2011年11月13日

飯 津つ井(赤坂、ビフテキ丼)

味:絶品
赤坂 津つ井

赤坂にある津つ井のビフテキ丼が旨い。
biftueki_don.jpg
他の料理も美味しいのだが、ビフテキ丼はここでしか食べられない味を出しており代え難いメニューだ。
値段は\2,630。安くはないが、コストパフォーマンスはズバ抜けている。

内側が朱塗りの丼にレア焼きの肉が盛られており、全体に朱色をしている。
その上にバターがチョコンと乗っている。このバターが決めてだそうな。
バターと焼かれた肉とタレが香ばしい。
このタレが真似できない優れものなのだ。

付け合せはサラダと香の物と赤だし。
サラダのもやしはカレー味付けされている。

もっとお高い上ビフテキ丼もある。\5,770。値段は倍以上で、肉がヒレ肉になる。
店舗移転前のだいぶ昔に食べてみたが、丼ではなくてお重に入っていた。
底が浅い関係で、タレが大目になってしまう。注文する際はタレ少な目にお願いしたほうが無難だ。
味自体はあまり変わらない。そのまま、肉がヒレになっただけ。当然うまい。


季節応じて手の込んだ料理をメニューに加えているし、全体的に創意と工夫の精神が見られた。
店舗が移転しても残された、店内に散りばめられているダジャレの数々もその精神の現れなのかもしれない。多分。


ここ赤坂本店とは別の津つ井がある。

東中野にある津つ井にもビフテキ丼がある。こちらのビフテキ丼は赤坂本店よりも青山店に近かった。

新川の津つ井は、他の津つ井とはメニューも味付けも全体的に趣が異なっていた。

青山にあった津つ井は店を閉めてしまった。

中野坂上にあった津つ井も閉まってしまった。ここの生姜焼きビフテキは旨かったのでおしい。

移転前の本店向かいにあった赤坂津つ井別館も別物だった。

何処の店のビフテキ丼も、結構味付けが違っていた。支店ではなくてのれん分けらしい。
仲が良いところもあれば、疎遠だったり険悪な所もある様子だ。
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posted by 塗りかべ at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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