2008年06月21日

ドラクエ3の債務者プレイ 026 〜パンとサーカス〜

旅の扉を巡りに巡り、南アメリカ大陸に位置するサマンオサ王国に辿り着いた。
旅の扉は方向感覚が狂うから好かんのだが、この国は他の手段では入国不可。
周囲を岩山に囲まれた、広大且つ閉鎖的な国なのだから致し方ない。

妙に破壊力満点なザコキャラに手を焼きつつサマンオサ城下町に足を踏み入れると、
そんな鎖国な国王は手酷い悪政を布いているらしく人民が涙で咽んでいた。
賑わう闘技場には「騙されるな、娯楽で政治の不満から目を逸らそうとしているのだ」と
警鐘を鳴らす爺さんの姿が。パンとサーカスか。


王宮の手前にはサイモンの息子を名乗る剣士が父親を探してウロついていた。
…サイモン?
Google先生曰く、オルテガの良きライバルであったサマンオサの勇者らしい。
盲導犬RPGと言われるドラクエだが、イベントというか人物については
一神教の神話並に説明不足が目立つ。
まあ、理解不足でもイベントを消化してゲームをクリアする事が出来るから盲導犬な訳だが。
説明不足の正体は容量不足か力量不足か演出か。
多分、全部だ。


そんな剣士は特に我々の手助けをしてくれるわけでもなく、
ただ城の周囲をウロついているだけの様子なので、
尻目に入城しようとしたのだが門番が通してくれない。
もっともだ。それが門番の仕事なのだから。

なので勝手口からお邪魔した次第だが、国王に会うと問答無用で
地下の牢獄に放り込まれてしまった。
もっともだ。こちらは侵入者なのだから。
とはいえ借金が残っている身の上、まだ死ねない。
処刑されては敵わないのでとっとと脱出する。

抜け穴を見つけての逃避行最中、幽閉されているおっさんを見つけた。
話してみると、我こそが本物のサマンオサ国王であるとほざく。

と、ここでネタばらし。
実はさっきの王様、魔物だったのである。

まあ、この本物を助けた所で偽者扱いされて処刑されるのがオチだろうし
放って置くが吉。とっとと脱出しよう。

今後だが、城の囚人曰く、南の洞窟にラーの鏡が有るそうな。
早速探索に赴く。


ジパングの偽卑弥呼もセーブしてくれんかったなあ。
国王が本物か否かの指標なのだな、冒険の書は。

LV22 返済額 44000G

勇者
E 草薙の剣
E 大地の鎧
E 青銅の盾
E オルテガの兜
E ヘビメタリング

武闘家
E 黄金の爪
E 皮のドレス
E 銀の髪飾り

僧侶
E 鉄の槍
E マジカルスカート
E ガーターベルト
E 金の冠

魔術師
E 毒針
E 旅人の服
E 星降る腕輪
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
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