2007年06月11日

アンチウイルスソフトの巻

ここ二ヶ月の間というもの、
群雄割拠しているアンチウイルスソフトの中から
どいつを雇ったものか、迷いに迷っている。

過去に
 ウイルスバスター⇒avast⇒ノートン先生⇒ウイルスバスター
 ⇒F-secure(体験版)⇒avast+ZoneAlarm⇒カペルスキー(体験版)
と見事なまでに尻軽を晒してきたのだが、未だ運命の君に出会えず悲嘆に暮れている始末。
ここらで何処かの港に落ち着きたいものだと考えた。


以下、各ソフトの私観評価。バージョンはうろ覚え。
○環境Win2000 (Pentium3 メモリ512MB)
・ノートン2003
   先生の真面目そうな眼鏡は捨てがたいのだが、
   更新切れ三ヶ月前からの手続き要求ポップアップに嫌気が生じ、愛想が尽きる。
   能力、マシン負荷はそこそこ。

○環境Win2000 (Pentium4 メモリ512MB)
・ウイルスバスター
   メモリイーター。512MBでは辛かった。能力はそこそこ。
   例の、CPUの使用率が100%になる不具合は食らわなかったが、
   お詫び更新期間延長サービスは受けることができた。

・avast4+ZoneAlarm
   無料なのに働き者なナイスガイコンビであったが、avastがある日を境に
   やたらと再起動要求を出す無法者に豹変した。
   一応処置をして解決したものの、すぐにまた再発。嫌いになった。
   能力はそこそこだと思う。軽い。

・F-secure2007(体験版)
   やたらとシステムが重くなったので直ぐにアンインストする始末。


ここでマシンを一新する。
Windows2000のサポート切れを見越し、WindowsXP Proに乗り換えたのを機に
カスペルスキーを試してみる。

○環境WinXP (Core2Duo E6420 メモリ1GB)
・カスペルスキー(体験版)
   巷では検出力は優秀ながらも回線が重くなると評判。
   確かに回線速度が重くなった(ADSL実測:9M ⇒ 6M〜8M)。
   安心と等価交換なのであろうか?検出は優秀だと思う。
   非常にチェックが厳しく更新頻度は高い、その癖軽い(回線以外)。
   この回線負荷さえなければなければ、お前がNo.1だ。


ここで災厄が訪れる。
CドラHDDがぶっ壊れたのでOS再インストする。
で、カスペルスキーの回線負荷を再認識。
それだけ安心ということなのかも知れないが、浮気の虫が蠢きだした。

情報収集してみると、
どうも既出ウイルス検出率テストは余り意味がないらしい。
肝心なのは対新ウイルス能力であり、パターンを割り出すための研鑽の歴史だとか。
つまり老舗がよいという話。


でも、そんなセキュアな環境を求めているわけでもないし、
他人に被害を撒き散らさない程度でいいや。

結局、再度F-secure(体験版)を試してみる事に大決定した。
Windows2000環境では重かったが、
インスト直後の新マシンWindowsXPでは如何に?  ←今ここ

<追伸>
F-secureだが、とりあえず重くはないんだけど
度々パターンファイルの更新に失敗する。
途中で更新が止まってしまうのだ。前途多難な船出にて候。

F-secureな現状と評価


posted by 塗りかべ at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
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