2007年07月21日

ロマンシングサガ2 其ノ参 南バレンヌ攻略戦

現在の帝国領エリア:1つ

南バレンヌに進出し、早くも格闘技集団と町を掌中にしたわけだが。

さて、次なる獲物は憎々しい海賊の拠る運河要塞だ。
この要塞は南北バレンヌを結ぶ要所でもあり、
帝国にとっては喉に刺さった小骨のように嫌らしい存在でもある。
これを粉砕すれば、南バレンヌ地方の攻略がなる次第。

なのだが、その前に我が城下町にて盗人イベントが発生した。
なんでも昨今、怪盗が帝都を揺るがせているらしい。
その話を聞いた後、皇帝の寝所にて惰眠をむさぼっていると夜中に目が覚めた。

そのまま城下町に繰り出してみると、武器屋の暖炉から屋根に上がり、屋根伝いに飛んで行くと盗人の棲家発見。盗人も発見。
・・・この棲家って城の一室じゃないかしら。獅子身中の虫なのかしら。
 →どうやらそういう訳ではないらしい。
とにもかくにも逃げだした盗人を追いかけると、モンスターが盗人に襲い掛かっていた。怪物GoodJob!

とはいえ、皇帝のお膝元にモンスターが侵入するなんぞ許せないので撲殺する。
と、盗人に礼を言われた。盗人猛々しい。
残念ながらこの盗人を張り付け獄門にする、という選択肢は出なかった。
(助けないという選択肢はあったけど)

ちなみに盗人の棲家には盗んだ金があったのだが、
その金は被害者の下ではなくて国庫に納められた。清き川に魚など住まぬのだよ、君。

翌日、盗人に教えてもらった合言葉を使い、盗人どものアジトに赴いてみる。
ここでボスに運河要塞の攻略を打診すると、進入路確立の代償に地下道のモンスター退治を頼まれる。
皇帝を前にして不遜も甚だしい。

そもそも帝都にシーフギルドが存在する事が許せないのだが、
残念ながらこのアジトを潰すという選択肢はついぞ出なかった。
渋々Give and Takeに応ずる。

颯爽と地下道のモンスターを潰すと、早速盗人が運河要塞まで飛んでいった。
後を追い、運河要塞の酒場に入ると、
既に盗人は運河要塞の裏進入口と要塞のボスまでの道程調査を終えていた。
仕事が早い。なかなか使える奴らだ。
この期に及んでは清濁併せ呑むとしよう。御庭番と思えば良いのだ。
このお陰で馬鹿強い要塞門番と刃を交えずに侵入を果たし、
内部でも目印を頼りに道程を辿り、ボスの居場所まで迷う事なく辿り着けた。
親切な事に、宝箱もちゃんと道程に入っているので申し分ない。
良い仕事しますな。

さて、門番はめちゃくちゃ強いのだが、内部の奴等は弱っちーの。
ボスも大した事無く、潰す。
ボスより門番の方が強いのは仕様。


芽出度く南バレンヌを帝国領に統合する。
流石に二地方を支配化にすると、地図上で映えるな。これで帝国の呈を為して来た。
と、ここで突然に"135年後・・・"なんてテロップが出てきた。
コレがロマサガ2名物、年代ジャンプである。

テロップの後に後継者選択画面が出てきた。
この中から選ぶのか。
その中から、フリーファイターを次の皇帝に任命。
なんかコイツのグラフィックが番長みたいだったからつい・・・


ジェラールとはここでお別れと相成った。
もう会えないと判ると、ちと物悲しい。
その別れはサヨナラもなく、なんともドライな事この上なかった。
花に嵐の例えもあるぞ、さよならだけが人生さ。

現在の帝国領エリア:2つ
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
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