2008年06月26日

ドラクエ3の債務者プレイ 027 〜コンキスタドール〜

ミミックが群生しているサマンオサ南の洞窟にて、ラーの鏡とぬいぐるみを入手した。
ぬいぐるみとはまたふざけた防具なのだが、魔術師でも装備可能なエライ重宝する防具だったりする。
まあ、ガチャピンの例もあるし有りやね。
おかげで、LV23にしてようやく旅人の服をかなぐり捨てる事が出来たとさ。
これで一行が村人と間違えられる事は無い。もはや。

ヘビメタリング
黄金の爪・皮のドレス
マジカルスカート・ガーターベルト・金の冠
そしてぬいぐるみ
チンドン屋色が濃厚になった。もはや。


夜の帳が落ちた頃、再びサマンオサの城に侵入を果たす。
眠りこけている偽国王をラーの鏡に写し、化けの皮を剥ぐためだ。
寝所にて眠りこけている偽国王を発見。さっそくラーの鏡を取り出す。
ムーンブルクの犬王女の時のような高揚は微塵も存在しない。
魔術師のぬいぐるみ姿が輪をかけて緊張感を削ぐ中、
太陽神(多分)ラーの鏡はその魔力を遺憾なく発揮した。

「見〜た〜な〜〜」

ボストロールは基本的には力押しのモンスターだ。
しっかりと補助呪文を使用すれば怖い相手ではない。
ズバっと倒す。


ジパングのヒミコといい、モンスターは単に人間を襲うだけではなく、
国の上層部を乗っ取るというなかなか高等な手を使ってきている。
バラモスの策か。魔王を名乗るだけの事はある。
ひょっとしたら今まで会ってきた他の国王の中にも偽者が居たのかもしれない。
我が故郷アリアハンの国王とて、それは例外ではない。結構脅威だ。


で、偽国王が倒されて本物の国王が救出された。
サマンオサに平和が戻ったかどうかは知らんが、少なくとも幾らかはマシになるはずだ。
しかしながら、一国を救ったというのに国王からは「礼を言うぞ」
で済まされてしまった事を考えると、とても仁君とは思えない。
褒美ぐらい賜れや。勇者をなんだと思っているのだ。

むしろ勇者だからか、無報労働なのは。辛いところだ。
まあドサクサ紛れに変化の杖を手に入れた。これくらいは見逃してもらおうか。

ここサマンオサは特に文化色の無い一般的なドラクエ風町だった。
山脈に囲まれた未踏の地なのだから、もっとインカっぽいのが良かったな。


でもってメダルが溜まったので交換。刃のブーメランを手に入れた。
グループ攻撃が痛快で癖になる。ウハウハ。


LV23 返済額 51000G

勇者
E 刃のブーメラン→
E 大地の鎧
E 青銅の盾
E オルテガの兜
E ヘビメタリング

武闘家
E 黄金の爪
E 皮のドレス
E 銀の髪飾り

僧侶
E 鉄の槍
E マジカルスカート
E ガーターベルト
E 金の冠

魔術師
E 毒針
E ぬいぐるみ↑
E 星降る腕輪
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
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