2007年06月07日

最高級ファンとやら

HDDの冷却に精を出すべく、
PCのケースファン GERMANseries を購入しました。
German12−26DB (2000rpm 26dB 73.14CFM)
メーカー:SNE
http://www.sne-web.co.jp/germanseries.htm
なんとお値段7,400円也。
ドイツで設計、日本で製作された最高級ファンとはコイツのことさ。

使用しているのは山洋ファン(1200rpm 16.5dB 42.4CFM)なので
特に不満はなかったのだが、日差しが厳しくなるこれからの季節、
HDDの温度を下げるべく浮気してみた。

ちなみにPCケースはP-180(ver1.1)。
メーカー:Antec
http://www.antec.com/world/jp/productDetails.php?ProdID=81800
禿げてもめげない(レビューサイト)
http://day8ge.blog15.fc2.com/blog-entry-90.html


このケースは電源部分がケース下段に独立して設置されている変り種で
電源―マザーボード間に距離があるためにコード周りがやや不自由なのだが、
マザー裏面へのコード配線空間が光る粋なヤツ。
静粛性、冷却性ともに優秀な代物だ。値段も手頃でお勧め。

コイツはツクモデンキのBTOで購入した。
ここは製作が丁寧(コード周りとか)だと評判なので頼んだのだが
期待通りの仕上がりだった。
少々BTOパーツの選択肢が狭いのだがここもお勧め。

ちなみに山洋ファンだと中段ケースのHDDは38℃。
さて、中段フロントの山洋ファンを取り外し、
おもむろに最高級ファンを装着する。(`・ω・´) シャキーン!
動かしてみる。と、非常にうるさいぞ。

http://www.sne-web.co.jp/newpage100.htm
<動作音のdB表示の目安>によると
30dB  ささやき声
20dB  木の葉の擦れ合う音

囁きどころではない、唸っているよ。
気になるHDDの温度は・・・
38度⇒38度。変化なし。(´・ω・`)ショボーン。
もちろん稼動状況次第なので温度は一定ではないわけだが、
負荷をかけてみたりしてもさして山洋ファン装着時と変わらない。
むしろ平均すると上がっているぞ、これ。

ファンコントローラー使えば騒音は解消されるかもしれないが
温度が下がっていない現状では、そもそも換装する意味がない。
どころか逆効果。

結局山洋ファンに戻したさ。いそいそとね。
騒音、温度ともに元鞘。∩( ・ω・)∩山洋バンジャイ。
とんだ散財だ。
やっぱ日独同盟はアカンねんな。持たざる国。

さて、こんな最高級ファンですが
なんとか使い道はないものでせうか?


posted by 塗りかべ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
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