだが、店頭でこのアンダーアーマーのスパイクを手に取ってみたところ、その軽さに魅了されてしまったので悩んだ挙句、購入に踏み切った。

アンダーアーマー金歯は数種類あるのだが、
金歯禁止球場や大会があるので、樹脂歯にする。

樹脂ソール + 樹脂歯はこれ一種類。
歯の配置が他メーカー製品と異なり、足裏淵と母子球についている。鮫の歯みたいだ。
アンダーアーマースパイク UA イグナイトライト MID TPU



↑と同じ樹脂ソールモデルの金歯版がこれ。金歯は他にも種類がある。
アンダーアーマースパイク UA イグナイトライト MID TPU




この歯の配置については期待半分、不安半分だったのだが、
使ってみると意外な事に全く違和感が無かった。
土の噛み具合は過不足ない。足裏の特定部分に負荷が集中して痛むような事も無い。
こりゃ、そもそも歯は足裏付けるよりも足裏淵に付けるべきものなのではないか。結構革命的。

そして、とにかく軽い。
ほどほどに柔らかくて動きやすい。しかしながら脆くはない。
アンダーアーマーはトレーニングシューズも軽い。そういう開発コンセプトのようだ。
そしてムレない。


耐久性については、年間通して使用していないので断言できないが、練習と試合で使用した限りでは粗雑だったりヤワな箇所は見当たらず問題なさそうだった。
インソールもしっかりしたものが付いているので別途購入する必要はない。

文句なし。
強いてを言うならば、アンダーアーマーのロゴがしつこいぐらいスパイクの横面、脛、踵部分に張られている事ぐらいか。
まあ、履いてしまえば気にならない事だが。

後は品薄で手に入りにくく、店頭で試し履きできなかった事。
結局、返品可能な通販店で手に入れた。
その通販も、すぐに品切れになる始末。樹脂歯はamazonでも品切れだ。

外国メーカーではあるが、サイズや型は特におかしな所もなく、アンダーアーマーのトレーニングシューズや国内メーカーのスパイクと同じサイズでピッタリだった。
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posted by 塗りかべ at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
2013年01月03日

肘痛(野球肘)の治療

メジャーリーガーの真似して投球したら、右肘が痛くなりました。

肘を曲げたり、内旋したりすると肘の外側が痛む野球肘です。
症状は、地味に日常生活に影響が出るレベル。
日を経ても一向に良くならないので、自然治癒は諦めて色々と試してみました。

以下、試行錯誤を記す。

結論から言うと、肘痛には下記2点が凄い効きました。
・腕立て伏せ
・ウイダー ムーブフリー



●肘痛の治療
・コンドロイチンZS錠

効かなかったわ。


・手指伸筋腱の鍛錬
前腕を握りつつ、握られた側の指をグニグニワシワシ屈伸すると、前腕の付け根、肘の辺りの筋肉がウネウネと動く。
指と前腕が繋がっているのが分かる。
指を伸張する力と屈伸する力がアンバランスだと肘を痛めるらしい。
なので指を伸張する筋肉と腱をゴムで鍛えてみる。

5本の指でゴムを内側から伸ばす。何度も伸ばす。
結果、伸張する力は鍛えられたような気がするが、痛みは取れず。
これは肘痛予防にはなっても治療には不向きと思われる。
どこでも気軽に出来るトレーニングなのだが、ゴムが飛んでいきがちなので注意。

・腕立て伏せ。
肘・肩痛に悩む江夏が野村克也に勧められてやったら復活したという逸話があったので試す。
指を閉じた場合、胸筋・上腕三頭筋などの大きな筋肉が鍛えられ、
指を開いて指に力を込めて行った場合、手と前腕の細かな筋肉が鍛えられて肘痛に効くとかなんとか。

久しぶりにやったら肘がパキパキ鳴り、反対側の肘も痛くなった。
予防としてはともかく、治療としては向いてなさそうだ。
それも数ヶ月スパンで考えてのもので、すくなくとも即効性はなさそう。
江夏はそもそも1回も腕立て伏せが出来ない状態から回数をこなせるようになって痛みを克服したらしいから、事情が異なるっぽい。

かと思ったが、下記のムーブフリー飲んでだいぶ回復してから腕立て伏せをやったら痛みがなくなった。
予防・回復期向けらしい。
千代の富士も肩の脱臼対策に腕立て伏せをしていたので、肩痛にも効くだろう。
手の間隔を狭めると胸筋が付くので、投手などの胸筋をつけたくない人は注意。


・ウイダー ムーブフリー
森永製菓のサプリ。
コンドロイチンのみのコンドロイチンZS錠とは異なり、他にグルコサミン、メチルサルフォニルメタン、コラーゲンペプチが入っている。
特にメチルサルフォニルメタンが入っていると効果にかなり違いがあるという臨床例があるとか云々。

結論を言うと、だいぶ効いた。
正直、効き過ぎて怖いので常用はしたくない。
飲み始めてから3日経つと、明らかに痛みが和らいだ。
1週間も経つとだいぶ痛みが消えた。
それでも鞄などを持ち上げつつ前腕を内旋させるとまだ痛かったが、上述の腕立て伏せをしたら完治した。


●肘痛の予防策
1.ちゃんとリリース時に肘をそれなりに伸びるように投げる。かつ腕を内旋させる。
 ゼロポジション最高。
2.腕立て伏せ
 筋肉で解決する。
3.肘バンド
 テニス用の肘バンド。これを肘先に装着すると、肘に伝わる負荷を吸収発散してくれるらしい。


 使ってみたが、キツイ。前腕の筋肉が痛くなってしまう。さりとて緩めるとズレてしまう。
 なので大きめ(12cm)のリストバンドを購入して前腕の肘近くに装着。すると肘の急激な屈伸時の負荷が和らいだ。幾らかだが。
 手軽なので、バッティングの際にもサポーター代わりに付けている。


以上。


posted by 塗りかべ at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
2014年09月29日

草野球バットレビュー「ハイゴールド 軟式金属バット PAG NBT-5085」

一般軟式金属バット
85cm、770g平均、68mm
超々ジュラルミン
トップバランス

トップバランス表記だが、重心位置はディマリニのトップバランスと比べると指二本分ミドルバランスより。ウィルソンのトップバランスと比べると指一本分トップバランスより。
もちろん、同メーカーでもバットによって重心位置は異なるので参考まで。

グリップはやや細め。
グリップテープは厚く柔らかく平坦で滑りやすい。

扱いやすく振りぬきやすい。
もちろん850g以上のバットに比べればボールに押される感はあるし飛距離は落ちるが、それでもそこそこ重さのあるトップバランスなので重心の重さを感じながらスイングできるしそれなりに飛ぶ。特に低めは力任せにすくい上げやすい。
ただし、高めのボールを力任せに無理やり飛ばそうとすると手首を痛める。

お求めやすい値段。
800g未満のトップバランスを求めている方、あまり腕力に自信のない方、とりあえずトップバランスのバットに慣れたいトップ入門者におすすめ。
ハイゴールド 軟式金属バット PAG NBT-5085

ハイゴールド 軟式金属バット PAG NBT-5085
価格:10,751円(税込、送料別)

タグ:野球 バット


posted by 塗りかべ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

草野球バットレビュー「ディマリニ D-MAX 軟式用 WTDXJRNDM」

一般軟式金属バット。
84cm、690g平均、68mm
超々ジュラルミン
トップバランス

購入したのは84cmバージョンだが、83cmバージョンもあり。
現在84cmバージョンは売り切れの様子。

トップバランス表記だがミドルバランス寄り。
グリップは太からず細からず。
グリップテープが平坦かつ滑りやすいので張り替えをお奨めする。

バッティングセンター用に購入。
試合でチームバットのミズノビヨンドを使ったらバットが軽すぎてまともにスイングできなかった。ヘッドがすぐに出てきてしまうのだ。
ビヨンドをバッセで使うとすぐボロになるから、練習用にビヨンドと同仕様のバットを探してこのバットに辿り着いた。

このバットはとにかく軽い。振り抜きも良い。トップバランスだが自由自在に操れる。ハーフスイングも自在。
女子供でも扱えるだろう。
ただし、その分だけ球の重さに押される。
ボールを力任せに無理やり飛ばそうとすると手首を痛めてしまう。実際にバッティグセンターでひたすら飛ばしたら痛めた。マイガ。
まあ、踏ん張りつつ軽く合わせて芯の辺りに当てれば内野の頭は超える。外野の頭を超すのは容易ではないと思うけど。
ヘッドには振り抜きを良くするためという得体の知れないデコボコしたキャツプがついているが、気にならなかった。

一応、このバットのおかげでビヨンドをスイング出来るようになった。
また、いままでバットの重さ任せであった割れを会得できたのは嬉しい誤算であった。

かなり安価な点が魅力。
お奨めはとにかく腕力に自信のない方、軽いビヨンドに慣れるべく練習用金属バットをお求めの方、割れを習得したい方。金のない方。


タグ:バット 野球


posted by 塗りかべ at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

草野球バットレビュー「タマザワ 軟式アルミバット スーパースラッガー TBA-69845」

一般軟式金属バット。
84cm、850g平均、69.5mm
超々ジュラルミン
トップバランスというか超トップバランス。

探した限りでは軟式トップバランス金属バットの最重量バット。
これより重いバットはみんなミドルバランスだった。

トップバランス表記だが実際はスーパートップ。
そんじゃそこらのトップバランスバットよりも先っちょに重心がある。
なので900gの硬式トップバランス金属バットよりも重く感じる。
スーパースラッガーを名乗るだけのことはある。
また、グリップがかなり細くて扱いが難しい。

重いと言っても850gなのでバットに振り回される事はないのだが、グリップから重心までが遠すぎて、硬式用の900g超のトップバランス金属バットよりもバットコントロールが難しい。
当たれば飛ぶが、うまく当たるようになるまで時間を要した。
慣れるまでしばらく、先っちょにある重心の位置に違和感しか感じなかった。

うまいこと捉えるとギュイーンとべらぼうに飛ぶ。バットがボールを押し込んで弾いてくれる。ボールに押される感触がほとんどない。根っこに当たっても球の勢いに負けないのでそこそこ強い当たりが飛ぶ。

腕力ももちろんだが、テクニックも必要なバットだ。
また、バッティングスタイルの向き不向きが露骨にでるバットなのだろう。ホームベースから離れて立つか足を開いて打つ落合みたいな打者に向いているのではないかと。
逆にボンズみたいな打者には不向きだろう。

こだわり系バットの割にお求めやすいお値段だ。在庫は少な目の様子。
タグ:バット 野球


posted by 塗りかべ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

草野球バットレビュー「ウイルソン ディマリニ ベクサム WTDXJHNVX 一般硬式用金属バット」

一般硬式金属バット。
84cm、900g以上、67mm
83cmバージョンも有り
超々ジュラルミン
トップバランス

当然JSBBマークはなし。
練習で使用。試合では未使用。
直径67mmとやや細めだがグリップは太め。しかもグリップテープは厚めでデコボコしているタイプ。
なのでミズノのグリップテープに張り替えた。

「強烈なインパクト。振り抜けるスーパートップバランス。」と謳っているが、他メーカーよりも少しミドルバランスより。
トップバランスだが扱いやすく振り抜きも弾きも良いし、なにより飛ぶ。
「強烈なインパクト」は謳い文句通りだ。

値段はそれなり。良いバットなのだが扱っている店が少ない。


タグ:バット 野球


posted by 塗りかべ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
2014年10月05日

草野球バットレビュー「ZETT 軟式金属バット BIGARCH (ビッグアーチ)」

一般軟式金属バット
83cm、890g平均、67mm
超々ジュラルミン
ミドルバランス

軟式バット最重量シリーズ。
84cm900gバージョンもあるが品切れ中。もう2015年まで生産されないだろうな。
身長170cmの身としては83cmでも短すぎるということはないけれど、やはり84cmの方が売れ筋ということか。

グリップはやや太目かな。重さを考えれば普通の太さかも。
重いことは重いが、ミドルバランスな上に長さ83cmの直径67mmなので扱いやすい。
それでいてボールを勝手に押し返して弾く重さがあり、直球に軽く合わせて振るだけで左中間に持って行ける。
ボンズの真似をするには最適なバットだ。

縦磨き加工は手に取って分かるぐらいにザラザラする。買ったばかりなので耐久性はまだ不明。
効果のほどは、目に見えて発揮はしないけれどいくらか打感が良くなった気がする。気のせいかもしれないけど気に入ってる。

ただしグリップテープはとにかく滑って使い物にならない。

トップバランスのバットに比べれば飛距離は落ちる。ホームラン狙いのバットではない。
でも試合での成績を考えれば、このバットがそれなりの打率を維持しつつ飛距離も稼げる理想の金属バットだと思う。

タグ:野球 バット


posted by 塗りかべ at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

草野球バットレビュー「ミズノ 硬式用金属トレーニングバット(実打可能) ビクトリーステージ ハンマークラフト1200」

硬式実打可能金属バット
84cm、1200g平均、64mm
超々ジュラルミン
ミドルバランス

「1200gの重量ボディーが生む、絶大なるインパクトパワー」

メーカーサイトにもバランスが表記されていなかったのでメーカー確認したらミドルバランスとのこと。
重いね。持つだけで嫌になる手応え。振ると怪我する感が半端ない。
しかし振ってみるとちゃんと振れる。重いと言ってもミドルバランスなのでバットに振り回されるほどではない。
バッティングセンターでもちゃんと振れてちゃんと打てる。
それでもやっぱり重いので下半身を使わざるを得なくなるから手打ちの矯正と下半身・上半身の鍛錬にもなる。

ただ、最初のうちは重いバットなのでフォロースローに気を使ってしまい。怪我しそうなので恐々振ってしまう。そのうち慣れたけれどね。パワーアップはすけれど、気を付けないと変な癖がついてしまうかも。

あと、トップバランスのバットを扱う練習にはならないね。



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posted by 塗りかべ at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球