2007年08月20日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト一 瓢箪から七英雄

現在の帝国領エリア:7つ

さて、無事に宝石採掘再開に漕ぎ着け、帝国財政は持ち直した訳だ。
一息ついた女帝は、次にムー族少年の行方不明事件に取り組む事にした。

南の寒いナゼール地方にてムー(羊だか山羊だか)と暮らす一族の少年が、
ムーと一緒に行方不明になってしまったらしい。
残念ながら、一族は少年を見捨てて遊牧移動する事にしたそうな。

恐らく次のイベントをこなしたら年代ジャンプがやってくるだろう。
ジャンプしても火山が噴火しない事は有り得ても、
行方不明少年が、年代ジャンプに耐えられるわけが無い。
耐える所も見たくない。
なので、救出しに行くとしようか。
これでグレて家出しただけだったなんてオチだったら一族郎党縛り首ぞな。


少年は、ムーの村の近くにあるモンスターの巣穴に迷い込んでしまったらしい。
入ってみると、やたらとデカイ洞窟な上に敵も強い。
こんな所で少年生存している訳ないよ・・・なんて考えつつも、
少年と一緒に行方不明になったムーの鳴き声を辿り、洞窟の奥へと進んでいく。

と、なにやらでっかいケンタウロスのような化物がうろついているのを発見。
やけにグラフィックが大きく下半身がお馬さんな如何にも強い中ボス風情に怯える。
君子危うきに近寄らず、いわんや皇帝をや。
でかい癖にやけに素早くウロチョロする化物を華麗に避けつつ奥に進む。

すると、化物が「無視して奥に進むなよ」と怒り出し、
自分が七英雄の一匹である事を名乗りだした。スルー失敗、強制イベントへ。

コイツが"暴れ者"ダンターグか。なんて面倒臭そうな二つ名である事よ。
しかもこの化物、「俺は他の七英雄と違い復讐なんて興味ない。強くなりたいだけ」
なんて戦闘マニア丸出し。「オラなんだかワクワクしてきたぞ」ってヤツか。
孫悟空がどれだけ傍迷惑な輩であったかを思い知った。

どうやら戦いは避けられないようだ。
いやはや、迷子を捜しに来たのに、よもや七英雄なんて大物が引っかかろうとは、
海老でシャークが釣れてもうた。
鼠一匹だと思ったら泰山が鳴動した気分はどこか遣る瀬無い。

仕方がないのでフル回復して必殺技を繰り広げ、幾度か挑戦して辛うじて勝利。馬刺しめ。
厄介ではあったが暴れ者タイプだけあって
とにかくHPさえ高ければどうにかなるものなのだな。

そして奥に進むと、少年とパトラッシュを見つけた。
はて、こいつらどうやってこんな難所の奥地まで来れたのだろうか。
ともあれ、これにてレスキュー911は終了。
半年後 そこには元気に走り回る少年の姿があった。
それにしてもこのムー、ノリノリである

案の定、ここで年代ジャンプが発生して皇位継承。
火山島は未解決なのだが大丈夫かしら・・・

現在の帝国領エリア:7つ
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posted by 塗りかべ at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年08月22日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト二 我は育み、我は滅ぼす

現在の帝国領エリア:7つ

皇帝候補に、新顔がいない。
それは新しい陣形が手に入らないという事。
とりあえずホーリーオーダー男でお茶を濁しておく。
これで早くも7代目皇帝だ。

どうやら火山島はまだ爆発していなかったらしい。
やれやれ、と早急に解決しに行く。

火山島に踏み入ると、確かに地震が頻発していた。
先代の皇帝が火山のマグマを固める際に手を借りた魔術師に会いに行ったのだが、
砦にはモンスターが蔓延っていた。

そいつ等を掻き分け、奥に進むとなんと、魔術師は安らかに就寝中。
なぜか叩き起こせないらしいので、すごすごと帰る。

次に、島北部にあるトカゲなサラマンダーの集落に赴き、族長に話を聞いてみる。
曰く、火口を塞いだせいで島が爆発するそうな。やっぱり塞いではいけなかったのか。
とっとと島民を避難させ、族長からはコムルーンハンマを受け取る。
「そのトンカチで固まったマグマを砕けばいいじゃない。YOU砕いちゃいなよ」
無茶を言う。
ちなみにサラマンダー達は非難しないそうだ。逃げてよ。

ともあれ、先代の尻拭いだ。とっとと火山を登り火口に到着。
すると無限増殖する犬と火口(溶岩?)が襲ってきた。
熱いらしく、毎ターンダメージを受ける。
そんな中、次々と現れる犬を葬りつつ火口を叩いて削っていく。

地味にシンドイ作業の果てに、とうとう固まったマグマを砕いてやった。
が、途端にマグマが溢れ出てきて皇帝一行に襲い掛かり、結構なダメージを受けた。
まあ、当然といえば当然な結果なのだが、危うく全滅するところだった。
間抜けな話だ。


何はともあれ島を爆発から救った訳だ。
危険を顧みずに事態解決に打って出た皇帝の姿に感銘したサラマンダーの族長が、
帝国事業への協力を申し出てきてくれた。
冷血動物の癖に熱い奴らだ。
重畳。

でもこれって先代が火口を塞ぐ前の状態に戻っただけだよな。
なんとも骨折り損。
寝ていた魔術師が気になったが、モンスターの巣食う砦に行くのは面倒臭いので無視しよう。


ここの所、皇帝陛下はトラブル解決に東奔西走しており領土を拡張していない。
やっぱり世界帝国樹立というのは難しいのね。

現在の帝国領エリア:7つ
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posted by 塗りかべ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年08月26日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト三 お魚になった朕

火山島の爆発も無事解決し、これでようやく帝国拡張に勤しめるわい、
と思ったが、人魚の話を忘れていた事に気付いた。

マーメイド町の酒場で夜な夜な踊り狂っている踊り子に手を取られ共に踊り、
すっかりと入れ揚げてしまった皇帝陛下がストーキングを繰り広げたら
踊り子の正体が人魚である事が判明。
しかもストーキングを悟られてしまい、人魚は海に帰ってしまいましたとさ。

なので、英雄色を好む、懲りずに人魚を追いかけようとしたのだが、
それには人魚薬を使って海に入れるようにしなければならない。

放っておく別の沈没船イベントが発生して踊り子人魚はいなくなるらしいので、
とっとと片付けるとしよう。


マーメイド町の隣にそびえる山脈の麓に魔女のほこらがあるので
赴いておねだりしてみると、
ツバメの巣、サバンナの卵の殻、アクア湖の水を用意したら作ってやるとの事。
さいでっか。

ツバメの巣は近くの町の崖っぷちにあったのを既に入手済み。
サバンナの卵の殻は、サバンナに行って村のハンターに聞いてから
サバンナ東部で手に入れた。

面倒だったのがアクア湖の水。
ルドン高原西部にあるアクア湖に行くと、人魚がガン垂れて来た。
汚い手で水に触るな、のたまう。
開きにしてやろうかと思ったが、選択肢が出なかったので
渋々と水を浄化する月光のクシなるアイテムを手に入れるべく奔走する。

・・・このたらい回し加減、ロマンシングサガ1を髣髴とさせるなあ。

月光のクシとやらは、アリに食われていた土竜族モールが作ってくれるらしい。
手先が器用なんだとか。ドワーフなのね。

モールのつぼを抱いてアバロンの満月亭に泊まると、
モールに有り金巻き上げられる変わりにクシが手に入れる事がでけた。

早速アクア湖に赴くと、
本当にクシを作ってきた皇帝に、先ほどガン垂れて来た人魚が侘びを入れてきて、
帝国への協力を申し出てきた。
クシはカグヤ姫の無理難題みたいなものだったのか。
ツンデレってヤツ?

ともあれ、材料が揃った所で魔女の祠に再度赴くと、
やっぱりここでも有り金巻き上げられた挙句、ようやく人魚薬を手に入れた。

さっそくドーピングして人魚に会いに行くみると、
お魚っつーかお盛ん。再開を祝して早速、なにやら育んでいるらしいが、
やっこさんは魚類だぞ。産卵期?

ところでこの薬は三回しか使えないと魔女に釘を刺されていたのだが、
三回使ってみる・・・陸に帰れなくなった。

こうして国をほっぽって女の尻を追いかけた皇帝は、海の藻屑となりましたとさ。
純愛とも言える。
現皇帝が如何にも堅物そうなホーリーオーダーな辺りが面白い。


なので皇帝継承。次は女皇帝を選んで、念願のアマゾネス村に行こう。
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posted by 塗りかべ at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年08月31日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト四 今週のビックリドッキリメカ

現在の帝国領エリア:7つ

さて、楽しい楽しい皇位継承なのだが、
候補者は相変わらず新味のない顔ぶれであった。
陣形が手に入らない。

その中で唯一の女であった帝国猟兵を八代目皇帝に任命。
末広がりな暴れん坊皇帝。
今度こそ、ジャングルの奥に存在するという伝説のアマゾネス村に行くだ。


と勇んでいたら、先に服属させた武装商船団が反乱を起こしたとの急報が届いた。
そのため、帝国内地の東海海運が滞り国庫収入が激減しているという。
・・・宝石鉱山毒ガス騒動の時といい、結構脆弱だな、帝国財政。

このままでは帝国が傾いてしまう。
何はともあれ、商船団が屯している町に赴く。
と、商船団の船長が「乗っ取られた」と管を巻いていた。使えん奴だ。

まあ、その下克上を起こして商船団を乗っ取った首領を誅すればいいのだな。
過去の皇帝が、商船団を降して帝国の傘下に組み込んだ時と同様に、
陸路で商船団の本拠地に進入すべく山脈の獣道に向かった。

海の男はあまり物事を深く考えないらしく、
前回と同様の進入ルートが何の警戒も施されずにそのまま残されており、
アジトに飛び込むと前回と同様に「侵入者だ」と慌てふためくばかり。
使えん奴らだ。

でもって首領発見。禿げてる、以下にもドワルスキー。
なかなか往生際が悪く、襲い掛かろうと近づくと
次々と護衛を繰り出して来てなかなか勝負に及ばないこの首領。
しかもその護衛が地味に強い。

それでもとうとう追い詰めると、なんと禿げが七英雄の名を口にしやがった。
さすがは七英雄。最近見ないと思ったら、地味に効く嫌がらせを繰り出してきやがる。

ともあれ、禿を追い払ったら武装商船団は元の鞘に納まり国庫収入も復旧した。
今回の件については現状復帰で手打ちになってしまったようだ。
どうやら謀反された商船団船長は更迭できないらしい。監督不行き届きなのに。
いっそ組織を改変させて本拠を移し、再発防止を図りたいのだが・・・


という訳で帝国の財政基盤の脆弱性に一抹の不安感を覚えつつ、
皇帝は次の政策に取り掛かった。
これでゴタゴタが続いていた帝国がようやく落ち着いた。次こそはジャングル、東方殖民だ。
多分。

現在の帝国領エリア:7つ
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posted by 塗りかべ at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年09月02日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト五 白き雌鹿

現在の帝国領エリア:7つ

さて、
女皇帝、アマゾネス村に行くの巻。

ようやく女皇帝になり、且つ帝国内政の懸案事項も解決、
大陸東部の熱帯雨林地帯の奥地にあるアマゾネス村に赴けるようになった。

男皇帝の時は村の入り口に差し掛かると、
怖い姉ちゃんに凄まれてスゴスゴと退散していたのだが、
さすがは女人禁制の杜、女皇帝はあっさりと村に侵入。

侵入したのは良いのだが、なんのイベントも起こらなかった。
只、怪しい女王様が野郎共を骨抜きにした神殿村からやってきた
女達のグチを聞いただけ。
期待外れも甚だしい。

結局、神殿の守護巨人像を倒せるようにならない事には、
この熱帯エリアのイベントは進められないようだ。

・・・妙な熱も冷めてしまったので、帝国の戦略を練り直そう。


大陸の西側は帝国の版図に組み込んだのだが、
未だ帝国の威光が届いていない地域がある。
南ロンギット地方、東内海の向こう側の辺境国ヤウタ、
南の氷海地方、
大陸中央の砂漠地帯・ステップ地域、
東の熱帯雨林地方だ。

南ロンギット・ヤウタ地方以外の地域は言わば辺境、
さして税収は見込めそうに無い。

とはいえ、町の有る南ロンギット地方では未だイベントが起きる様子が無い。
これでは支配下に入れることができない。

ヤウタは、ちと遠すぎる。
砂漠から内海を船で渡り行くしかないのだが、大陸中央部を領土に組み入れ、
ワールドマップ移動できるようにならない事には移動が辛い。

で、結局は交通の要所を抑えるという事で、
大陸のど真ん中なステップから手を付ける事にした。


ところでこのステップのど真ん中には、
七英雄ボクオーンとやらが築いた巨大戦艦が居座っている。

なんで草原の上に船を作ったのかが良く判らんが、
ともかくもボクオーンはその船を根城にし、
麻薬を作るためにステップの薬草を独り占めして
ステップの遊牧民に迷惑をかけているそうな。

スケールが大きいのやら小さいのやら、はて。

ともあれ、覚せい剤 破滅へつながる 第一歩
とっとと敵のアジト戦艦を潰して麻薬撲滅を繰り広げるとしよう。


そんな戦艦への進入方法なのだが、
このあいだ創立した帝国大学に屯していた軍師にその話をすると、
「こちらも地上戦艦を作りましょう」なんて言い出した。血迷ったか。

シュールにナンセンスに張り合ってどうするのか分からんが、
面白そうなので乗ってみると、草原の中にもう一隻の巨大戦艦が作り上げられた。

で敵さんは真似されたので腹を立てたのか、
次々と手下を帝国の巨大戦艦に繰り出してくる。
ところがこれはこちらの罠で、巨大戦艦はただの囮。
こうしてまんまと手薄になった敵戦艦に、乗り込んでいくのであった。

なんか馬鹿馬鹿しい展開だが、存外こんな手のほうが上手くいくのかも知れない。
空城の計みたいな、これは孔明の罠だ、みたいな。

なんて自分に言い聞かせながら敵戦艦内のお宝を回収した後、
七英雄ボクオーンの所まで出向いてやる。

ボクオーンは操り人形師らしいのだが、
当然操り人形師よりも皇帝の方が偉いのでアッサリ葬る。
これでステップは帝国領に収まり、
遊牧民は静かな生活を取り戻したのであった。
メデタシメデタシ。

みょうちくりんな展開の割に普通に終わったわい。


オルドはなかった。

現在の帝国領エリア:8つ
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posted by 塗りかべ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年09月03日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト六 皇帝陛下とお呼び

現在の帝国領エリア:8つ

さて、楽しい皇位継承ですが、
ステップ地方を領土に組み込んだので候補者の中に遊牧民がいました。
…これってチンギス・ハーンじゃね?蒼き狼じゃん。
そんなわけで行く先々を馬蹄で蹂躙しつつ、
帝国を一層押し広げに取り掛かる所存、なんて所信表明。


さて、チンギスが皇位を継承してさっそくKGBに赴き情報収集するも、
特に面倒事は起きていなかったので領土拡大に出発するとしよう。
が、その前に発明家ゲンナイ29世とやらが何か意見があるらしいので研究所に寄ってみる。

初期に領土に組み込んだ南バレンヌ地方だが、
運河要塞跡地には町が起こり、地味に発展していた。
で、この町を二分している大運河にデッカイ橋を架けないか、
とゲンナイが提案してきたので即採用。
出来上がった橋は跳開橋で、なかなかSFCグラフィック的には荘厳だ。
建設費用は100万掛かった。勝鬨橋高いなあ。

加えて、ゲンナイは自動人形とやらを作成していた。
皇帝陛下にタメ口を利く生意気盛りで憎めない自動人形で、
如何にもロボット三原則を踏みにじりそうな気配がヒシヒシだ。
・・・がんばれゴエモン臭がプンプンするのだが、
ひょっとしてコイツはパーティーメンバーになるのかしら。
次の皇帝になったら話しかけてみよう。


それはさておき、愛も変わらず怪鳥けたたましい東部熱帯雨林地方に到着。
今度こそこの地方を領土にするぞ、勇ましく。
そろそろ神殿を守っている巨人兵団に勝てるのではないかなと挑んでみると、
どうにかこうにか倒せた。
やはり、巨大な敵を必殺技のオンパレードで倒すのは気持ちいい。
ロマサガの醍醐味だと思うのよね、これ。

ただし、斧技の高速ナブラに頼りきりなのはサガであるとはいえど、
リスク配分の観点からも改善の必要を感じる。
しかも今回の皇帝は今まで使っていなかった弓装備なので、
皇帝の打撃力が低い。チンギスタン貧弱ん。


色々あったが、宿敵を倒せたのでジャングルシナリオを進められるようになった。
巨人が守っていた神殿の奥に進むと、ジャングルの奥に潜む沈んだ塔の存在を知る。
ジャングルの入れなかった所だ。これで入れるようになったのかしら?

そこに行く前に町の塔の天辺に寄り道して行く。
天辺で手薬煉引いて待っていた女王様とやらに、神殿の守護巨人を降した旨を伝えると、
ブリブリ女王様は塔を飛び出していった。さとう玉緒が髣髴。
きっとジャングルの沈んだ塔に向かったのだろう。教えなければ良かったかな、と追いかける。

沈んだ塔はアンコールワットのように密林の中で朽ち果てていた。
塔の内部はカラクリ仕掛け満載で隠し通路やらに難儀しつつも、
最下層に下ると水竜を従えた女王様が何やら騒いでいる。

とりあえず水竜を葬る。強敵ではあったが、神殿の巨人守護ほど強くは無い。
で、なにやら細工している女王様に話しかけると
「ハエのようにウルサイ奴ね!消えなさい!」と罵られて戦闘に突入。
もっと女王様っぽく罵って欲しかった。

七英雄の紅一点だけあって、
コヤツの"魅了"テンプテーション攻撃が非常に厄介なのだが、
まあ、皇帝は女王より偉いので当然勝利する。
ただし、ラストボス戦のためにもここで女王様の
テンプテーションを見切っておいたほうが良いそうなので、何度か挑戦したが。


女王様の調教が済むと、アマゾネス村にいた女たちが町に戻ってきた。
男が我に帰ったので女も村に帰ってきたらしい。
なのでアマゾネス村は無人の廃墟となりましたとさ。
こうしてハーレムの野望は費えた。
オルドとかねーのかな。アバロン後宮とか。
ねーよな。白き牝鹿いねーのよ。

ともあれ、アマゾンを領土に組み入れた。
これで帝国領は大陸の東岸から西岸までを一揆通貫。
当初は地方豪族でしかなかったアバロン帝国も、世界帝国の呈を成した。

現在の帝国領エリア:9つ
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posted by 塗りかべ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年09月07日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト七 嵐と暴風の領主

現在の帝国領エリア:9つ

大陸中央部には砂漠がトグロを巻いている。
足を踏み入れてホッツキ歩き、暑さのためにHPが半分になるので地味にシンドイ。
とっとと制圧してマップ移動できるようにしとこう。

ロマサガ名物"砂漠の流砂"に流されながら遥々と旅すると、
ニョキニョキと塔の生えた町に到着。
でもってこの塔が七英雄ノエルの部下に占拠されているらしい。

この砂漠の町から内海を渡るとヤウタ地方という和風な地域に行けるのだが、
とりあえずこの町の開放を優先するか。
地理的にも砂漠の癖にここは大陸交通の要なので、
とっとと領土に組み込まないと移動が面倒臭いの何のって。


この塔のザコがやたらと強いので及び腰になりかけた。
ラピットストリームで先制必殺技攻撃しないと、こっちがやられてしまう。
ヒーヒー言いながらやっこさ塔の天辺に辿り着いた。
そこにノエルはいなかったが、ノエルの部下を名乗る獣がいた。
唯のザコモンスターだったので瞬殺する。ここまでの道のりが嘘のように楽勝。
相変わらずカオスなバランスのゲームだ。
これにて砂漠も帝国領になったわい。
…年代ジャンプしなかった。戦闘回数が少ないからかしら。


その後、砂漠をうろついていると、彷徨う移動湖を発見。
中に入ると不老不死の湖とやらがあるが、
飲むとライフポイントが1になる罠だそうな。飲んで溜まるか。
湖の脇に建ち誇る妙な建物に入り、奥に進むと何やら相争う声が響いている。
争っているのはなんと七英雄ノエル。片方はデザートガードだった。

話しかけてみると、ノエルが「妹の仇、とらせてもらいます」と襲い掛かってきた。
妹ってジャングルのロックブーケ女王様のことね。しかしなんたるヤブヘビ。

シスコンの分際でやたらと強いノエルをどうにか葬ると、
感嘆したデザートガードが配下に加わった。
怪我の功名。

別段七英雄と事を構えた覚えはないのに、
行く先々で噛み付いてくるなコイツらは。


で、この戦いを黙って見守っていた謎の住人と話すと、
砂漠の南に遺跡があるらしい。
教えてくれるのはいいとして、コイツ何者なんだろうか。

罠かしら、なんて穿ちながら遺跡を探し彷徨ってみると早速発見。
遺跡は、きっとピラミッドなんだろうと思っていたら、
ただの怨霊彷徨う石遺跡だった。

おかげでテンションがだいぶ下がってしまったが、キチンとお宝は回収しておく。
しておくのだが、手に入れた斧が現装備に比べて貧弱だった。
宝箱の回収順序が定まらないフリーシナリオの宿命だはな、こりゃ。

さて、これで砂漠は粗方みて回ったので、東のヤウタ地方に向かうとしようか。

現在の帝国領エリア:10
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posted by 塗りかべ at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年09月10日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト八 わらわはガイジンが だいきらいなのじゃ

現在の帝国領エリア:10

やってきましたヤウダ地方。君よ知るや黄金の国。
内海とジャングルによって隔離されて独特の文化が育まれたこの地は、どうやら和風らしい。
残念ながら屋根まで金で出来ている黄金の国ではなかったが、
ジャングルや砂漠や草ッ原よりは実入りも良かろうて、と皇帝は垂涎する。

しっかし、そんじゃそこいらのRPGは終盤になると金余りになるのが常なのに、
このゲームは金が唸るどころか、武具の開発やら帝都の建設やらでオケラが泣き通しだ。
素晴らしい。


昨今の帝国が領土拡張してきたのはもっぱら勢力の空白地帯であったわけだが、
ここヤウダは王国らしい。他所の君主と会見するのはカンバーランド以来か。

カンバーランドは都合よく国王が身罷り、
七英雄の策謀という危急に乗じて幼王後見という名目で従属国化してのけた訳だが、
さて、この国はどう煮て食おうかしら。

と思ったら、現在ヤウタはワグナスによる攻撃を受けて参っているらしい。
このワグナスは半人半鳥なお化けで、他の七英雄と比べても人間辞めました感が強い。
それだけ強敵ということなのだろうが、
人外度が高ければそれだけ保護国化が容易になる寸法だわさ。イヒヒ。
保護国にするチャンスやん。カンバーランドの時といい七英雄様様。
早速、国王に面会して、保護国化するべく協力を押し売りしよう。


ところがどっこいギッチョンチョン。
カンバーランドは都合よく幼王を傀儡にできたのだが、
ここの君主はなんとも猜疑心の強いオッサンだった。

そのオッサンに
「お前ら甘い事言ってアチコチ侵略して回ってんだろ。信用ならんよ、帰れ帰れ」と言われた。
その通りなので返す言葉もないのが世知辛いね。毛唐だし。

しっかし、ワグナスに攻めまくられている分際でなの強情張っているのやら。
城下町ではこのオッサンもっぱら馬鹿殿と不評であった。
現にワグナスには良いように追い詰められているらしいので、確かに暗君なはずなのだが、
コイツはアホな癖に勘だけは良いタイプのようだ。
君主としては最悪の質だな。

挙句の果てに、帝国に抵抗するためと抜かしてワグナスと手を結ぶ始末。
あいつら人間を憎んでいるんだぞ。
朕はそんなワグナスよりも信用ならんと言うのか、あのフライドチキンよりも。
傷つくなあ。


これではもはや馬鹿殿を除くしかないか、と再びお城を尋ねてみるとびっくり、
城はワグナスの手下が蔓延るむしろサファリパークと化していた。
いろいろと倒して天守閣まで登ると、猜疑心の強い国王とその配下がいましたよ。

配下は名の有る剣士なのだが忠義に厚く、
暗君と思い知りつつも朕の前に立ちはだかり一騎打ちを挑んできた。
まあ倒したのだが、そこそこ手強い。
残念ながらこの剣士はスカウトしても二君には仕えず、と切腹してしまった。

で、馬鹿殿はと言うと
実は本物は殺されていて、ワグナスが化けていたなんてオチも無く、
命乞いして脱兎の如く逃げ出してしまった。

何はともあれ、邪魔者は除いたと言う事か。でも、ヤウタは帝国領にはならず。
どうやらワグナスを倒さないと勢力下に置けないらしい。
その代わりに剣士の跡継ぎが仲間になったのでとりあえずは良しとしよう。

さて、ワグナス討伐に行くとしようか。唐揚げにしちゃる。

現在の帝国領エリア:10
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2007年09月12日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト九
ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ

現在の帝国領エリア:10

・・・支配エリアの数が合わないと思ったら、ナゼール地方を勘定に入れ忘れていた。
はて、ここは何時の間に支配下に入ったのやら。
そういえば何時の頃からか、
南ロンギット地方へはラージマップのナゼール地方経由で移動していたな。
ムーの人の民族大移動を援護した時からだっけか。
不毛っぽい地方であったので、気に留めていなかった。

まあ、ナゼールは自治区だったと言う事でよろしく。チベットみたく。
…あそこの、"自治"とは名ばかりな辺りもみたく。良質なウランとか産出するのかしら。
やはりスクウェアの帝国は黒くなくっちゃね。
きっと帝史の暗部なので編纂されたのだろうさ。

そんな帝国は今日も中華思想を振りかざし、
ヤウダの人民を解放すべく、お節介に勤しむのであった。


現在の帝国領エリア:11


で、ワグナスを懲らしめようと本拠地に乗り込んだのだが、
ようやっとワグナス城に辿り着いたと思ったら、なんと城が宙に浮いて逃げていった。
なんですかその逃走劇は。
やべ、ラピュタ本当にあったよ。
動力は飛行石ですか。そうですか。

さて、相手はお空の上なのだが、
これはロマサガでありFF得意の飛行艇は出てこない。
手も足も出ないのさ。

ここで、ハンサムの皇帝は突如反撃のアイデアがひらめく。
過去に発明家ヒラガが製作した人力風起こし機を使って空を飛んじゃえばいいじゃない。
YOU飛んじゃいなよ。
という訳で、飛んでみた。

飛んでみたのいいが、空飛ぶ城に辿り着くと人力風起こしは壊れてしまった。
帰れないって事かえ?
まあ、ここまで飛んできただけでも充分凄い事だがな。
よくよく考えたら人力で空飛ぶなんて、
人類が未だに達成していないとんでもない発明なんだよな、こりゃ。
ここまで届いただけでも充分いいイヒしているよ。

・・・でも、ワグナス倒しても帰れないって事ジャナイカ?
ワグナス死んだらこの城も下に降りるんだろう。つーか落ちんじゃないのかこの城。
バルス?
本当に動力なによこれ。不安になって来た。
ひょっとしたらとんでもない罠に嵌まってしまったのかもしれません。

疑問符だらけなのだが後悔先にスタンドアップ。先に進むとしましょう。


流石に七英雄トップの根城だけあって雑魚敵が非常に強い。
技全開でないと身が持たないので、ガシガシと技回復アイテムを消費していく。
で、ようやく最深部に辿り着き、ワグナス戦に突入。

ワグナスは七英雄の頭を張るだけあって強力だった。
パーティーに対炎防御を備えているサラマンダーがいなければ全滅していただろう。
鳥人間はトカゲの高速ナブラに屈したのであった。

で、ヤウダが帝国の傘下に収まったところで年代ジャンプ。で、皇位継承。
・・・結局どうやって地上に降りたのだろうか。
ひょっとして殉職したのかもしれんな。ナンマンダブ。

現在の帝国領エリア:12
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2007年09月13日

ロマンシングサガ2 其ノ弐拾 トレジャーハンターG

皇位継承の画面になったのだが、選択できるのは最終皇帝のみ。
もう最後?
継承すると、占い師が例の出て来て
「継承法ももう限界。無理ポ」と宣言される。
ということは、
もう発明家ヒラガの所の自動人形を皇帝にする事は叶わないということか。ショック。
まだ武器防具開発も道半ばだというのに、寂しい限りである。

どうやら七英雄が残り一匹になると最終皇帝になるらしい。
とっとと食わないでとっておけば良かったんだな、百舌の早贄のように。


で、就任早々に玉座に坐った皇帝が帝都に新市街開設を布告するも、
忠臣に建設費が足りないと諫められて断念。赤面ものな話である。
まあ、もはや最終皇帝なので配下を一箇所に集めた新市街を作っても利用しないのだが、
やはりここまできたら建設して栄える帝都にニンマリと見とれたいじゃない。

気を取り直して、イベント消化するとしよう。
まずは、嵐が吹き荒れているという南ロンギットに周遊に出向く。

元凶はギャロンの沈没船らしい。呪いみたいなものか?
ギャロンって過去に武装商船団を乗っ取ったあの禿だよね。
捨て台詞残して逃げ去っていったが、沈没していたとは失笑。
傍迷惑な事この上ないので、悪霊退散して嵐を止めよう。
決して沈没船のお宝に眼が眩んだためではない。

先代がこさえた人魚になる薬を使い海に潜る。
沈没船の中は骸骨とゾンビがウヨウヨしており、
骨骨ロックっぷりが沈没船チックでグッドだ。
で、アッチコッチに消えては現れる宝箱におちょくられたりしつつ
最深部に辿り着くと化け禿がいた。
なんかホザいていたがよく覚えていない。とにかくとっとと倒した。

・・・最近、雑魚に手こずる割にボス戦が楽勝だな。(ワグナス除く)
強敵でも一匹だと楽だね。
こうして嵐は止んだ。


王宮に戻ると、二代目皇帝が葬ったはずのクジンシーから挑戦状が届いていた。読まずに食べた。
で、未だ見ぬ最強アイテムを収集すべく世界漫遊に出発するのであった。
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posted by 塗りかべ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2