2007年12月30日

ドラクエ3の債務者プレイ 001 〜債務整理は済んだ〜

旅立ちの朝。母に連れられて王宮に赴く。
国王に会わずにバックレようとしたが、
アリアハン王に会わないとルイーダの酒場が使えない事が判明。管理社会め。

渋々陛下に拝謁賜り、アイテムをせびる。
貰ったのは棍棒と檜の棒と旅人の服を少々。
兵士よりもショボイ支給品がなんとも世知辛い。
きっと、他にも勇者候補や自称勇者が多数居るのだろう。
加えて魔物対策で国庫が寒くて緊縮なんだろう。
これだから他人は当てにならん。
自分が当てにされる側である勇者だという事を思い知らされる。
軍資金50Gも賜ったが、これは金使用禁止の縛りプレイの為に使えない。

ルイーダの酒場で仲間を名簿に登録してパーティを組む。
ところでルイーダってのはどいつだ?
FC版のルイーダが居たと思しき場所にはオッサンがゴールド銀行を開いていた。
パーティー編成受付所の女がルイーダなのかも。納得しておく。
謎はあんまり謎を呼ばなかった。

縛りプレイの為、アイテムは購入できないし家捜し(自分の家以外)も禁止だ。
なのでタンスや壷を指を咥えて見遣りつつ、とっととフィールドに出るとしよう。

流石に20ん年前の初プレイ時の高揚は無いが、それでもにやけてしまう。(・∀・)ニヤニヤ。
頑張って借金返済に励むとする。


勇者っつーか債務者一行はアリアハン城一帯をウロツいてレベルを上げると共に、
互いの力量を認識し合い、徐々に隊としての戦法を形にしていく。

タタタタッタッタッター

LV2に上がると、僧侶と魔術師のMPが一気に30近く上がった。
こりゃ凄い。キャラメイク時のドーピング効果がここまでとは計り知れなかった。
・・・と思ったのもつかの間、LV3からのMP伸び値は一桁になった。
無念。
いやいや、一回こっきりの爆発成長と言えども結構なアドバンテージだ。
MPが高いので気軽にホイミとメラが使える。
武闘家はというと、こちらもタフガイらしく順調にHPの伸びが凄まじい。
回復アイテムも使用禁止な一行にとっては願ったり適ったりで非常に助かった。
頼もしき同胞供よ。

SFC版のドラクエ3にはキャラごとに性格があり、
これがステータスの伸びにに大きく関与している。
性格を決めるのはキャラメイク時のステータスなので、キャラ登録時の種の使用は
弱点を埋めるのではなくて長所にしたいステータスに費すべきなのだ。
今回のキャラメイク時の種使用は正解だったようだ。
この選択をした10分前の俺を褒めてあげたい。

というわけでパーティーの戦法はガンガンいこうぜ、だ。

ただ、肝心の勇者さまはなんとも地味なステータスに。
勇者にはドーピングが無いからなあ。。。


しかし、町・お城の人たちは魔王の存在など何処吹く風で日常を謳歌しており、
なんとも呑気なものだ。

とは言いつつも、SLGとは異なり相手(魔王)のターンというものが無いので、
勇者としてもこちらから魔王の城に赴かない限り魔王と対峙する事は無い。
なので緊迫感はない。
代わりに借金返済という身を切る切迫感がある。これはこれで面白いプレイなのだな。
慧眼。

債務はゴールド銀行に一本化した事にしよう。
そのゴールド銀行への返済だが、未だ一銭も返していない。
千G単位でないと受け付けてくれないからだ。スライム500匹分。気が遠くなる。



LV4 返済額 0G

勇者
E 銅の剣
E 旅人の服

武闘家
E 布の服

僧侶
E 棍棒
E 旅人の服

魔術師
E 檜の棒
E 布の服
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/75533780
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック