2008年01月02日

ドラクエ3の債務者プレイ 002 〜飛翔〜

経験地稼ぎがてらアリアハンを散策してみたのだが、
ここアリアハンが本当に何も無い島である事を痛感した。
城下町の他には村が一つあるだけ。産業も農業ぐらいしかなさそうだ。
それも、大陸からは離れているので輸出は困難だろう。内需は低そうだ。

過去には世界を治めていた大国であったなんて設定があるらしいが、
その面影も今は無い。昔の光、今何処。

ところで、レーベの村の岩の下から小さなメダルが出てきた。
審議の結果、これは家捜しで無いので入手OKという事で。


そんなこんなでブラブラしていたらチャッチャとレベルが上がっていく。
なにやら凄くテンポが良い。昨今のゲームがえらいチンタラして見える。
システムが単純な上にシリーズ物なので覚えることが少ないというのも大きいのだろうが、
ゲーム設計の際に想定したクリア所要時間が少なかったのだろう、この時代は。
この程度で充分だよな。

そんな訳で、サクサク進めるとしよう。
そこそこレベルも上がったのでナジミの塔に挑戦してみたが、
特に危なっかしい事も無く、楽勝楽勝。

但し、どくけしそうが使えないのでバブルスライムには過剰反応してしまう。
どくけしそうは買えないし、キアリーもまだ覚えていないので
毒に犯されたら教会まで戻らないといけないからだ。
なので出くわすとえらいビビる。これはウィザードリィの戦闘的な緊張感だな。
よもやドラクエの戦闘で味わえる日が来ようとはとは。工夫はしてみるものだ。
とはいえ、この縛りプレイは鎖鎌や鋼の剣を購入した時の感激が味わえないのが悲しい。
人生とは選択と諦めで出来ているのだ。

塔地下の宝箱から貴重な装備品である旅人の服を頂戴してウハウハしつつ、上を目指す。
塔の宝箱は消耗品と金のみだった。装備品に有り付けずションボリしつつ、上を目指す。

ナジミの塔の天辺に居た不思議な爺さんから盗賊の鍵を貰った。何者?
そもそもナジミの塔が何なのかが分からない。そこに在るから登っただけだし。
内部を見るにつけ、灯台に使用している訳でも無いらしい。

貰った鍵で赤い扉の錠を解く事が出来るようになったのは良いが、
家捜ししないという縛りがあるので、
相変わらず胡散臭い壷やタンスを眺めているしかない。辛い。
その鍵を作製した盗賊は可愛い囚人服を着て城の地下牢にいた。
誘惑に負けてしまったら明日の我が身かも。

魔法の玉を手に入れたら、とっととこんな田舎とはお去らばだ。
大陸に通じる旅の扉がある誘いの洞窟へと急いだ。
行く手を塞ぐ高く分厚い壁を乗り越えずに魔法の玉で爆破する。
この発破、攻撃用のアイテムとして欲しいな。
魔力を物体に蓄える訳だから、実は世界のパワーバランスを
崩しかねない発明なのかもしれない。
この債務者プレイではそんなアイテムが手に入った所で売らないといけないのだがね。
さておき、気を取り直して洞窟の奥へと足を踏み入れた。

いざいざ、新世界へ!


LV6 返済額 0G

勇者
E 銅の剣
E 旅人の服

武闘家
E 布の服

僧侶
E 棍棒
E 旅人の服

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服↑

・・・ほとんど初期装備のまんまやがな
返済額もゼロのまんま。
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年01月05日

ドラクエ3の債務者プレイ 003 〜墜落〜

タダイマ、旧世界よ。

新天地へと続くはずの地下道に巣食うアルミラージにボコられて、
命からがらアリアハンに帰り着きましたとさ。
あいつら兎のくせにやたらと攻撃力が高くて嫌になっちゃうよ。
ラリホーまで使ってくるし、うちの魔術師よりも高レベルなのはどういう次第よ。
こちらの防具が薄いせいもあるのだけれどね。
まあ、クリティカルヒットを繰り出す何処ぞの地下迷宮の兎よりはマシだが。

しかし、防具が未だ旅人の服と布の服なのは悲しい。
防具が買えない事か結構シンドイことを骨身に染みらせつつ、
兎に屠られた勇者と僧侶の2名を生き返らせる。
ささやき えいしょう いのり ねんじろ!
幸いロストはしなかった。

さて、財布に1000ゴールド溜まっていたので、ゴールド銀行へ返済した。
こちらは勇者、あちらは融資屋。賢者すら凌ぐ最強の職業だ。コツコツ返す他無い。
果たして、魔王バラモスを倒すまでに幾ら返済できるのか。


アリアハンでは他にする事も無いので、とっとと誘いの洞窟に再挑戦する。いざ。
防具が心許無いのだが如何ともし難い。愛と勇気と正義でどうにかしよう。

防具が貧相という事は、敵の攻撃一回辺りのボリュームが大きいという事だ。
そして死亡やラリホーで一人でも欠けてしまえば
攻撃力が減少して戦闘ターンすなわち攻撃を受ける回数が激増してしまう。
あとはもうスパイラル。全滅への大行進だ。
我ら一蓮托生。
幸いにして潤沢な僧侶のMPを頼りに、豆に回復して慎重に先へと進む。

エニックスもこんなプレイのゲームバランスは調整していなかったろう。
もっとも、レベルさえ上げれば解決する問題だ。RPGの良いところかな。

な訳で、死なないようにチマチマと経験値を稼いでいたら、
なんだかんだで聖なるナイフを手に入れた上にどうにか旅の扉まで辿り着けた。

今度こそ、新世界へ!


LV8 返済額 1000G

勇者
E 聖なるナイフ↑
E 旅人の服

武闘家
E 布の服

僧侶
E 棍棒
E 旅人の服

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年01月08日

ドラクエ3の債務者プレイ 004 〜大陸浪人〜

酔った。
旅の扉は生理的に嫌いだ。

ここはロマリア、地図で確認すると伊太利亜の羅馬の辺りか。
思えば遠くへ来たもんだ。
祠から太陽の下に出ると、早速間近にそびえ建つロマリア城に向かう。

草原の緑がなんとも眩しくてウキウキすると同時に、
新たなモンスターに出くわして全滅しやしないかとヒヤヒヤする。
もう、毒とラリホーに満ち満ちた誘いの洞窟は二度と通りたくない。
が、無事入城。

ナイフと素手、棍棒や檜の棒、服で武装した我等が一団を見て、
ロマリアの民に未開だ蛮族だと虚仮にされやしないかと怯えていたのだが、
この地の人たちは取りあえず表面上は暖かく迎え入れてくれた。

とは言えど、ロマリア国王からは金の冠を盗賊カンダダから取り返すまで
勇者として認めぬとのお言葉を賜り、屈辱と納得に塗れる。
早く文明の利器で身を固めたいものだ。せめて鎧と名の付くものが欲しい。
次の目標は北にあるというシャンパーニュの塔に行っての盗賊狩りとしよう。
やる必要はないのだが、国王を見返してやらないと悔しいし。


何はともあれ、ロマリアで冒険の書を書き留めた。
これでもうゲームイベント上はアリアハンに帰る必要は無い、
魔王バラモスを倒すその日まで。
通常のプレイならば、新たな鍵を手に入れた際に
城の宝物庫を荒らしに帰る事も有ろうが、
家捜しNGプレイなのでそれも無い。
タンスや壷の中に潜みがちな小さなメダルもなかなか手に入らない。
ゴールド銀行ぐらいか。

アリアハンは旅立ちの地としてしか機能していない。
旅を進めていく中で、アリアハンで発生するイベントが有っても良かったんじゃないかな、
とも思う。
半端に錦を飾る小話なんて良さ気ではないだろうか。


あと、ロマリア王妃曰く
「アリアハンは、美しい所と聞きます」とさ。
何の産業もないと思っていたが観光資源が有ったか。
ナジミの塔の辺りの内海は確かに見栄えも見晴らしも良さそうだ。
ゴールドコーストみたいに保養所なのだろう。
あるいは地理的に、過去においてはオーストラリアよろしく流刑地だったのかもしれない。
みんなで狐狩りとかやってんの。でも鯨は博愛する、みたいな。


LV8 返済額 1000G

勇者
E 銅の剣↓
E 旅人の服

武闘家
E 布の服

僧侶
E 聖なるナイフ↑
E 旅人の服

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年01月12日

ドラクエ3の債務者プレイ 005 〜欧州放浪〜

ロマリア国王はなんとも人生愉しんでいそうだし、
国民も大らかというかルーズというか、そんな国王を大目に見ているようだ。
そんな国民性の現われか、ロマリアには闘技場というか賭博場がある。
この国の娯楽はかなり発達していそうだ。

が、残念ながら金が使えないので闘技場で遊ぶ事すら出来ない。
つまらんのでこんな快楽の都をとっと後にする。


ロマリアの西にある海運国家ポルトガへは魔法の鍵がないと行けないらしい。
東は魔物が強すぎる。
なので北へ向かう。
途上すごろく場があったが、すごろく券は使用禁止なのでスルー。
しかし家捜しもすごろくも無しだとゲーム進むのが早いなあ。

すごろく場から更に北へ進むとガザーブの村がある。独逸のあたりだ。
更に更に北へ進むとノアニール村があった。フィンランドかな。

ノアニールの村人は村長以外みんな寝ていた。けったいな。
ただ一人目覚めているおっさん曰く、
西のエルフを怒らせたので報復として呪いをかけられたそうな。
理不尽な。えらく凶暴なんだなエルフって生き物は。
どうせならその力で魔王をどうにかして欲しいものだ。

そこから西に向かい、ノルウェーの辺りにあったエルフの隠れ村に入ってみると、
人間に娘を誑かされたと仰るエルフの女王陛下が人間相手にに(# ゚皿゚)ムキー!!していた。
エルフとしても母親としても女王としても醜い。
"人間を見下しているエルフ"として矜持を保ち、もっとエレガントに振舞って欲しいものだ。


エルフへの幻想が粉々に砕けた所で冒険を進めるとしよう。

ここで一旦目的を整理。
我々の目的は借金返済。目標は魔王退治。
でもって未だ魔王が何処に居るのかが分からない惨めな状態。
当面は世界を散策して情報を収集すると同時に戦力の強化に努めなければならない。

レベル的に攻略可能ポイントなのは、さし当たってシャンパーニの塔の盗賊退治だ。
が、遠征するにはキアリーを覚えなければならない。
毒に感染するたびに一々教会に戻らなければならないからだ。
こちらの力量はといえば、現在LV9。キアリー(僧)を覚えるのはLV11。
・・・覚えるまでレベル上げするのは面倒だ。
とりあえずルーラ(勇)とリレミト(魔)を覚えたので、ちょっくら盗賊退治に挑戦するとしよう。


それはとれとして。
ガザーブ村は、夜になると骸骨が墓場でロックしている以外は
特に何も無い小さく纏まった村だ。
だが、地理的に南のロマリア・西のシャンパーニの塔・北部の地底の湖へのハブとなるので
ヨーロッパ冒険の拠点となる。
交通の要衛として、この村はもっと栄えていても良いのではないかしら。

ドイツのアウグスブルクのように銀山銅山から貴金属が採掘され、
それがイシスやアッサラームとの内海貿易を行っているロマリアの決済に使われるとか。
で、フッガー家みたいなのがいるとかさ。

まあ、ドラクエ3(FC)まではROM容量の問題が大だったので
(オープニングを削るぐらいだし)、
色々とアイデアはあっても辛かったのだろうが。


LV9 返済額 2000G

勇者
E 銅の剣
E 旅人の服

武闘家
E 布の服

僧侶
E 聖なるナイフ
E 旅人の服

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年01月16日

ドラクエ3の債務者プレイ 006 〜それは私のお稲荷さんだ〜

ルーラとリレミトを覚えたので、とにかく盗賊が住み着くと巷で評判な
シャンパーニの塔攻略へ乗り出す事にしたわけだが。

塔の上層に進むと、北斗の拳がごたるモヒカン悪党がたむろしていた。
カンダダさん一家だ。王都を揺るがす割にはこじんまりとした一味だな。
少数精鋭なのかもしれない。
こちらを見ると一目散に逃げ出す弱腰だったので調子に乗って追いかけたら
逆襲してきて戦闘になった。

王都を揺るがす盗賊カンダタは、マスクとパンツ一丁なムキムキ変態仮面さんだった。
お稲荷さんが。敵わなかった。変態仮面の癖に、強い。痛恨の一撃が多い。
逆にカンダタ子分は甲冑でガチガチに身を固めてルカニとか唱えやがる。
見事なコンビネーションだ。

しかも、質の悪い事にこいつら子分は三体いる癖に表示が一匹ずつなのだ。
何故"カンダタ子分 3匹"ではないのか、問い詰めたところで仕方が無いのだが、
バラバラだと対グループ呪文が一体づつしか使えないので苦戦を強いられてしまった。

で、負けた。
チーム力で負けた感がズキズキとして非常に悔しい。臍を噛む。
ここは捲土重来、機が熟するのを待つとしよう。

一方で大いなる戦果もあった。途中の宝箱から青銅の盾を手に入れたのだ。
早速、勇者に装備させた。貴重な防具だ。すごく嬉しい。
ただ、相変わらず旅人の服なので見栄えが宜しくないが。

武闘家に至っては、布の服しか身に付けていない。村人Aと変わらないよ。
それでも彼女は武闘家らしく、すばやさが高いので防御力が高い。
しかもタフガイなのでHPはずば抜けて高く、力もある。賢さは低いが関係ない。
我がパーティーの肉弾として攻守の要となってくれている。
馬鹿だけど自分の成すべき事をくっきりハッキリと承知している娘ってところか。


一方の勇者はイマイチ影が薄い。
青銅の盾を手に入れた事により防御力こそそれなりになったのだが
賢さも低いからMP低い。加えて運も低い。

借金相続返済プレイなので運が低いのはまだ納得が行くのだが、
HPもあんまりだし攻撃力も使える呪文も半端だ。半端万能型の悲哀を一身に現している。
他メンバーに比べてレベル上昇速度が遅い上に、
性格がガンコモノな為かステータスの伸びが総じて鈍いのが痛々しい原因か。
馬鹿な上に自分が担うべきポジションが見えていない感がある。

SFC版ではキャラごとに性格という成長要素が加わっているのだが、
ステータスアップ率に対する性格の影響がちと大き過ぎる感があるな。
性格は、いま少しお飾り程度で良かったのではないかしら。

が、この勇者には仲間がいる。
僧侶と魔術師はそれぞれ切れ者、頭脳明晰らしくMPが非常に高い。
パーティーを分厚い火力・兵站で守ってくれている。
その上に魔術師は妙にHPが高く、脆弱な魔術師像を一層しているマッチョな爺様だ。
勇者一人では遅かれ早かれただのしかばねになっていた事だろう。
持つべきものは仲間である。


さて、ここは戦略的転進して、北にある地底湖に踏み込んでみるとしよう。
目当ては宝箱に入っている装備品だ。
金使用禁止プレイでは宝箱を見つけた際の高鳴りが桁違いなのだ。
頭か体防具があったら嬉しいなあ。

モンスターが強くなるにつれて稼ぎが多くなってきた。
借金を返済しておく。


LV9 返済額 4000G

勇者
E 銅の剣
E 旅人の服
E 青銅の盾↑

武闘家
E 布の服

僧侶
E 聖なるナイフ
E 旅人の服

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年01月20日

ドラクエ3の債務者プレイ 007 〜鳩の血〜

西の地底湖に行こうとする途上で毒芋虫に襲われてしまい、
毒を治療するためにすごすごとガザーブ村の教会まで引き返す。
そんな事を繰り返していたら、ようやく僧侶がキアリーを覚えてくれた。

一方勇者はギラを覚えたのだが、MPが少ないのであまり使えない。
つくづく色々と足りない子だ。


キアリーを駆使してどうにか辿り着いた地底湖に潜ってみると、
そこは初めての土が剥き出しな洞窟らしい洞窟ダンジョンだった。
だからかもしれないが、途中で回復ポイントである聖なる泉があるので難易度は低い。
エニックスは親切だ。

加えて宝箱も手厚い。
鉄の槍、皮のドレス、銀のロザリオを手に入れた。
エニックスは親切だ。

勇者の銅の剣を鉄の槍に持ち替えた。
鉄の槍、鉄製だよ、ヒッタイトだよ。
これで勇者の攻撃力は武闘家を大きく上回る事となり、
器用貧乏の汚名を返上できそうだ。

しかも皮製とはいえドレスも入手したことで大分文明レベルが上がった。
眠りの村なんて放っとこうかと思ったが行ってよかったよ地底湖。
おかげで武闘家の装備が布の服から皮のドレスになった。
が、まだ冒険者っぽくないな。早く鉄の爪とか欲しい。


洞窟の奥底には遺書とルビーが置いてあった。
これぞエルフの至宝『夢見るルビー』だ。
しかしエルフっ娘は何故に宝石を持ち出したのやら。
当初は自殺するつもりもなく、路銀にでもするつもりだったのか。
あるいはピジョン・ブラッドの輝きに惑わされただけなのか。
何れにせよ人騒がせな娘だ。

口惜しくも換金出来ないルビーを遺書と共にエルフ女王に渡すと、
娘を死に追いやった事を嘆き悲しみつつも目覚めの粉をくれた。
さっそく眠り村で使用して村人を起こしてやる。

目覚めた村人達が口々に父オルテガの名前を口にしていた。
オルテガが訪れた直後に眠らされたらしい。
新たな借金でも有ったらどうしようかとビクビクする。
このような所で父の面影を偲ぼうとは、予想外だ。
しかも妙に人気が有ったらしい。外面だけは良い奴だったようだ。ムカつく。

特に礼とかなかったな。まあ、いいけどさ。勇者だし。


しかし、そんなに長い間眠らされていたとは。
エルフは短気なくせに寿命が長いから困る。


LV11 返済額 6000G

勇者
E 鉄の槍↑
E 旅人の服
E 青銅の盾

武闘家
E 皮のドレス↑

僧侶
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 銀のロザリオ↑

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年01月25日

ドラクエ3の債務者プレイ 008 〜クラウン〜

北欧の地底湖で幾多もの装備品を手に入れた事により、
我軍の装備は著しい充実を遂げた。
なので再度盗賊討伐を試みる事にした。一路シャンパーニの塔へ。

再戦の結果、楽勝とまではいかなかったがどうにか力押しで盗賊どもを押し切り、
変態仮面を討伐して王冠を取り返した。

が、変態仮面には逃げられてしまった。
逃げられたと言うよりも、王冠と引き換えに見逃してしまったような気がしないでもない。
せっかくなので着服するとしようか。それが自然だ。大自然だ。
アイテム購入禁止な現状況下において貴重な頭部防具なのだから。

しばらく借りておくだけ。借りるだけね。

・・・父オルテガもそんな事言って借財を重ねて結局返さなかったわけだが。
今、血の業と言うものを思い知った。遣る瀬無かった。
やっぱり返そう・・・魔法の鍵を手に入れたら、ね。
とりあえず魔術師に被らせておく。


でだ。
何故にカンダタはあのやうな変態仮面ルックなのか。そのメリットは。

1.小次郎説
カンダタという名前は、風魔の小次郎と同じく
代々の頭領が襲名している名前なのかもしれない。
カンダタが死んだら、一味の誰かが代わって頭領となり名前と覆面とパンツを引き継ぐ。
相撲部のマワシのように洗わなかったりするのかも。
そして、多少の容姿背格好等の肉体的差異などは
覆面とそのパンツ一丁の奇抜なルックスが生ずるインパクトが吸収してくれる寸法。
傍目には不死身の大盗賊に見える寸法だ。

2.ゴリラのウンコ説
ゴリラがウンコを投げつけてくるように、
その奇抜な装いにより縄張りに手を出されないようにしている説。
なにしろ討伐隊や他所の盗賊が手を出して返り討ちにあったりしたら、
変態仮面に負け去ったという拭い去り難い汚名を背負わされてしまう訳だ。
これはおいそれと手出しするに躊躇せざるを得ない。
つまり敵のリスクを引き上げる事により身を守る術。

3.変態説
純粋な意味での趣味。


どれもこれも説得力がある。
なので、来る日も来る日も彼は覆面パンツなのだ。
容量不足から来るグラフィックの使い回しなどという無粋な理由は有る訳が無い。


何はともあれエルフと人間の諍いを収め、更に盗賊討伐も果たした。
装備がそこそこ充実したおかげで勇者も立派な戦力になりつつある。
今まで実績の全く無い親の七光り勇者でしかなかったが、
これで些かながら勇者としての箔が付いた事だろう。
が、同時に変態仮面に一度返り討ちに会っているという汚名も付いてしまったのだが。
月に叢雲。

LV11 返済額 6000G

勇者
E 鉄の槍
E 旅人の服
E 青銅の盾

武闘家
E 皮のドレス

僧侶
E 聖なるナイフ
E 旅人の服
E 銀のロザリオ

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服
E 金の冠↑
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
2008年01月29日

ドラクエ3の債務者プレイ 009 〜世界の結び目〜

ロマリアから東方に進み、小アジアを経て中東の辺りへと向かう。
ボスポラス海峡を渡った途端に敵が手強くなったが、
なんとかアッサラームに辿り着いた。

アッサラーム。アラビア語の挨拶で、
原義は「神の平和があなたの上に」という意味だそうな。イエルサレムってとこか。

残念ながら、この土地の東には山脈が連なっており陸路を阻んでいる。行き止まりだ。
が、それでも地中海と紅海の中継点として商路の要なのだろう。
町の中は昼も夜もそれぞれ雑多な活気に溢れており、
胡散臭いバザーな虹のシルクロード臭がプンプンする。
原義はともかくとして、ここは生き馬の目を抜く油断ならない素晴らしい町だ。

でもモスクではなくて教会があるのは仕様です。
ドククエVは世界宗教に関しては一枚岩を採用しているのだな。

金が無いので、商店の怪しげなオッサンはパス。
パフパフもパス。
僧侶なら頼めば蔑視且つ困った顔しつつもしてくれるかも。
武闘家は挟むほど無さそうだな。
あひゃひゃ

すいません、取り乱しました。

商店で散々に値切った挙句に何も買わず冷やかした後、
東の山脈に住まうホビットの洞窟に行ってみると宝箱が置いてあった。
もちろんホビットの私物だ。
開けたいのは山々なれども家捜しNGの縛りがあるし・・・
審議入り・・・洞窟にある宝箱という事でセーフ。

中に入っていた稽古着を失敬して武闘家に着せる。
ようやく冒険者らしくなった。感涙に咽ぶ。


町の人によると、魔法の鍵の所在を知っている人が砂漠の祠に居るらしい。
この町で只で得る情報というのは何とも胡散臭いのだが、
他に手がかりも無いので縋るしかない。西の砂漠に向かうとしよう。


LV12 返済額 7000G

勇者
E 鉄の槍
E 旅人の服
E 青銅の盾

武闘家
E 稽古着↑

僧侶
E 聖なるナイフ
E 皮のドレス↑
E 銀のロザリオ

魔術師
E 檜の棒
E 旅人の服
E 金の冠↑
タグ:ゲーム RPG


posted by 塗りかべ at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラクエV
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。