2012年05月20日

歯周ポケットと口臭の解決

奥歯に歯周ポケットが出来ました。

気付いたのは、ある日自分の口の中がおっさん臭かったから。
自分で気付くぐらいだから、普段は臭わないということ。
ところが、食事後に臭う事がある。特にネギ系を食べた後などに。

歯を磨いては歯ブラシを嗅ぎ、とうとう原因である歯周ポケットの場所を探し当てた。
この歯茎の隙間に食べかすが溜まり、菌が繁殖して臭うわけだ。

場所が分ったので、その歯と歯茎の隙間を歯ブラシで念入りに磨くと綺麗になり臭いはしなくなる。
が、再び食事をすれば臭う。でもって、念入りに磨くと歯茎が痛くなる。
このイタチごっこは分が悪すぎるので試行錯誤した。

あれこれ試した結果、ライオン製品が効果的だったので揃えてみた。
・『ハグキプラスハブラシ』の『超コンパクトやわらかめ』で歯周ポケットを磨く。
 歯ブラシの角度は45°で゜。
・その際には歯磨き粉『デンターシステマEXハミガキ』を使用する。
・歯磨き後に『デンターシステマEXデンタルリンス』で口を濯ぐ。
 『デンターシステマハグキプラス デンタルリンス』というのもあるのだが、菌付着ブロックを謳う
 『デンターシステマEXデンタルリンス』を使用する。
 舌がバカになるのがいやなので、低刺激ノンアルコールタイプを選択。
この組み合わせが一番効率的で、従って歯茎への負荷が低かった。




デンタルリンスは歯磨きの前か後のどちらに使用すべきか悩ましかったが、マニキュア効果を謳っているので歯磨き後に使用している。

一応歯医者に行ってみてもらったところ、奥底に潜んでいる親不知が押し上げてきているためだとか。
でもって上記の方法でキレイキレイした歯周ポケットを見てもらったところ、ポケット内は綺麗になっていて問題は生じていないそうだ。

でも、抜本的に解決するにはどうしたらよいのか。
切開して親不知を抜くのは金銭的にも肉体的にもシンド過ぎる。
で、ネットの口コミで『シーマイルド』とやらで歯を磨くと歯周ポケットが小さくなるらしい。
ところがこの『シーマイルド』とやらは洗剤なのだ。

『成分のほとんどが塩と果物からできている安全性が高い洗剤です。使用後の排水は微生物によって99%以上が分解される、川や海にやさしい洗剤です。』

原材料が植物だろうが石油だろうが、出来上がるものは同じな気もするが、成分を調べてみると他の歯磨き粉とどっこいどっこい。なので安全性もどっこいどっこいなのだろう。
入れ歯の洗浄にも使えるそうだし、あまり歯磨きに常用せず、呑み込まなければ大丈夫だろうとこの多用途洗剤を使ってみることにする。
1kgサイズしかないが、洗剤として多目的に使えるので購入してみた。

早速、歯磨き粉として使用してみる。
口に入れると塩味。でもって独特の臭いがする。なぜ市販されている歯磨き粉がミント味なのかを思い知った。まあ、慣れれば悪くはない。磨いた後は念入りに口を濯ぐ。

効果は劇的だった。シーマイルドを付けて2回磨いただけで、ネギだろうがなんだろうが、食べた後に臭わなくなった。
巣食っていた臭いの原因菌を根絶できたということだろうか。
シーマイルド 1.0kg/環境洗剤

シーマイルド 1.0kg/環境洗剤
価格:2,497円(税込、送料込)


洗剤であることと、効果が劇的である事に一抹の不安を覚えつつも、悩みは解決したし、副作用もないのでとにかく良しとすることにした。


posted by 塗りかべ at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんか
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