2007年09月20日

ロマンシングサガ2 其ノ弐拾ト二 ラストエンペラー

二代目皇帝が葬ったはずの七英雄クジンシーから
挑戦状が送りつけられていたのだが、
彼は既に過去の人だしアリ駆除などで忙しなかったので
すっかりとその事を忘れていた次第。
この度ひょっこり思い出し、
他にする事も無かったのでレベルアップがてら校舎裏に向かった。

のだが、指定された封印の洞窟に赴くとそこにはクジンシーの姿はなかった。

なんでも七英雄は最後の1人になると仲間の身柄を守ろうや
なんていう盟約が存在するらしい。そちらに行ってしまったようだ。
結果、ボス不在のなんとも締まりの無い間抜けなダンジョンになってしまった。
宝箱だけ回収しておく。ウマウマ


これでイベントも全て消化を終えたようだ。
いよいよ残すは最終決戦のみと相成った。

が、じつはこの期に及んで合成術を一つも開発していない。
術研究所で開発依頼出来る事に終ぞ気付かなんだのさ。

気付かなかったというよりも、
今までは術師に話しかけても「開発中です」としか言わなかったのだ。
まあ、戦力的には打撃主体で問題なかったので
術は水と天の回復術のみで最終皇帝まで来てしまった。

それがある日、研究所の術師に話しかけると
「開発に50万円かかります」なんぞと言い出した。
ようやく合成術にお目に掛かれるか、と気前良く出資したのだが、
これがまた待てど暮らせど吉報が届かないわけだ。
「開発中です」としか言わない術師に不審を抱きWEBで調べてみると、
なんと合成術は年代ジャンプしないと完成しないらしい。
この期に及んでは衝撃の事実だね、なんとも。

加えて、まだ武器防具開発も終わっていやしない。
全て開発にはやたらと金が掛かるってか。
新市街建設やってる場合ではなかったのかしら。
失政失政。


更に更に、現状で使える陣形はラピッドストームとインペリアルクロスぐらい。
後はカス。アマゾンストライクはない。
ムーフェイスも鳳天舞の陣もありゃしない。
車もそれほど走ってねえ。
これは皇帝の怠慢ではない。
陣形所持者が皇帝候補に出てこなかったのだから仕方が無い。

もはや最終皇帝なので、どれもこれも手遅れな自体。
ひょっとしたら進め方を致命的に間違えたのではなかろうか、
などと疑心に満ち満ちて最初からリプレイしたくなりながらも、
七英雄さえ倒せば結果オーライだと自分に言い聞かせる。
フリーシナリオなのよね。
この終わりの見えなさ感と、後戻り不可な手違い感はもはやSLGだ。
RPGでは見当たらないったりゃありゃしないよ。


さあ、未練悲喜交々ながらもサクっと大団円に参りましょうか。
南の果てに敵さんの巣があるそうなので、行ってきます。
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
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