2007年09月03日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト六 皇帝陛下とお呼び

現在の帝国領エリア:8つ

さて、楽しい皇位継承ですが、
ステップ地方を領土に組み込んだので候補者の中に遊牧民がいました。
…これってチンギス・ハーンじゃね?蒼き狼じゃん。
そんなわけで行く先々を馬蹄で蹂躙しつつ、
帝国を一層押し広げに取り掛かる所存、なんて所信表明。


さて、チンギスが皇位を継承してさっそくKGBに赴き情報収集するも、
特に面倒事は起きていなかったので領土拡大に出発するとしよう。
が、その前に発明家ゲンナイ29世とやらが何か意見があるらしいので研究所に寄ってみる。

初期に領土に組み込んだ南バレンヌ地方だが、
運河要塞跡地には町が起こり、地味に発展していた。
で、この町を二分している大運河にデッカイ橋を架けないか、
とゲンナイが提案してきたので即採用。
出来上がった橋は跳開橋で、なかなかSFCグラフィック的には荘厳だ。
建設費用は100万掛かった。勝鬨橋高いなあ。

加えて、ゲンナイは自動人形とやらを作成していた。
皇帝陛下にタメ口を利く生意気盛りで憎めない自動人形で、
如何にもロボット三原則を踏みにじりそうな気配がヒシヒシだ。
・・・がんばれゴエモン臭がプンプンするのだが、
ひょっとしてコイツはパーティーメンバーになるのかしら。
次の皇帝になったら話しかけてみよう。


それはさておき、愛も変わらず怪鳥けたたましい東部熱帯雨林地方に到着。
今度こそこの地方を領土にするぞ、勇ましく。
そろそろ神殿を守っている巨人兵団に勝てるのではないかなと挑んでみると、
どうにかこうにか倒せた。
やはり、巨大な敵を必殺技のオンパレードで倒すのは気持ちいい。
ロマサガの醍醐味だと思うのよね、これ。

ただし、斧技の高速ナブラに頼りきりなのはサガであるとはいえど、
リスク配分の観点からも改善の必要を感じる。
しかも今回の皇帝は今まで使っていなかった弓装備なので、
皇帝の打撃力が低い。チンギスタン貧弱ん。


色々あったが、宿敵を倒せたのでジャングルシナリオを進められるようになった。
巨人が守っていた神殿の奥に進むと、ジャングルの奥に潜む沈んだ塔の存在を知る。
ジャングルの入れなかった所だ。これで入れるようになったのかしら?

そこに行く前に町の塔の天辺に寄り道して行く。
天辺で手薬煉引いて待っていた女王様とやらに、神殿の守護巨人を降した旨を伝えると、
ブリブリ女王様は塔を飛び出していった。さとう玉緒が髣髴。
きっとジャングルの沈んだ塔に向かったのだろう。教えなければ良かったかな、と追いかける。

沈んだ塔はアンコールワットのように密林の中で朽ち果てていた。
塔の内部はカラクリ仕掛け満載で隠し通路やらに難儀しつつも、
最下層に下ると水竜を従えた女王様が何やら騒いでいる。

とりあえず水竜を葬る。強敵ではあったが、神殿の巨人守護ほど強くは無い。
で、なにやら細工している女王様に話しかけると
「ハエのようにウルサイ奴ね!消えなさい!」と罵られて戦闘に突入。
もっと女王様っぽく罵って欲しかった。

七英雄の紅一点だけあって、
コヤツの"魅了"テンプテーション攻撃が非常に厄介なのだが、
まあ、皇帝は女王より偉いので当然勝利する。
ただし、ラストボス戦のためにもここで女王様の
テンプテーションを見切っておいたほうが良いそうなので、何度か挑戦したが。


女王様の調教が済むと、アマゾネス村にいた女たちが町に戻ってきた。
男が我に帰ったので女も村に帰ってきたらしい。
なのでアマゾネス村は無人の廃墟となりましたとさ。
こうしてハーレムの野望は費えた。
オルドとかねーのかな。アバロン後宮とか。
ねーよな。白き牝鹿いねーのよ。

ともあれ、アマゾンを領土に組み入れた。
これで帝国領は大陸の東岸から西岸までを一揆通貫。
当初は地方豪族でしかなかったアバロン帝国も、世界帝国の呈を成した。

現在の帝国領エリア:9つ
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
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