2007年09月02日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト五 白き雌鹿

現在の帝国領エリア:7つ

さて、
女皇帝、アマゾネス村に行くの巻。

ようやく女皇帝になり、且つ帝国内政の懸案事項も解決、
大陸東部の熱帯雨林地帯の奥地にあるアマゾネス村に赴けるようになった。

男皇帝の時は村の入り口に差し掛かると、
怖い姉ちゃんに凄まれてスゴスゴと退散していたのだが、
さすがは女人禁制の杜、女皇帝はあっさりと村に侵入。

侵入したのは良いのだが、なんのイベントも起こらなかった。
只、怪しい女王様が野郎共を骨抜きにした神殿村からやってきた
女達のグチを聞いただけ。
期待外れも甚だしい。

結局、神殿の守護巨人像を倒せるようにならない事には、
この熱帯エリアのイベントは進められないようだ。

・・・妙な熱も冷めてしまったので、帝国の戦略を練り直そう。


大陸の西側は帝国の版図に組み込んだのだが、
未だ帝国の威光が届いていない地域がある。
南ロンギット地方、東内海の向こう側の辺境国ヤウタ、
南の氷海地方、
大陸中央の砂漠地帯・ステップ地域、
東の熱帯雨林地方だ。

南ロンギット・ヤウタ地方以外の地域は言わば辺境、
さして税収は見込めそうに無い。

とはいえ、町の有る南ロンギット地方では未だイベントが起きる様子が無い。
これでは支配下に入れることができない。

ヤウタは、ちと遠すぎる。
砂漠から内海を船で渡り行くしかないのだが、大陸中央部を領土に組み入れ、
ワールドマップ移動できるようにならない事には移動が辛い。

で、結局は交通の要所を抑えるという事で、
大陸のど真ん中なステップから手を付ける事にした。


ところでこのステップのど真ん中には、
七英雄ボクオーンとやらが築いた巨大戦艦が居座っている。

なんで草原の上に船を作ったのかが良く判らんが、
ともかくもボクオーンはその船を根城にし、
麻薬を作るためにステップの薬草を独り占めして
ステップの遊牧民に迷惑をかけているそうな。

スケールが大きいのやら小さいのやら、はて。

ともあれ、覚せい剤 破滅へつながる 第一歩
とっとと敵のアジト戦艦を潰して麻薬撲滅を繰り広げるとしよう。


そんな戦艦への進入方法なのだが、
このあいだ創立した帝国大学に屯していた軍師にその話をすると、
「こちらも地上戦艦を作りましょう」なんて言い出した。血迷ったか。

シュールにナンセンスに張り合ってどうするのか分からんが、
面白そうなので乗ってみると、草原の中にもう一隻の巨大戦艦が作り上げられた。

で敵さんは真似されたので腹を立てたのか、
次々と手下を帝国の巨大戦艦に繰り出してくる。
ところがこれはこちらの罠で、巨大戦艦はただの囮。
こうしてまんまと手薄になった敵戦艦に、乗り込んでいくのであった。

なんか馬鹿馬鹿しい展開だが、存外こんな手のほうが上手くいくのかも知れない。
空城の計みたいな、これは孔明の罠だ、みたいな。

なんて自分に言い聞かせながら敵戦艦内のお宝を回収した後、
七英雄ボクオーンの所まで出向いてやる。

ボクオーンは操り人形師らしいのだが、
当然操り人形師よりも皇帝の方が偉いのでアッサリ葬る。
これでステップは帝国領に収まり、
遊牧民は静かな生活を取り戻したのであった。
メデタシメデタシ。

みょうちくりんな展開の割に普通に終わったわい。


オルドはなかった。

現在の帝国領エリア:8つ
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2007年09月03日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト六 皇帝陛下とお呼び

現在の帝国領エリア:8つ

さて、楽しい皇位継承ですが、
ステップ地方を領土に組み込んだので候補者の中に遊牧民がいました。
…これってチンギス・ハーンじゃね?蒼き狼じゃん。
そんなわけで行く先々を馬蹄で蹂躙しつつ、
帝国を一層押し広げに取り掛かる所存、なんて所信表明。


さて、チンギスが皇位を継承してさっそくKGBに赴き情報収集するも、
特に面倒事は起きていなかったので領土拡大に出発するとしよう。
が、その前に発明家ゲンナイ29世とやらが何か意見があるらしいので研究所に寄ってみる。

初期に領土に組み込んだ南バレンヌ地方だが、
運河要塞跡地には町が起こり、地味に発展していた。
で、この町を二分している大運河にデッカイ橋を架けないか、
とゲンナイが提案してきたので即採用。
出来上がった橋は跳開橋で、なかなかSFCグラフィック的には荘厳だ。
建設費用は100万掛かった。勝鬨橋高いなあ。

加えて、ゲンナイは自動人形とやらを作成していた。
皇帝陛下にタメ口を利く生意気盛りで憎めない自動人形で、
如何にもロボット三原則を踏みにじりそうな気配がヒシヒシだ。
・・・がんばれゴエモン臭がプンプンするのだが、
ひょっとしてコイツはパーティーメンバーになるのかしら。
次の皇帝になったら話しかけてみよう。


それはさておき、愛も変わらず怪鳥けたたましい東部熱帯雨林地方に到着。
今度こそこの地方を領土にするぞ、勇ましく。
そろそろ神殿を守っている巨人兵団に勝てるのではないかなと挑んでみると、
どうにかこうにか倒せた。
やはり、巨大な敵を必殺技のオンパレードで倒すのは気持ちいい。
ロマサガの醍醐味だと思うのよね、これ。

ただし、斧技の高速ナブラに頼りきりなのはサガであるとはいえど、
リスク配分の観点からも改善の必要を感じる。
しかも今回の皇帝は今まで使っていなかった弓装備なので、
皇帝の打撃力が低い。チンギスタン貧弱ん。


色々あったが、宿敵を倒せたのでジャングルシナリオを進められるようになった。
巨人が守っていた神殿の奥に進むと、ジャングルの奥に潜む沈んだ塔の存在を知る。
ジャングルの入れなかった所だ。これで入れるようになったのかしら?

そこに行く前に町の塔の天辺に寄り道して行く。
天辺で手薬煉引いて待っていた女王様とやらに、神殿の守護巨人を降した旨を伝えると、
ブリブリ女王様は塔を飛び出していった。さとう玉緒が髣髴。
きっとジャングルの沈んだ塔に向かったのだろう。教えなければ良かったかな、と追いかける。

沈んだ塔はアンコールワットのように密林の中で朽ち果てていた。
塔の内部はカラクリ仕掛け満載で隠し通路やらに難儀しつつも、
最下層に下ると水竜を従えた女王様が何やら騒いでいる。

とりあえず水竜を葬る。強敵ではあったが、神殿の巨人守護ほど強くは無い。
で、なにやら細工している女王様に話しかけると
「ハエのようにウルサイ奴ね!消えなさい!」と罵られて戦闘に突入。
もっと女王様っぽく罵って欲しかった。

七英雄の紅一点だけあって、
コヤツの"魅了"テンプテーション攻撃が非常に厄介なのだが、
まあ、皇帝は女王より偉いので当然勝利する。
ただし、ラストボス戦のためにもここで女王様の
テンプテーションを見切っておいたほうが良いそうなので、何度か挑戦したが。


女王様の調教が済むと、アマゾネス村にいた女たちが町に戻ってきた。
男が我に帰ったので女も村に帰ってきたらしい。
なのでアマゾネス村は無人の廃墟となりましたとさ。
こうしてハーレムの野望は費えた。
オルドとかねーのかな。アバロン後宮とか。
ねーよな。白き牝鹿いねーのよ。

ともあれ、アマゾンを領土に組み入れた。
これで帝国領は大陸の東岸から西岸までを一揆通貫。
当初は地方豪族でしかなかったアバロン帝国も、世界帝国の呈を成した。

現在の帝国領エリア:9つ
タグ:RPG ゲーム


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2007年09月06日

和菓子屋うさぎやさんのドラ焼きが秀逸な件について絶賛してみる

上野うさぎや
http://www.tctv.ne.jp/usagiya/

日本橋うさぎや
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/0303.htm

和菓子屋なので他商品も諸々あるのだが、
お勧めは看板商品ドラ焼きだ。これはそんなお話。


うさぎやは阿佐ヶ谷、上野、日本橋に店舗がある。
支店ではなくて兄弟店だそうな。
商品の作成は別々なので、同じドラ焼きでも若干異なる。

上野は皮が薄めで、上下の皮がピッタリとくっ付いている。見た目シャープな御前風。
日本橋は皮が厚めで、上下の皮のくっ付きがファジー。見た目モッサリな田舎風。
阿佐ヶ谷店は未試。

個人的には皮の厚い日本橋店の方が好みなのだが、どちらも皮は柔らかく風味高い。
餡子は緩めで蕩けており、甘いがくど過ぎず幾らでも食べられる。

粒餡なのだがモッサリ感が無いので、餡子嫌い粒餡嫌いな人でも食べてみれば、
ドラえもんがドラ焼きに狂う様を、決して大袈裟では無いことが明らかになる。

餡子を特に味わいたいなら、最中もおいしい。
よくぞ日本に生まれけり。
こういうお店を大事にしたひ。


和菓子は映画のお供に良い。
腹持ちいいし、音しないし。
タグ:甘物


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2007年09月07日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト七 嵐と暴風の領主

現在の帝国領エリア:9つ

大陸中央部には砂漠がトグロを巻いている。
足を踏み入れてホッツキ歩き、暑さのためにHPが半分になるので地味にシンドイ。
とっとと制圧してマップ移動できるようにしとこう。

ロマサガ名物"砂漠の流砂"に流されながら遥々と旅すると、
ニョキニョキと塔の生えた町に到着。
でもってこの塔が七英雄ノエルの部下に占拠されているらしい。

この砂漠の町から内海を渡るとヤウタ地方という和風な地域に行けるのだが、
とりあえずこの町の開放を優先するか。
地理的にも砂漠の癖にここは大陸交通の要なので、
とっとと領土に組み込まないと移動が面倒臭いの何のって。


この塔のザコがやたらと強いので及び腰になりかけた。
ラピットストリームで先制必殺技攻撃しないと、こっちがやられてしまう。
ヒーヒー言いながらやっこさ塔の天辺に辿り着いた。
そこにノエルはいなかったが、ノエルの部下を名乗る獣がいた。
唯のザコモンスターだったので瞬殺する。ここまでの道のりが嘘のように楽勝。
相変わらずカオスなバランスのゲームだ。
これにて砂漠も帝国領になったわい。
…年代ジャンプしなかった。戦闘回数が少ないからかしら。


その後、砂漠をうろついていると、彷徨う移動湖を発見。
中に入ると不老不死の湖とやらがあるが、
飲むとライフポイントが1になる罠だそうな。飲んで溜まるか。
湖の脇に建ち誇る妙な建物に入り、奥に進むと何やら相争う声が響いている。
争っているのはなんと七英雄ノエル。片方はデザートガードだった。

話しかけてみると、ノエルが「妹の仇、とらせてもらいます」と襲い掛かってきた。
妹ってジャングルのロックブーケ女王様のことね。しかしなんたるヤブヘビ。

シスコンの分際でやたらと強いノエルをどうにか葬ると、
感嘆したデザートガードが配下に加わった。
怪我の功名。

別段七英雄と事を構えた覚えはないのに、
行く先々で噛み付いてくるなコイツらは。


で、この戦いを黙って見守っていた謎の住人と話すと、
砂漠の南に遺跡があるらしい。
教えてくれるのはいいとして、コイツ何者なんだろうか。

罠かしら、なんて穿ちながら遺跡を探し彷徨ってみると早速発見。
遺跡は、きっとピラミッドなんだろうと思っていたら、
ただの怨霊彷徨う石遺跡だった。

おかげでテンションがだいぶ下がってしまったが、キチンとお宝は回収しておく。
しておくのだが、手に入れた斧が現装備に比べて貧弱だった。
宝箱の回収順序が定まらないフリーシナリオの宿命だはな、こりゃ。

さて、これで砂漠は粗方みて回ったので、東のヤウタ地方に向かうとしようか。

現在の帝国領エリア:10
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年09月10日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト八 わらわはガイジンが だいきらいなのじゃ

現在の帝国領エリア:10

やってきましたヤウダ地方。君よ知るや黄金の国。
内海とジャングルによって隔離されて独特の文化が育まれたこの地は、どうやら和風らしい。
残念ながら屋根まで金で出来ている黄金の国ではなかったが、
ジャングルや砂漠や草ッ原よりは実入りも良かろうて、と皇帝は垂涎する。

しっかし、そんじゃそこいらのRPGは終盤になると金余りになるのが常なのに、
このゲームは金が唸るどころか、武具の開発やら帝都の建設やらでオケラが泣き通しだ。
素晴らしい。


昨今の帝国が領土拡張してきたのはもっぱら勢力の空白地帯であったわけだが、
ここヤウダは王国らしい。他所の君主と会見するのはカンバーランド以来か。

カンバーランドは都合よく国王が身罷り、
七英雄の策謀という危急に乗じて幼王後見という名目で従属国化してのけた訳だが、
さて、この国はどう煮て食おうかしら。

と思ったら、現在ヤウタはワグナスによる攻撃を受けて参っているらしい。
このワグナスは半人半鳥なお化けで、他の七英雄と比べても人間辞めました感が強い。
それだけ強敵ということなのだろうが、
人外度が高ければそれだけ保護国化が容易になる寸法だわさ。イヒヒ。
保護国にするチャンスやん。カンバーランドの時といい七英雄様様。
早速、国王に面会して、保護国化するべく協力を押し売りしよう。


ところがどっこいギッチョンチョン。
カンバーランドは都合よく幼王を傀儡にできたのだが、
ここの君主はなんとも猜疑心の強いオッサンだった。

そのオッサンに
「お前ら甘い事言ってアチコチ侵略して回ってんだろ。信用ならんよ、帰れ帰れ」と言われた。
その通りなので返す言葉もないのが世知辛いね。毛唐だし。

しっかし、ワグナスに攻めまくられている分際でなの強情張っているのやら。
城下町ではこのオッサンもっぱら馬鹿殿と不評であった。
現にワグナスには良いように追い詰められているらしいので、確かに暗君なはずなのだが、
コイツはアホな癖に勘だけは良いタイプのようだ。
君主としては最悪の質だな。

挙句の果てに、帝国に抵抗するためと抜かしてワグナスと手を結ぶ始末。
あいつら人間を憎んでいるんだぞ。
朕はそんなワグナスよりも信用ならんと言うのか、あのフライドチキンよりも。
傷つくなあ。


これではもはや馬鹿殿を除くしかないか、と再びお城を尋ねてみるとびっくり、
城はワグナスの手下が蔓延るむしろサファリパークと化していた。
いろいろと倒して天守閣まで登ると、猜疑心の強い国王とその配下がいましたよ。

配下は名の有る剣士なのだが忠義に厚く、
暗君と思い知りつつも朕の前に立ちはだかり一騎打ちを挑んできた。
まあ倒したのだが、そこそこ手強い。
残念ながらこの剣士はスカウトしても二君には仕えず、と切腹してしまった。

で、馬鹿殿はと言うと
実は本物は殺されていて、ワグナスが化けていたなんてオチも無く、
命乞いして脱兎の如く逃げ出してしまった。

何はともあれ、邪魔者は除いたと言う事か。でも、ヤウタは帝国領にはならず。
どうやらワグナスを倒さないと勢力下に置けないらしい。
その代わりに剣士の跡継ぎが仲間になったのでとりあえずは良しとしよう。

さて、ワグナス討伐に行くとしようか。唐揚げにしちゃる。

現在の帝国領エリア:10
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年09月12日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾ト九
ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ

現在の帝国領エリア:10

・・・支配エリアの数が合わないと思ったら、ナゼール地方を勘定に入れ忘れていた。
はて、ここは何時の間に支配下に入ったのやら。
そういえば何時の頃からか、
南ロンギット地方へはラージマップのナゼール地方経由で移動していたな。
ムーの人の民族大移動を援護した時からだっけか。
不毛っぽい地方であったので、気に留めていなかった。

まあ、ナゼールは自治区だったと言う事でよろしく。チベットみたく。
…あそこの、"自治"とは名ばかりな辺りもみたく。良質なウランとか産出するのかしら。
やはりスクウェアの帝国は黒くなくっちゃね。
きっと帝史の暗部なので編纂されたのだろうさ。

そんな帝国は今日も中華思想を振りかざし、
ヤウダの人民を解放すべく、お節介に勤しむのであった。


現在の帝国領エリア:11


で、ワグナスを懲らしめようと本拠地に乗り込んだのだが、
ようやっとワグナス城に辿り着いたと思ったら、なんと城が宙に浮いて逃げていった。
なんですかその逃走劇は。
やべ、ラピュタ本当にあったよ。
動力は飛行石ですか。そうですか。

さて、相手はお空の上なのだが、
これはロマサガでありFF得意の飛行艇は出てこない。
手も足も出ないのさ。

ここで、ハンサムの皇帝は突如反撃のアイデアがひらめく。
過去に発明家ヒラガが製作した人力風起こし機を使って空を飛んじゃえばいいじゃない。
YOU飛んじゃいなよ。
という訳で、飛んでみた。

飛んでみたのいいが、空飛ぶ城に辿り着くと人力風起こしは壊れてしまった。
帰れないって事かえ?
まあ、ここまで飛んできただけでも充分凄い事だがな。
よくよく考えたら人力で空飛ぶなんて、
人類が未だに達成していないとんでもない発明なんだよな、こりゃ。
ここまで届いただけでも充分いいイヒしているよ。

・・・でも、ワグナス倒しても帰れないって事ジャナイカ?
ワグナス死んだらこの城も下に降りるんだろう。つーか落ちんじゃないのかこの城。
バルス?
本当に動力なによこれ。不安になって来た。
ひょっとしたらとんでもない罠に嵌まってしまったのかもしれません。

疑問符だらけなのだが後悔先にスタンドアップ。先に進むとしましょう。


流石に七英雄トップの根城だけあって雑魚敵が非常に強い。
技全開でないと身が持たないので、ガシガシと技回復アイテムを消費していく。
で、ようやく最深部に辿り着き、ワグナス戦に突入。

ワグナスは七英雄の頭を張るだけあって強力だった。
パーティーに対炎防御を備えているサラマンダーがいなければ全滅していただろう。
鳥人間はトカゲの高速ナブラに屈したのであった。

で、ヤウダが帝国の傘下に収まったところで年代ジャンプ。で、皇位継承。
・・・結局どうやって地上に降りたのだろうか。
ひょっとして殉職したのかもしれんな。ナンマンダブ。

現在の帝国領エリア:12
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2007年09月13日

ロマンシングサガ2 其ノ弐拾 トレジャーハンターG

皇位継承の画面になったのだが、選択できるのは最終皇帝のみ。
もう最後?
継承すると、占い師が例の出て来て
「継承法ももう限界。無理ポ」と宣言される。
ということは、
もう発明家ヒラガの所の自動人形を皇帝にする事は叶わないということか。ショック。
まだ武器防具開発も道半ばだというのに、寂しい限りである。

どうやら七英雄が残り一匹になると最終皇帝になるらしい。
とっとと食わないでとっておけば良かったんだな、百舌の早贄のように。


で、就任早々に玉座に坐った皇帝が帝都に新市街開設を布告するも、
忠臣に建設費が足りないと諫められて断念。赤面ものな話である。
まあ、もはや最終皇帝なので配下を一箇所に集めた新市街を作っても利用しないのだが、
やはりここまできたら建設して栄える帝都にニンマリと見とれたいじゃない。

気を取り直して、イベント消化するとしよう。
まずは、嵐が吹き荒れているという南ロンギットに周遊に出向く。

元凶はギャロンの沈没船らしい。呪いみたいなものか?
ギャロンって過去に武装商船団を乗っ取ったあの禿だよね。
捨て台詞残して逃げ去っていったが、沈没していたとは失笑。
傍迷惑な事この上ないので、悪霊退散して嵐を止めよう。
決して沈没船のお宝に眼が眩んだためではない。

先代がこさえた人魚になる薬を使い海に潜る。
沈没船の中は骸骨とゾンビがウヨウヨしており、
骨骨ロックっぷりが沈没船チックでグッドだ。
で、アッチコッチに消えては現れる宝箱におちょくられたりしつつ
最深部に辿り着くと化け禿がいた。
なんかホザいていたがよく覚えていない。とにかくとっとと倒した。

・・・最近、雑魚に手こずる割にボス戦が楽勝だな。(ワグナス除く)
強敵でも一匹だと楽だね。
こうして嵐は止んだ。


王宮に戻ると、二代目皇帝が葬ったはずのクジンシーから挑戦状が届いていた。読まずに食べた。
で、未だ見ぬ最強アイテムを収集すべく世界漫遊に出発するのであった。
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2007年09月16日

ロマンシングサガ2 其ノ弐拾ト一 ゲソ焼き

さて、七英雄との争いに終止符を打つ前にアイテム回収と出稼ぎに赴くとするか。

ヤウダの東の山脈を越えてみると、古代人の町を発見。
領有は出来ないらしい。
が、無駄に迷路な町をガサ入れする。
更に砂漠の南の遺跡に潜りアイテムを回収する。
これで最強剣と最強槍を手に入れた。

合わせて武器開発も行う。何は無くとも斧を発注。
剣や槍と違い、最強斧は武器開発で手に入るのが悲しい。
高速ナブラが最強なロマサガでさえこの扱いだ。斧は不憫だ。
海賊王の斧とか作っておけよ。

ここで、武器防具は開発されても大量生産されないことに気付く。
既に最終皇帝なので年代ジャンプは起きないのだ。
つまり、複数人に装備させたくとも一つしか手に入らない。
どうせ武器は一人しか使わないのだから、防具優先で開発しておけばよかった、
と後悔するのだが奴等はいつも先には立たない。


ここらで金も溜まったので新市街を建設しようかと思ったら、
突如、城内城下にてシロアリが沸きだした。
人々に話しかけると、途端にシロアリに変化して襲い掛かってくるのだ。
凄い怖い。
なんだかんだで下水道から地下墓地に行き、
雪辱に燃えるサバンナ女王アリを駆除して落着。
はてさて、城内も城下に平穏が戻ったのだが、
本当に何事も無かったかのように振舞われている事が気持ち悪かった。
なんとも寝覚めの悪い事件だ。


で、そろそろ頃合かしらと、
七英雄最後の一人スービエを征伐しに南の氷海に乗り込むとしよう。
氷砕船でもって凍てつく氷海を切り進む。・・・この船、動力はなんなのだろう。
まあよい、と調子に乗ってサクサクと氷を割って進んでいたら、
突然イカの化物ことスービエが現れ、戦闘になってしまい戸惑う。

戸惑ったのもつかの間、七英雄一の美味そうなコイツは弱かった。
打ち切り漫画なみにアッサリと倒してしまった。


後は復活した宿敵クジンシーを葬ればお仕舞いなのかしら?
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posted by 塗りかべ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年09月20日

ロマンシングサガ2 其ノ弐拾ト二 ラストエンペラー

二代目皇帝が葬ったはずの七英雄クジンシーから
挑戦状が送りつけられていたのだが、
彼は既に過去の人だしアリ駆除などで忙しなかったので
すっかりとその事を忘れていた次第。
この度ひょっこり思い出し、
他にする事も無かったのでレベルアップがてら校舎裏に向かった。

のだが、指定された封印の洞窟に赴くとそこにはクジンシーの姿はなかった。

なんでも七英雄は最後の1人になると仲間の身柄を守ろうや
なんていう盟約が存在するらしい。そちらに行ってしまったようだ。
結果、ボス不在のなんとも締まりの無い間抜けなダンジョンになってしまった。
宝箱だけ回収しておく。ウマウマ


これでイベントも全て消化を終えたようだ。
いよいよ残すは最終決戦のみと相成った。

が、じつはこの期に及んで合成術を一つも開発していない。
術研究所で開発依頼出来る事に終ぞ気付かなんだのさ。

気付かなかったというよりも、
今までは術師に話しかけても「開発中です」としか言わなかったのだ。
まあ、戦力的には打撃主体で問題なかったので
術は水と天の回復術のみで最終皇帝まで来てしまった。

それがある日、研究所の術師に話しかけると
「開発に50万円かかります」なんぞと言い出した。
ようやく合成術にお目に掛かれるか、と気前良く出資したのだが、
これがまた待てど暮らせど吉報が届かないわけだ。
「開発中です」としか言わない術師に不審を抱きWEBで調べてみると、
なんと合成術は年代ジャンプしないと完成しないらしい。
この期に及んでは衝撃の事実だね、なんとも。

加えて、まだ武器防具開発も終わっていやしない。
全て開発にはやたらと金が掛かるってか。
新市街建設やってる場合ではなかったのかしら。
失政失政。


更に更に、現状で使える陣形はラピッドストームとインペリアルクロスぐらい。
後はカス。アマゾンストライクはない。
ムーフェイスも鳳天舞の陣もありゃしない。
車もそれほど走ってねえ。
これは皇帝の怠慢ではない。
陣形所持者が皇帝候補に出てこなかったのだから仕方が無い。

もはや最終皇帝なので、どれもこれも手遅れな自体。
ひょっとしたら進め方を致命的に間違えたのではなかろうか、
などと疑心に満ち満ちて最初からリプレイしたくなりながらも、
七英雄さえ倒せば結果オーライだと自分に言い聞かせる。
フリーシナリオなのよね。
この終わりの見えなさ感と、後戻り不可な手違い感はもはやSLGだ。
RPGでは見当たらないったりゃありゃしないよ。


さあ、未練悲喜交々ながらもサクっと大団円に参りましょうか。
南の果てに敵さんの巣があるそうなので、行ってきます。
タグ:RPG ゲーム


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2007年09月23日

ロマンシングサガ2 其ノ弐拾ト三 最後に塊魂

合成術は一切なしに鉄と血で世界帝国を束ねる皇帝一行のHPが軒並み999に達し、
雑魚相手なら苦戦知らず程度に強くなった。
もう武器防具開発のお金稼ぎするのも億劫なので、ちょっくら七英雄を倒しに行くとしよう。
ラストダンジョンは南の大氷原の地下にあった。

ダンジョンの奥に進んでいく。厄介な敵もおらずスイスイ潜っていく。
ただこのダンジョンのグラフィックはなんとも見辛くて目に悪い。
そんな難易度ってありかね。

とうとう最深部に到達。そこには宿敵クジンシーが待ち構えていた。
帝国の繁栄も何もかも、全てはコイツの襲撃から始まった訳だ。
「挑戦状出したのに、よくも無視してくれたなー、待ってたのに(意訳)」
などと逆恨みも甚だしいことを抜かして襲い掛かってきた。
が、ソウルスティール見切りも持っているし
今の皇帝一行にとっては別段恐ろしい相手でもなく易々と成敗してやったさ。

更に奥に進むと、歴代皇帝が滅ぼした筈の七英雄どもが現れ、合体し始めた。
七英雄の本体なわけだから、これでおしまいなのね。
いよいよラストボス戦だ。

しかし、今まで倒したボスが合体してラスボスになるというのは、
安直だが理に適った手強いラスボス出現方法だな。
なにせ、どいつも一度は皇帝に討たれている訳だから、
単体では強く出来る筋合いではないのだ。
そういやもラスボス戦が再戦で、しかもラスボス側のリベンジなゲームと空前絶後なのかも。
色々と画期的なゲームだ。


塊と化した七英雄が襲い掛かってきてバトル開始。
でもって戦闘シーンの背景がラストダンジョンに輪を掛けて目が眩み見辛い。
そんな七英雄塊これがまた強いのなんのって。中々勝てない
幾度かトライしても、波がザブーンと襲ってきてHPが半減、
回復が追いつかずに全滅してしまう。一向に勝機が見出せない。

もはやHPは999とMAXなので、鍛える余地がない。
合成術は開発できないし、不動明王剣は覚えてくれない。
途方に暮れてみる。


悪戯にWEBで七英雄を検索し、
参考になるかとYoutubeに上がっていた最終皇帝1人クリアの映像を見てみる。
びっくり。
不動明王剣とやらでダメージ6000与えるは、
リヴァイアサンとかいう術で死んでも蘇るは、朕とは別次元だった。
こちとら亀甲羅割り後の状態でも高速ナプザ&百花繚乱で足してようやくダメージ6000だよ。

てなわけでスキルが違いすぎたので戦術としては参考にならなかったのだが、
皇帝ひとりが与えたダメージを足すことでラストボスのHPが分かった。

七英雄塊は、最初は一匹しか顔を出していないのだが、
一定ダメージを与えるごとに一匹一匹と顔を出してくる。
七匹目が顔をだした時の残りHPが75000程度だった。

コレを参考に、
インペリアルクロス+ワンダーバンクルで防御を固めて耐え忍びながら、
途中までは体力回復重視でチマチマとHPを削り、
七英雄塊魂のHPが残りわずかになったら
怒涛の攻勢を仕掛ける戦法でようやっと討ち取ったり。

七英雄と古代人のよう分からん復習劇はこうして幕を閉じたのであった。
満腹なゲームであった。


その後、詩人が語るところによると、
帝国は帝制から共和制に移行して皇帝は行方を眩ました。


・・・こんな異文化チャンポンな大国を維持するためには、
共和制を名乗り人民の自由を声高に謳いつつも内実は強圧統制などという、
ソ連や中国・北朝鮮のような歪な政府になってしまうに決まっているのだから
名実伴う帝政が望ましかろうに。

国体護持の観点から言えば下策としか思えないのだが、
まあ四分五裂した所で元の木阿弥でしかないので困らんと言えば困らんか。
それにこの辺りが『悪の帝国VSプレイヤー』なFF文化のスクウェアの限界だったのかもしれない。

また、共通の敵である七英雄がいなくなったわけだから帝国の維持が難しくなるどころか、
今度は皇帝一行が七英雄のように敵視されかねないとも言える。

きっと皇帝も疲れたのだろう。行方を眩ませるのが利巧なのかもしれない。


最後に、
技回復アイテムが大分余った。
ケチらずにビシバシ使えば良かったわい。

このゲームのオープニングテーマは神曲だ。国歌にしちゃいなよ。

あと、七英雄を主人公にしたゲームがあったら良さ気。
魔界塔士サガの「モンスターのにく」を食べて強くなる七英雄、みたいな。
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
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