2010年11月20日

巨人・越智大祐の査定

巨人の越智大祐が500万円ダウンとなる8000万円の提示額を保留したそうな。
金額は推定だが、コメントから当人が悄然としているのは間違いなさそうだ。

今期は59試合4勝4敗5セーブ
防御率3.20 WHIP 1.33

昨年に2段モーションをとられてから、どうもピリッしない。
今年は球速が低いし四球が多く、リリーフで使うには信頼できなかった。

山口を先発からリリーフに配置換えしたのも、久保が登板過多だったのも四球数が原因だろう。
越智もクルーンもイニング途中に投入できないのだから、これは痛い。


とはいうものの、3年連続50試合登板、計193試合登板は立派なものだ。
これでマイナス提示はあまりの仕打ち。中継ぎ軽視と言われかねない。

まあ、昨年上げすぎたというのが球団側の本音だろう。
実働2年で8000万円に達して、今年の数字では下げざるを得ないのかも。


でも一方では、藤井が1000万円増の7000万円でサインしている。
7勝3敗、防御率3.76 登板23試合 先発22試合 投球回数122回

シーズン途中で2軍落ちしており規定投球回数に達していないのに7000万。
しかも、早い回でマウンドを下りるのでリリーフに負担が掛かるタイプだ。
外から見る限り、選手間の査定バランスがとれていない。


posted by 塗りかべ at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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