2008年11月08日

ドラクエ3の債務者プレイ 036 〜アレフガルド周遊〜

アレフガルドをざっと巡ってみた。

この土地二つ目の町を発見。ここは砂漠の町ドムドーラ。
後の時代に竜王勢によって滅ぼされる町だ。
そんなポスト・テドンの村に、アッサラームから逃げてきたという踊り子がいた。
どうやって来たのかは秘密らしい。ギアガの大穴にでも身投げしたのかな。
まあ、こちらでよろしくやっているならば結構だ。

町の片隅にある牧場の茂みに光るものがあるとの情報を得たので早速調べて回る。
オリハルコンを見つけた。唐突な。


更にアレフガルドを散策してみる。と、毒の沼地の中に祠が。
中に侵入すると、ルビスに仕えていたという妖精に出くわした。
大魔王にやっつけられたとかいうアレ。
ゲーム開始時の声と、バラモスを倒したときの声はコヤツとの事。

なんだかんだで妖精から雨雲の杖を貰った。使用方法とかの説明は一切無し。昔のゲームは確かにこんな感じでしたな。
妖精は、特にルビスのために動く気は無いらしく、毒沼の中で他力本願に引き篭っている。
なぜこやつらルビス勢はアグレッシブに動かないのだろうか。なにか縛りがあるのか。
そんな妖精曰く、
「人間は嫌いだけれどオルテガは好き」
などと不規則発言を放った。弟妹が居たらどうしようかとビクつく。
勇者稼業にとっては、強くなれば倒せる大魔王よりも借金と醜聞の方が怖い。


次に城塞都市メルキドを発見。
人々は絶望により労働を放棄していた。みんな眠っている。
町の一角から地下に降りると、こんな所にも闘技場があった。
根暗なこの世界にも、ここだけは根拠の薄い活気に溢れている。
父親を探す子供の姿があった。パチンコ屋みたい。何処の世界でも馬鹿親のやる事は一緒か。

このメルキドの神殿にはバリアに囲まれてご満悦なお爺ちゃんがいた。
凄まじく臆病なのか、それともこのバリアを通れるほどのHPなりトラマナを使えるLVなりの者としか会わないという意思表示なのか。後者であって欲しい。何者かは知らないが、魔王の城に赴く為の重要なヒントを話してくれた。
ここまで出鱈目に正体不明だと、何者だよと問う気力も失せる。

ともかく、城塞を巡らすだけあって引き篭もりとニートばかりの都市でしたさ。

しかし迷宮といい町といい、ドラクエTを引き継いでいるせいでU以降の設計と大分異なっており戸惑ってしまうが懐かしくもあるなあ。


アレフガルド最東の町リムルダーム
「私は見た、年老いた男が西の外れに立っていたのを」
それはなんというオルテガか。西の海の向こうには魔王の城がある。
「哀れなりオルテガ。海の藻屑と消えたそうじゃ」
泳いで渡ろうとしたというのか。記憶は失くしたのだから大人しくしていれば良いものを。
破天荒な親父だ。嫌いではない。

実はこの町にはオルテガの残した命の指輪があるのだが、家捜し禁止プレイなので手に入れることが出来ない。
また一つ、親子の絆が失せた。家捜し禁止のなんと業の深いプレイである事か。


やはり、こちらの世界は終始夜な上に、アレフガルドのど真ん中に拠点を置くぐらい大魔王がブイブイ言わせているだけあって、住人は北斗の拳レベルに疲れ果てているようでネガティブな発言が目立つ。
ビタミンD不足か。なんとも退廃的な雰囲気が香ばしくて良い雰囲気だ。



LV36 返済額 146000G

勇者(男)
E 稲妻の剣
E 刃の鎧
E 勇者の盾
E オルテガの兜
E ヘビメタリング

武闘家(女)
E 黄金の爪
E 皮のドレス
E 銀の髪飾り
E ガーターベルト

僧侶(女)
E 鉄の槍
E マジカルスカート
E ガーターベルト
E 金の冠

魔術師(男)
E 毒針
E ぬいぐるみ
E 星降る腕輪
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
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