2008年03月09日

ドラクエ3の債務者プレイ 017 〜黄金の国〜

インドから東方を目指し船出した。
でっかいイカに思いの他苦戦を強いられつつもどんぶらこっこと支那海を流れ流れ、
とうとう東の果ての島国ジパングに漂着。ちっちゃ。

近畿の辺りに町というか祠があった。
入ると、そこは黄金どころか木製の家ばかりで金っ気が無い。謀られたか。
住民の毛髪は丁髷ではなくて美豆良に結われていた。
日本だけ中世ではなくて古代なんだな。てことは大和近畿説を採用しているらしい。

町の中には一人、遠路遥々と布教に訪れた神父がいた。ザビエルか。
一方、うちの僧侶は布教には興味が無い様子。小乗なんだな。

島の原住民によると、この島では若い娘をオロチへの生贄を捧げているらしい。
地下倉庫には生贄に指定された娘が隠れていたし、なかなか難儀な状況なご様子。
なんとも勇者に持って来いな状況だ。

が、特に娘と摩り替わりオロチに酒を飲まして退治するというイベントも無いようだ。
そういえばドラクエWのアリーナ姫章にてそんなイベントがあったような。
まあそれは似て非なる異世界のお話だ。

卑弥呼に会うが、追い払われてしまった。ここの女王は冒険の書を取り扱っていないらしい。


町の横には如何にもな洞窟がポッカリと口を開けてまっていたので入ってみた。
中に入り灼熱マグマの奥底に辿り着くと、そこには祭壇の間が設けられていた。
アチラコチラに人骨が転がっている御食後の風景。よくぞ食べ散らかしたものだ。
更にオロチの雄叫びも響いていて雰囲気は満点。
別部屋を覗いてみると、なんとそこには首が沢山あるオロチの姿が・・・。
奮って挑んでみたが、返り討ちにあった。
ファイフブレスと二回攻撃が強力すぎて、防備の薄い我軍ではとても歯が立たない。

アイテム購入禁止は装備が乏しくなる。
雑魚相手ならば呪文を駆使してどうにかなるが、
ボスともなると火力が違いすぎる。脆弱性が顕著に現れてしまう。
黄金も無かったし、ここは捲土重来するとしよう。


ところで、この溶岩洞窟にて般若の面を手に入れた。
貴重且つ強力防具なのだが、呪われており装備すると"混乱"してしまうので使えん。
頭を捻るが、勇者一人プレイでも無い限り利用価値が見出せない。口惜しや。
借金返済の足しにはなるが・・・


LV16 返済額 27000G

勇者
E 棘の鞭
E 旅人の服
E 青銅の盾
E オルテガの兜

武闘家
E 皮のドレス
E 銀の髪飾り

僧侶
E 鉄の槍
E マジカルスカート
E 銀のロザリオ

魔術師
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 星降る腕輪
E 金の冠
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
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