2008年02月02日

ドラクエ3の債務者プレイ 010 〜砂漠の王国〜

魔都アッサラームの西に広がる砂漠を渡ってみるとする。
中途に見つけた砂漠の祠にいた老人曰く、魔法の鍵はピラミッドにあるそうな。
疑う理由も信じる理由もないので、とりあえずオアシスを求めて更に砂漠を西へと進む。
過酷な旅を覚悟していたのだが、割りとあっさりと砂漠の王国イシスまで辿り付けた。

ドラクエ8なんかはもっと延々とマップを彷徨っていた感があったが、
ドラクエ3は町と町が近い。世界が狭いのだな。
ROM容量制限のためだろうが、お蔭でテンポよく進む。

しかし2Mbit(SFC版は32Mbitだが)でここまでのソフトが作れるのだから、
素晴らしい技術立国だよ日本は。
思うに、日本の技術傾向としては容量制限等の縛りが有った方が
物作りのセンスが輝く様な気がする。
得意の小型化なんてその最たるものだろう。

それが、昨今の高性能化した家庭用機器よりも
携帯ゲーム機のコンテンツ充実度や売り上げ伸びが好調な背景だと思う。
マゾなんだよね。だから先の大戦の際もあんなに燃えたんだろう。
独伊が折れていく中、それでも孤軍で資源も無いのに最後まで
持ちたる国らとガップリ四つなんて究極の縛りプレイだし。

閑話休題。

砂漠の西南に位置するオアシスの周囲には緑が生い茂っていた。
そのほとりに王都イシスが建立している。
が、この地は西も南も山に阻まれており東は砂漠、北も砂漠+ピラミッド。
およそ交易路からはみ出している。恵みたるナイルの流れも無し。
およそ繁栄とは縁遠そうな地の利だ。
オアシス頼みの都市国家か。
だがそれがこの地にて独自の文化を育む結果になったのだろう。


嗅覚の働くまま、イシス王宮の地下に進入する。
そこであからさまに曰く有り気に安置された宝箱を発見。
映画sawを見た後なので異様に緊張してしまうのだが、
開けない事には始まらないのは同じだ。
ヒヤヒヤしながら開けると、秘宝"星降る腕輪"を見つけた。
と、がしゃどくろが現れた。多分凄く偉い人の亡霊曰く、
もういらないからやる、との事なので無事に星降る腕輪を手に入れた。
見た目と相違して実に大らかな人であった。惜しい人を亡くしたものだ。


星降る腕輪と云えば武闘家なのだが、
集団攻撃呪文を速攻で唱えたいので魔術師に装着させた。
素早さが上がったために防御力が上がったので、金の冠を勇者に装備させる。
勇者のルックスが酷い事になっているが、
これも生き延びる為、債務を果たす為と恥辱を耐え忍ぶ。


町の民が誉めそやしていたイシスの女王に謁見願う。
絶世の美人との事であったがドットじゃ分からない。
ピラミッド壁画のやたら鼻が高く黒目が小さな像が思い浮かんでしまう。
それよりも、話し方から手足の先々まで立ち居振る舞いが
優雅で淑やかなで知的な雰囲気だ。
クレオパトラという事か。


LV14 返済額 9000G

勇者
E 鉄の槍
E 旅人の服
E 青銅の盾
E 金の冠↑

武闘家
E 稽古着

僧侶
E 聖なるナイフ
E 皮のドレス
E 銀のロザリオ

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服
E 星降る腕輪↑
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posted by 塗りかべ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年02月07日

ドラクエ3の債務者プレイ 011 〜金字塔〜

イシスから北に進むと、程なくピラミッドがそそり建っていたわけだ、これがまた。
サクっと内部に突入する。

ピラミッド内は実に雰囲気のある素敵なデザインと間取りであった。
居住性をひたすら犠牲にして侵入者を惑わせている設計には頭が下がる。
宝箱がそこかしこに見当たるのだが、多くは人食い箱だ。
この箱はやたらと攻撃力が高いので、装甲の薄い我がパーティーときたら
タフガイな武闘家以外の3人は一撃で葬り去られてしまう様だ。

生温いと言われがちなドラクエだが、U(FC)やVのここら辺は結構エグい。
まあ、全滅しても金が半分になるだけなリスクが温いといえばロー。

幾度となく人食い箱に貪られつつもめげずに何度かアタックした末に、
ようやくピラミッドの秘宝どもを攻略した。地下階以外は。

ピラミッドの片隅にひっそりと存在していた階段を下った先には
更なる地下第二層へと続く隠し階段が存在していた。
が、回復アイテムを購入できない我らにとって、
呪文が無効化されてしまう地下は鬼門中の鬼門。
体力が持たないので探索を断念した。
こりゃ黄金の爪は当分お預けだ。

ともあれ、このピラミッドにて魔法の鍵を手に入れた。
"盗賊の鍵"と比べると大分ファンタジー色が濃い事か。うっとりする。
うっとりしつつ、夜間イシスの王宮に侵入し、鍵を使って女王の寝室に忍び込んだ。
きっとスケスケな寝巻きだったりするんだろうな。ドキドキする。
が、忍び込んだ不埒な我らを出迎えたのは終始冷静に振舞うイシス女王陛下であった。
祈りの指輪を下賜され、実にスムーズに軽く追い払われてしまった。役者が違う。
物乞いと間違えられたか、どうやら債務超過な若造の手に負える女ではなさそうだ。


アリアハンに行き魔法の鍵を使い宝物庫に入る。
見張りの兵士が「オルテガには世話になったから見てみぬ振りしてやんよ」
と甘い息を吐きかけてきた。
しかし家捜しNGプレイなのだ。審議入り・・・目撃者の有無の問題ではないのでアウト。
宝箱には手を出さなかった。


ピラミッドで小さなメダルを手に入れていたので景品交換に赴く。
小さなメダル5枚を棘の鞭と交換してもらう。
貴重な装備品を入手した。
しかし、家捜し禁止なのでメダルの集まりがなんとも悪い。この先何枚集められるのやら・・・
で、後5枚で今度はガーターベルトと交換らしい。
ガーターですぞ。ガーター騎士団ですぞ。俄然やる気が出てきた。

旅人の服に鞭と王冠。
一方、棘の鞭を装備した勇者の様相が一層の珍妙さを増してしまった。
堅気にもアウトローにも見えない今の勇者はあまり勇ましくなさそうだ。。
さりとて貴重な頭部防具である王冠は手放せないしなあ。

武闘家は、稽古着からピラミッドで見つけたマジカルスカート一丁に変更している。
それもどうかと思う。百歩譲ってチアリーダーかステッキで変身を遂げる魔法少女か。
何れにしろ冒険から離れてしまった。

蹴りの時パンチラとかしてんのかな。ブルマかスパッツ穿いてるのかもしれないな。
生憎とどちらの属性も無いので、どうでも良い。
何も履いていないというのは父性本能として許せないので不可。勘弁。
極貧とは言えど、せめてパンツぐらいは履かせてあげたい。
そもそもマジカルスカートってなんなのさ、と考えるに及び、
絶対にパンチラしないスカートという結論に達した。
そう考えると武闘家にぴったしだ。どっとはらい。


一方の僧侶は、聖なるナイフから勇者のお下がりである鉄の槍に。
もう一方の魔術師は、檜の棒から僧侶のお下がりである聖なるナイフに。
こちらは冒険者らしい概観になってきた。
まあ、なんだかんだで装備面で飛躍的な充実を遂げる事が出来たわけだ。
ピラミッド特需。特供か。


返済額が5桁の大台を突破した。
ささやかな達成感と底の見えない徒労感に襲われる。
祈りの指輪は高く売れた。女王陛下万歳。

LV14 返済額 14000G

勇者
E 棘の鞭↑
E 旅人の服
E 青銅の盾
E 金の冠

武闘家
E マジカルスカート↑

僧侶
E 鉄の槍↑
E 皮のドレス
E 銀のロザリオ

魔術師
E 聖なるナイフ↑
E 旅人の服
E 星降る腕輪
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年02月11日

ドラクエ3の債務者プレイ 012 〜胡椒で船を釣る〜

小さなメダルと交換して手に入れた棘の鞭を振るい
対グループ攻撃を行えるようになった勇者が、
それなりに戦力化してくれるようになった。こりゃ戦闘が楽だ。

砂漠のオアシスを後にしてアッサラームに舞い戻り、魔法の鍵を使ってみる。
カチリ。
扉の奥のお大尽っぽいおじ様曰く、東の果てに黄金の国ジパングがあるとかないとか。
借金返済のためにも、眼を眩ましてその地を目指すとしよう。
だが、その地に行くには船が必要だ。

急がば回れ。まずは魔法の鍵を使い国境を関所を開けてポルトガに向かった。
魔法の鍵を使い、ロマリアとポルトガは国境を遮断していた扉を開き、
とっととポルトガに到着。

国境遮断とは穏やかではない。両国関係は緊張しているのか?
しかし両国王ともすっ呆けているというか、
肩の力がグニグニに抜けていて緊張感が全く感じられないのだが。


国王に拝謁賜る。
陛下に在らせられては胡椒が欲しいとな。
まずい肉を美味しく食べるためだと。
アッサラームより東に向かい、えっちらおっちら陸路買い付けに行けとの仰せだ。
そしたら船をくれるとさ。よくよく考えたら破格の商談だな。
さりとて、それを勇者に依頼するのは畑違いというものだが。
この地には航海王子もガマもコロンブスも居ないというのか。


ポルトガは内海に面している。
何故、アッサラームの町経由の地中海貿易で胡椒が手に入らないのか。
海路は魔物が出るためか。

しかしこの世界には海賊がいる。獲物の商船がいるはずだ。
アッサラーム東の山脈が商路を遮断しているからか。
この山脈がイスラム帝国が存在しない理由か。
アラビア半島と地中海が行き来できないから、ムハンマドも居ないわけか。

しかし、それではアッサラーム自体が干上がっているはずだ。
それでも交易路として紅海経由があるわけだし、アッサラームが繁盛している以上、
その商路は生きていると思しき。

紅海−アッサラーム−地中海経由ではとんでもなく値が張ってしまう事に加えて、
地中海の制海権を巡ってポルトガ、ロマリア、アッサラームの間に
軍事・政治的な諍いが生じているから、と納得してみよう。

そういやロマリア・ホルトガ間の国境は閉ざされていたな。そういう事か。
やっぱり仲が悪いのか。
ポルトガ国王もロマリア国王も能天気で気が会いそうなものだが、
近親憎悪なのかもしれない。


で、アッサラーム東の山脈に巣食うホビット宛ての親書をポルトガ国王から受け取った。
あの人嫌いなホビットと仲が良いとは、唐突で結滞な人脈だな。
あと、なんでドワーフじゃ無いんだろ。山だろ。


ところで、この町にいるカップルがバラモスに呪いをかけられたそうな。
昼は男が馬に。夜は女が猫になり、二人は決して出会えないという呪い。
「二人のお子さんが楽しみですね。ワクワク」って4コマのヤツだ。
しかし稲中の死ね死ね団のような事をするバラモスは、
どれだけ暇を持て余しているのだろうか。


LV14 返済額 14000G

勇者
E 棘の鞭
E 旅人の服
E 青銅の盾
E 金の冠

武闘家
E マジカルスカート

僧侶
E 鉄の槍
E 皮のドレス
E 銀のロザリオ

魔術師
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 星降る腕輪
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年02月14日

ドラクエ3の債務者プレイ 013 〜山の頂上の卵から生まれて下さい〜

ともあれ、コネを駆使してホビットにおもねったお陰で
西洋と東洋を隔てていた山脈の地下道を潜り抜ける事が出来た。
無事アジアに到着。ナマステ。

しばらく東に進むと、インドの辺りにて町を発見。
ここはバハラタ。町の中を川が流れている。住民によると聖なる川らしい。
ガンジス川か。
町名の由来はインドの古名バーラタだとか。

ようやく天竺に辿り着いた訳だが、
如何せん西からの到達なので感慨もいまいち。
なのでとっとと目当ての胡椒を求めて胡椒屋に足を運ぶも、
胡椒屋は娘が誘拐されてしまったので店を閉じていた。
さらに、青年が娘を助けに猪突してしまった。
助けってことかしら、これ。


とりあえず無視して近隣をウロついてみる。
小アジア、中央アジアの辺りをチョイと散策していたら
あっという間に金が溜まる溜まる。ウハ。
1000G返済するのにヒーヒー言っていたのが嘘のようだ。
その上、灰色に塗りつぶされていた地図がだいぶ明るくなった。
これは気持ちが良い。

ようやくバハラタより東方へと向かうと、ダーマの神殿を見つけた。
ダーマには名前を変更してくれるオババがいたが、名前の変更は用なしだ。
一人2Gと格安の宿屋が懐的に嬉しい。巡礼者向けの慈善か。

そこから更に北には悟りの書があるというガルナの塔がおっ建っていた。
ここはチベットの辺りか。


LV15 返済額 17000G

勇者
E 棘の鞭
E 旅人の服
E 青銅の盾
E 金の冠

武闘家
E マジカルスカート

僧侶
E 鉄の槍
E 皮のドレス
E 銀のロザリオ

魔術師
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 星降る腕輪
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラクエV
2008年02月19日

ドラクエ3の債務者プレイ 014 〜最果ての村における父の面影〜

ダーマから更に東に進むとやがて海に出た。
その海辺にて寂しげに存在している祠を発見。
でもって、海に浮かぶジパングも発見。
が、荒れ狂う玄界灘が我々の行く手を阻んでいた。
祠の宿屋に和人がいたのだから向かう手はある筈なのだが、
今はまだ行けないらしい。

そっから北上すると、ツンドラ一歩手前の辺りにて最果ての村ムオルに到着。
シベリア辺りか。
悲壮な雰囲気は無いので強制収容所という訳では無いようだ。
この村の教会には神父はおらず、代わりにシスターが一人。素晴らしい。
こんな辺境にて布教と奉仕に身を捧ぐマザーテレサのような人なのだろう。
もちろん若い頃の。


しかし、ここムオルの村人達がやたらと馴れ馴れしく声をかけてくるのは何故か。
どうやら勇者の事を父オルテガと間違えているらしい。一世代離れているのに。
勇者が老けているのか、さもなくばオルテガは童顔だったのだろうか。
だから髭を蓄えていたのかもしれないなあ。

で、オルテガはこの地でポカパマズという偽名を使っていたようだ。
何故?無論、借金取りの目を眩ます為だろう。
近くに迷宮も何もない東北の果てにあるこの村に、しばらく滞在していたようだ。
何故?無論、健気なシスターに目が眩んだのだろう。

すっかり駄目親父設定が凝り固まってしまった。
とりあえず、悪い噂は聞かなかった。やはり外面は良かったらしい。

村の少年からオルテガの兜を受け取る。父の形見であり、
そして貴重な貴重な防具である。
オルテガ、初めて父親らしい事をしてくれたな。


しかし、バハラタ以東のアジアにはジパング・ムオル以外には文明が無い。
東南アジアに至っては陸すら無い。
西洋風ファンタジーの限界とはいえ、悲しい。
ドラクエ3の世界パロディが実に楽しいだけに惜しい。もっとアジアを。


LV15 返済額 18000G

勇者
E 棘の鞭
E 旅人の服
E 青銅の盾
E オルテガの兜

武闘家
E マジカルスカート

僧侶
E 鉄の槍
E 皮のドレス
E 銀のロザリオ

魔術師
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 星降る腕輪
E 金の冠
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年02月23日

ドラクエ3の債務者プレイ 015 〜クロスアウッ!〜

ユーラシア漫遊を終えた勇者一行はインドなバハラタまで引き返し、
ようやく胡椒屋の娘を救うべく人攫い供のアジトに乗り込んだのであった。
誘拐されてからだいぶ時間が経ってしまった。無事かしら。

アジトはパキスタンとかアフガニスタンとか辺りだ。
よもや昨今の原理主義者による誘拐沙汰を見越しての配置ではあるまいて。

で、出くわしたのは再び変態仮面カンダタだった。
盗賊団から誘拐団にクラスアップしていたらしい。
ともあれ、相変わらずパンツ一丁である事意外は難無く成敗できた。
で、また見逃す羽目に。
悪が栄えねば正義も栄えぬという事か。
これがその縮図だというのか。
業の深い。

とりあえず、誘拐された娘とその娘を助けに向かって行ったのに捕まっていた男を救出。
胡椒屋は喜んで胡椒をくれた。
で、青年と娘は所帯を持ち店を継いだらしい。丸く収まったな。

ところで誘拐された娘さんの貞操はどうだったのかしら、なんて野暮な。
貴重な商品だから手はつけなかったんだと了解しておこう。


LV16 返済額 19000G

勇者
E 棘の鞭
E 旅人の服
E 青銅の盾
E オルテガの兜

武闘家
E マジカルスカート

僧侶
E 鉄の槍
E 皮のドレス
E 銀のロザリオ

魔術師
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 星降る腕輪
E 金の冠
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年02月29日

ドラクエ3の債務者プレイ 016 〜悟らず〜

まんまと胡椒を手に入れたのだが、ポルトガに戻る前にやっとく事がある。
行きがけの駄賃で、悟りの書があるというガルナの塔に挑戦するのだ。
悟りの書はいらんのだが、なんか防具とかあるのをひたすら期待して乗り込む。

ダーマの北にそびえるガルナの塔に入り口は、
壷を担いだ半裸女の彫像八体に左右から挟まれていた。
これに催す様では悟れないという事か。アコギな。

モンスターもさして手強くもなく探索は順調に進む。
塔を結ぶロープから落ちると悟りの書手に入れることも出来た。
転職NGなので悟りの書は不用なのだがね。
まあ塔の天辺で銀の髪飾りを手に入れたのでだいぶ満足だ。
しかしなんで髪飾りがこんなに防御力が高いのか。魔力?
だとしたら始めての魔法装備だ。ウハ。物欲万歳。


で、胡椒で船をわらしべすべく、ポルトガに飛ぶ。
ポルトガ国王「やはりダメだったであろう。」
なんたるペシミスト。端から期待していなかったというのか。なんたる恥辱。
ともあれ、約束どおり胡椒と引き換えに船を手に入れる。

・・・この船でバハラタと交易すれば借金返せるんじゃね?
しかしそんなコマンドは無かった。

そもそも、
古代より、冷蔵技術の無かったヨーロッパにおいては
胡椒が財と権力の証であったわけだ。
ヒャド系呪文が存在するこの世界では希少価値こそあれど、
こちらの世界ほどには価値が無いのかもしれない。
どうであるにせよ、稼ぐには地道にモンスターと宝箱から巻き上げるしかないのか。


なんて言いつつ、ルーラでバハラタに飛び、船でもって北東に進む。
一路、大陸の東端に浮かぶ黄金の国ジパングへ向かう。


LV16 返済額 23000G

勇者
E 棘の鞭
E 旅人の服
E 青銅の盾
E オルテガの兜

武闘家
E 皮のドレス↓
E 銀の髪飾り↑

僧侶
E 鉄の槍
E マジカルスカート↑
E 銀のロザリオ

魔術師
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 星降る腕輪
E 金の冠
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV