2008年07月10日

ドラクエ3の債務者プレイ 029 〜デモクラシー〜

勇者のレベルアップ速度が速くなってきた。

これまでは4人の中で一番低かったというのに、何時の間にやらLV24一番乗り。
ステータス伸び率にも更なる拍車がかかり、回復・攻撃呪文も一通り覚え、
器用貧乏だったのが今ではすっかり万能選手になってきた。
以前は大分お馬鹿さんでMPも低かったのだが、賢さも人並みに達した。

この大器晩成な成長度合いは勇者の頼もしさを肌で感じさせる演出なのだろうか。
見事なバランスだ。
勇者の装備も充実してきた事もあり、パーティー内の力関係もすっかり変わった。
もはや、勇者は主戦力であり要でありリーダーなのだ。
勇者のレベルアップ毎にパーティー戦力が跳ね上がる快感と言ったらない。

きっと武闘家は可愛い不運な弟分の成長振りに負けん気を催しつつももニヤニヤしている事だろう。
切れ者僧侶は、正しく勇者であったかと納得してそう。当初は無能っぷりに疑い気味であったと思う。
頭脳明晰魔法使いは、単純に戦力の強化を歓迎していそうだ。戦術の幅も広がるし、魔法使いの負担も減るしで。

まあ、脳内での話だが。

ただし、相変わらず勇者の運は低いまま。別に債務者プレイだからといって
そうなるように狙っている訳でも無いのだがね。


しばらくぶりに北米の開拓村に足を運んでみると、かなりの発展拡大が見られた。
もはや町だ。
町の名前はえちごやバークとなっており、武器防具屋も劇場も完成していた。
刑務所まで設置されている。
で、商人えちごやは門番付きの大層なお屋敷に居を構えていた。
やっぱ流通を抑えた者が勝つのだね。

ただ、町の人々は急進的なえちごやに対して不満を抱えているらしい。
夜中に町の隅っこで反乱の企てる一味を発見。
翌朝にえちごやに話しかけても、何故か勇者はその事を伝えなかった。
民事不介入。


しばし時を置いてから開拓村を再訪してみると、晴れて革命は成功裏に終了、
商人は牢獄に繋がれておりましたとさ。
それでも町は相変わらず繁栄しているのが辛い現実だ。

最後の鍵を使い解放してやろうとしたら、拒否された。漢だ。
でもこの期に及んで「みんなもきっと分かってくれる」とか眠い事言ってるし。
頼りなげだな。
分からないから失敗したんだよ、お前は。
このえちごや、かの幽霊船骸骨船長並みにタフというかポジテイブだ。

とりあえず何故か彼が所有していたイエローオーブを貰った。
彼は彼の道を行くらしいので、ここで袂を分かつとしよう。
つまりこちらは勇者であり、彼は商人なのだ。


LV24 返済額 70000G

勇者(男)
E 刃のブーメラン
E 大地の鎧
E 青銅の盾
E オルテガの兜
E ヘビメタリング

武闘家(女)
E 黄金の爪
E 皮のドレス
E 銀の髪飾り
E ガーターベルト

僧侶(女)
E 鉄の槍
E マジカルスカート
E ガーターベルト
E 金の冠

魔術師(男)
E 毒針
E ぬいぐるみ
E 星降る腕輪
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
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