2010年08月02日

ブラウザゲーム『部族戦争』 〜とある村の興亡期〜04

槍兵*20整った。
そして英雄誕生。
なんだけど、どうやら混成兵団の方が強いらしい。
斧兵とか剣兵とか混ぜ混ぜ団にしたら被害が減ったという噂。
攻撃力が脆弱な槍兵純正団ではあかんのか。

なので鍛冶屋Lv1を作り、剣兵を募っておいた。
剣兵は攻撃力そこそこ、防御力も高いのだが、輸送力が低く移動速度も遅い。
略奪にはあまり向いていないが、作成しておく。
防御に使える奴は増産しても無駄にはならないのだから。

攻撃力に特化した斧兵もあるのだが、こいつは鍛冶屋をLv2にした上で研究しなければならないのだが、
研究コストが各資源700〜840かかる。
その上防御に使えないので増産すると始末に困る。
こりゃ後回しだ。

とりあえず、槍兵20+剣兵3+英雄で隣の野蛮人村を攻める。
相手村のポイントは120。だいぶ弱めだが、城壁レベルは不明。
この戦力でいけるか・・・。

南無三、攻撃命令を下した。
攻撃開始まで20分かかる。

ドキドキワクワクしながら待つと、あっさりと戦果報告がでた。
被害はゼロ。
戦果は各資源が200ちょっとずつ。略奪隊の輸送力限界値だ。

報告を確認すると、なんと相手戦力はゼロだった。
一応、兵力ゼロでも村には基本戦力があるので
槍兵*1とかでは勝てないはずだが、それでもショボイ勝負だ。
剣兵はいらなかたなあ。槍*10+英雄でとっとと攻めときゃ良かった。

しかし、ボロイ・・・ボロ過ぎる・・・
やはり、世の中搾取する側に回らなければならない・・・

ドス黒くなりながらも、帰ってきた略奪団に再度攻撃命令を下し、
尻毛まで引っこ抜きに行かせた。

すっかりと汚れちゃった。


真面目に考えると、強者に略奪され投石機で施設を破壊されても
とりあえず新たに兵を生産して野蛮人村を略奪すれば
割と早めに復興できる、というシステム設計なんだろうね。
つまり略奪してナンボのゲームであると。

さて、
このまま略奪路線を推し進めるならば、欲しいのは破城槌と哨戒兵だ。
破城槌があれば相手の城壁を崩せるので、被害なしに略奪できる村が増える。
哨戒兵がいればシミュレーターを活用して被害を回避することができる。

どちらも開発には結構な施設レベルアップが必要で、
このゲーム最初の壁でありターニングポイントなのかもしれない。
どちらを優先しようか・・・。


posted by 塗りかべ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部族戦争
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