2007年08月12日

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之参 試合戦術

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之壱 基本と投手育成
パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之弐 野手育成
【PS2】実況パワフルプロ野球14

この栄冠ナインのおかげで、リアル甲子園が面白い。
トーナメント一発勝負の臨場感が理解できるようになったのが大きいのし。

以下、栄冠ナインの試合戦術におけるマイセオリー。
甲子園でも二桁得点はザラなので、攻撃はこれで正解なのだと思う。
逆に失点は7〜8もザラなので、守備に関しては間違っているのかも知れない。
ただ、これはCPUが早いイニングで勝手にエース投手を交代してしまうからだ。
(投手に打席が回ってくると代打を出してしまう。例えロクな控え打者がおらずとも)
どんな怪物投手でも、完投させてもらえない。
まあ、相手チームの采配も同様なので条件は五分なわけだが。

なので、怪物投手一人におんぶに抱っこ高校では試合に勝てない。
控え投手の育成を育てていないと終盤に大逆転されてしまう。


○試合戦術 守備
CPUが勝手に投手を交代してしまうので、選手の固有戦術は使える時にとっとと使う。
それも、なるべくピンチに陥る前に使う。
出し惜しみしていると、CPUが勝手に投手を交代してしまったりするからだ。
伝令も、1回に1つペースでとっとと使う。

投球内容は、一球目は「くさいところ」で。
ボールカウントとスタミナ・コントロールを考慮しつつ、
「くさいところ」と内角外角を交互に織り交ぜて投げる。

ボール3になった場合、バッターがあまり怖くなければ「打たせて捕る」を選択。
ランナー無し、又は2アウトで相手バッターの足が速くなければ内後シフト。
打者のパワーがE以下ならば、更に外前シフト。

打線が三巡目になるためか、先発投手は7回辺りで捕まりやすい傾向がある。
(そうでなくとも、CPUが勝手に代打を出して交代させる事がほとんどだが)
投入できるレベルの投手がいるならば、極力交代しておく。
ただし、投入した途端にCPUが投手に代打を送ることがある。
特に、負けている場合は確実に代打を出すので、自打順と点差を考慮する事。

雑感だが、7回以前なのに試合のオート進行が止まって戦術画面になる場面では、
一見2アウトランナー1塁なんて温そうな場面でも、
その実はピンチに陥っており、デフォルト打たれる流れのようだ。
投手交代等の思い切った戦術を取らないと、痛打されて失点する展開が多い。



○試合戦術 攻撃
地方球場の場合、基本は強振おまかせで本塁打狙い。
特に、信頼度が高い場合とパワーB以上の場合は常に。
ただ甲子園では、流石に長打力が無いと本塁打は無理っぽい。

試合中盤までは"待て"で球数を成るべく放らせる事。
CPUは控え投手に優秀なのがたくさん控えてようが先発が不調だろうが
ノーコンだろうが、中盤までは極力引っ張る傾向がある。
特に相手のコントロールがE以下の場合は、三振覚悟で"待つ"と
中盤以降に相手投手を四球連発火達磨にする事出来てウハウハ。

一点が欲しいときは、盗塁・バントを駆使して0 or 1アウトランナー3塁にしてスクイズ。
打者のパワーがB以上ならば、強振犠牲フライにすると本塁打になることが多々。

おまかせカードの値が低く(2以下)、転がすカードが3以上の場合、
又は転がすの値がおまかせカードよりも2以上大きい場合は転がすを選択する。

右打ちカードの効果がイマイチ分からない。
進塁打にならない内野ゴロ凡退に終わる事しきり(特に相手守備レベルが高い場合)。
ただ、たまにライン際の長打を打つ場合がある。
なのだが確実性が低いし、右打ちカード値が高い時は、
転がすカード値も高いので転がさせている。
右打ちはあんまり使えない。
使いこなしていないだけかも知れないが。

盗塁は、球種が変化球時ならばやたらと成功するので、
相手の肩・守備・リード傾向次第で積極的に走れ走れ。

打線では3番に最強打者、4番に次席強打者、
2番には長打はなくとも出塁率の高い打者を配置していた。

あと、打撃は信頼度が物を言うので、控え野手よりもエース投手の方が良く打つ。
安易な代打は逆効果になるので注意。


posted by 塗りかべ at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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