2008年03月14日

ドラクエ3の債務者プレイ 018 〜大航海時代〜

どうもドラクエというのは船や気球を手に入れるまでが一番楽しい。
輸送手段を手に入れると、世界の地図が瞬く間に詳らかになってしまう。
もっとじっくりじわじわと解明していきたいのに。
船に補給の概念があって、あまり遠出が出来なければいいのに、と思う。


さておき、何処に行こうかしら。
尻尾を巻いてジパングから逃げ出した我々は、
とりあえず船を手に入れた地であるポルトガに舞い戻り再出発するとした。

しっかし、二回攻撃してくる巨大なイカやら麻痺攻撃してくるやつらやら、
海の魔物が強力過ぎてひどく面食らう。
この辺りのゲームバランス調整は難しかったろうな。

まずは、ポルトガの南対岸に灯台を見つけたので登ると、頂上にいた怪しい男が
オーブの話をしてくれた。6つ集めると船が要らなくなるらしい、だとさ
世界を巡り、そのオーブとやらを集めるとするか。
手掛かりはないらしい。気が遠くなる。

そこから西北に進路をとり、エジンベアに赴いた。
が、門番が「田舎者は入れん」とさ。
そもそもお前ら大陸からの移民の子孫だろうに。ブリテンジョークは理解できん。

更に北上して地球をでんぐり返って南のランシールに漂着。
タイムリーに消えさり草が売られていたので購入。
買い物禁止プレイだが、これは購入可としよう。初めてのお買い物でした。

再度エジンバラに赴き姿を消して進入。城の地下にて乾きの壷を手に入れ、
そのまま最後の鍵も手に入れた。
電光石火の進捗。船を手に入れるとどうしても展開が早まってしまう。

更に南のアイスランドにて巨大な神殿の中に眠る巨大な卵を見つけた。
オムレツ何人分とかいうレベルではなかった。


そこから北上し、アフリカ大陸に上陸。
バラモスに血祭りにされたというテドンの村に足を踏み入れる。
位置的にルワンダ?3日間で80万人が虐殺されたってヤツか。

村は廃墟と化していたが、夜間は亡霊が現れて村の崩壊にも気付かずに
荒れ果てた村跡地で日常を営んでいた。
何故か囚人がオーブを持っていて託された。

昼間、牢獄を訪れると壁には"オーブを託せて良かった"との文字が・・・
本当に何者だったのだろうか?

Uのムーンブルク城といい、ドククエは物悲しい所を用意しておくのでままならぬ。
しかも"何者?"系の回収されない伏線が結構多い。
加えて、夜になると復活するのは何故なのか。死ねない呪い?
ドラクエ特有の投げっぱなしジャーマンスープレックスな不思議がテンコ盛りな村でした。

ともあれ、無人の村なのでここは家捜しOKとする。決行する。
闇のランプはそこそこの値で売れた。


アフリカは、この大陸唯一の集落であるテドンが滅びた今、
すっかり暗黒大陸と化してしまったようだ。
そこから海原を東南へ進み、アリアハンに向かった。
錦を飾るのだ。



LV20 返済額 34000G

勇者
E 棘の鞭
E 旅人の服
E 青銅の盾
E オルテガの兜

武闘家
E 皮のドレス
E 銀の髪飾り

僧侶
E 鉄の槍
E マジカルスカート

魔術師
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 星降る腕輪
E 金の冠
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
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