2007年07月01日

静音と冷却のためにも、PCケース後部のファンガードを外してみるテスト

P180の後部ファンには、蜂の巣タイプ(六面ヘクス)のファンガードがくっ付いている。
結構な総面積だし風切り音の発生源ではないのかしら、と睨んだ次第。(-ω☆)キラーン!!

前回取り外したフロントファンガードは騒音源では無かったが、
こちらはファンの風上に取りつけられていた物だ。
顛末⇒ HDDの冷却とファンガード
今回の後部ファンガードはファンから見て外側、つまり風下に取り付けられている。
事情は異なるんじゃないかな、と自ら進んで疑心暗鬼に陥り実験する。


さて、おもむろに板金ハサミを装備すると攻撃力が8に上がった。末広がりだ。
勇んでファンガードをパキパキと切り刻んでいく。
フロントのファンガードほど堅牢ではなかったので、割と楽にパカッと切れ取れた。
切断面はあまり美しくないが遠目には判らんて。
ましてや後部なのだから、と自分への説得工作に入りながら、スイッチON。

・・・騒音、増えてね?
起動時のファンMAXパワー時の騒音が大きいような気がする。
ひょっとしてファンガードは防音していたのかもしれない。
いや、落ち着いてくると微減かな。いまいち。
手をかざしてみると風量は増している。
では温度は・・・下がってる?
1℃下がっているような、誤差のような。微妙。


しばらく使ってみるが、CPUもビデオカードも平時で1℃下がっている。
HDDの温度も1〜2℃下がっているのは排気増によりフロント吸気が増したせいかしら。
どうやら排気が増加したために、エアフロー改善については一応の効果があったらしい。
ただし高負荷時の温度は、システム温度もHDD温度はあんま変わっていない。

室温も異なるので、もう少し見守ってみないことには断言できないのだが、
とりあえず冷却化は図れたらしい。

静音については、そもそも一番の騒音減はビデオカードのファン(高い音出している)なので、
聞き耳立ててみてもあまり変化が確認できなかった。

風切り音の少なそうなワイヤタイプのファンガードをあらかじめ購入しておいたのだが、
当面は剥き出しのまま世間の風に当たらせておいて温度を監視するとしよう。


ところで、切り取ったファンガードなんだけどどうしよう。
なにかに使えそうな形状ななのだけどなあ。
御幼少の砌より、こういうクズパーツの収集癖があった我輩は、
とりあえずファンガードをガラクタコレクションに加えたのであった。


posted by 塗りかべ at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
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