2007年08月01日

ロマンシングサガ2 其ノ七 大航海時代

現在の帝国領エリア:5つ

武装商船団を降すと35年ほど年代ジャンプした。ほとんど戦っていなかったので短い。
跡継ぎ(5代目)候補に、配下にしたばかりの武装商船団船長がいたので早速選ぶ。
海賊王どころではない。海賊皇帝に俺はなった。

船長は陣形ラピッドストリームを持っていた。
こいつは先制攻撃が仕掛けられる優れ物な陣形だ。ビバ。
これでようやくインペリアスクロス一辺倒から抜け出せる。

せっかく海賊皇帝なので、
渡り手が居らず未踏海峡と化していたガンバーランド以東海路開拓に乗り出した。
エンリケ航海王子どころじゃないのよ、なにせ航海皇帝。

海峡は聞きしに勝る難所で、彼方此方で渦潮が巻いており、
その渦潮の中央ではモンスターが待ち構えている。
要はアリ地獄だ。しかもそこに嵌まらないと通り抜けられない。
どうにかこうにか海峡を抜け出し、大陸の東北に位置する火山島への航路を築いた。
ヨシヨシ。


ところで、年代ジャンプしたのに術法研究所完成の知らせがこない、
まだ建設中なのか?ガウディにでも設計させちゃったのか?
と思ったら、城下町の隅っこに建っていた。

教えろよ、皇帝陛下に。

陛下の肝煎りで作ったのに、何時の間にやら落成式しやがって。
皇帝が玉座を開けっ放しでも恙無く帝国領を経営するだけあって、ここの官僚どもは優秀な反面、皇帝を軽んじているのかも知れない。
幸い、粛清コマンドはなかった。信長の野望は切腹させられたよな。覇王伝だったけか。

現在の帝国領エリア:5つ
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2007年08月03日

PC静音と冷却 CPUクーラー COOLER MASTERのCyprumを試してみるとする

新PCに取って代わられた旧メインPentium4マシン(自作機)の処遇について。
Cドラ以外のHDDを取り外し、更に過剰となったファンも取り外してみると、
CPUクーラーのファン騒音がなんとも耳につくようになった。
なので、とりあえず冷却化兼静音化してみる事にした。

まあ、4年半も使い倒したリテールクーラーなのだからガタも来ているのだろう。
なのでコイツを交換することにした。

オーバークロックする訳でもないので、後継クーラーは静音を第一義とする。
あと、マザーボードに負担が掛からないように重たくないのがいい。
取り付けも簡単なのがいい。
肴は炙った烏賊でいい。
とは言え、Socket478 Pentium4なので製造終了なクーラーが多い。どうやら贅沢は敵らしい。

しかし、そんな現状だからこそ今なおもって販売されているクーラーはエリートなのだよ、きっと。
てな訳で情報収集した結果、選ばれし勇者様はCOOLER MASTERのCyprumに大決定した。
Cyprum(シプラム)/KI4-7H52A-0L
華の無い、無骨な銅製44枚フィンと銅版の穴っぽこがシブイ。シブ過ぎる。
ナリは小さいがよく冷え、林の如し。だとか。
なんかやたらと評判が良かったのよ、WEB上で。
出し抜けに購入し、早速装着してみるとする。
※同じような名前のメーカーから、同じCyprumという名前の別製品が出ている。
 そっちは騒音が大きい。


まずは現行のリテールクーラーを外す。・・・取れない。
自作マシンなので、このクーラーは自分で取り付けたはずなのだが、
4年半の月日は冷酷なもので外し方というか取り付け構造が分からなくなっていた。
取扱説明書を引っ張り出してみる。・・・ツメで固定していたのか。
まあ簡単に外せるようでは、それはそれでポロリしそうなのだから文句を言うつもりも無いが。

コア欠けしないでくれよ、とビクビクしながら外す。
Socket478は取り付けは簡単なのだが、外すのが難しい。Socket775とは正反対だ。
どーにかこーにか外すと凄まじい綿埃で汚い。これは向こう傷だ。御役目ご苦労。

液剤を使ってチップにこびり付いたグリスを取り除き綺麗綺麗する。
Ainexの2ステップグリスクリーナー AS-CLN
この液剤、ツンとくる凄いレモン臭がする。凄い酸性ってことかしら。

ともあれ、凄まじい威力でチップセットが綺麗になった。
でもこのクリーナー、値が張るし容器が大きすぎるな。
グリスの除去なんぞチョクチョクするものでもなし、だいぶ余った。
もそっと小型化して値段を下げてくれないかしら。
まあ、大掃除の時にでも使うか。台所の換気扇掃除とか風呂掃除に使えるかも。

で、新たにグリスを盛る。これはあまり拘らず、安すぎないものを適当に選んだ。
ネットで調べた限りでは、
グリスは薄く広がるよりも真ん中に盛り、
クーラーで挟んで圧力で伸ばすと馴染むので良いらしい。http://www.dosv.jp/feature/0606/14.htm
どちらでもあまり変わらないという情報もあるが、
悪い結果にはならないらしいので真ん中盛にする事にした。

で、おもむろに新クーラーCyprumを取り出す。
大きさはリテールクーラーと変わらないが、輝く銅の頼もしさったら比ではない。
よくよく見ると、底にはデフォルトでグリス(熱伝導シート?)が貼ってあった。
・・・グリスいらないじゃん。
どちらを落とすか迷ったが、デフォルトの方を除去することにした。

でもってクーラーを取り付ける。
ってこのクーラー説明書ないじゃない。なんてドライな仕様。クールなのか、そんなとこまで。

ここは他力本願、Googleで取り付け後の姿を探す。
・・・どうやら、クーラーを乗っけてから上に金具を被せてマザーボードのツメに引っ掛けるようだ。
習ってみる。パーチャク。
やってみたら簡単だったよママン。

いまいちしっかりと固定されていないような気もするが、
メーカーサイトのQ&Aによるとそれで問題ないらしいので気にしない気にしない。
トンチンカンチンスイッチON。とりあえずファンは回った。
・・・噂に聞くほど静かじゃないな。結構ファン音がする。BOOT中で全開だからかしら…
BIOS設定画面にして、表示されるCPUの温度を熱く見つめる。
高熱を発した際に直ぐに電源を切れるようにスタンバイしながらしばし待つ。

実は過去に分厚い熱伝導シートを貼り、
見る見る内に70℃ぐらいまで上昇させた苦い思い出があるので戦々恐々。
そんな心配をよそに、CPU温度は30℃ちょいで安定した。交換前よりも5℃低いぞ。
差し当たって問題無いようなのでWindowsを起動してみる。


でもってPC Viewerで確認してみるだ。
と、交換前に比べて35℃⇒32℃に下がった。(アイドル時)
もともと低かったというのもあって劇的ではないが、それなりの効果だ。

肝心の音に関してだが、期待したほど静かにならなかった。が、それでもリテールクーラー時に比べれば小さいし、周波数も低くなったので耳障りではなくなった。
てなわけで体感騒音は結構下がったな。


結論だが、
3千円台クーラーなことを考慮すればかなりの効果があったのだ。
コストパフォーマンスは高いと言えよう。
とりあえず今回の換装は成功裏に終わったと言えようぞ。


次はCPUクーラーのファン回転を調整し、更なる静音化を図るとするか。
で、その次は電源ファンの静音。これはファンを代えるか電源ごと代えるか。
なんて静音スパイラルに陥っている感のある今日この頃。


posted by 塗りかべ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
2007年08月05日

PC静音と冷却 ビデオカードクーラー Zalman VF700-CU で行く事にする

我が愛機のビデオカードはGALAXY社製GeForce 8600GTなわけなのだが、
このリテールクーラーファン音の周波数が高くて耳障りなんだな。
なので換装する次第。

CPUクーラーに比べ、ビデオカードのクーラー装着部分はメーカーによる差異が大きい。
そんな取り付け構造の相性問題があるのでクーラー換装を手控えていたのだが、
良さ気なのを見つけたので手を出してみた。

大型で静音なビデオクーラー
VGA用チップクーラー Zalman VF700-CU
純銅製フラワーヒートシンクが半月に弧を描いており、
氷の彫刻のように美しいではありませんか。
コイツは固定部分の装着箇所に遊びというか幅を持たせており、
取り付け可能VGAカードがとにかく豊富な輩だ。
悲しいことに、ビデオカード対応リストの中にGeForce 8600GTは入っていなかったのだが、
多分大丈夫だろうと楽観して購入に踏み切った。

ちなみに銅+アルミ製の同型ヒートシンク
VGA用チップクーラー Zalman VF700-ALCU
もある。軽量な廉価版だが、中途半端なので眼外だった。


さて、装着に取り掛かるとする。
クーラーを手に持つと、スカスカッぽい外見には反してズッシリヒンヤリと重い。
その重量270g也。

一方のビデオカードリテールクーラを取り外すと、何だこりゃ。
プラスチック製で軽い。VF700-AlCuに比べると玩具のようだ。
これではファンの回転数を上げんと冷えないわな。

そんな貧弱んをポイして、グリスを除去し綺麗綺麗する。
Ainexの2ステップグリスクリーナー AS-CLN

で、チップの上にグリスをチョコンと盛る。

おもむろにVF700-Cuを装着・・・ん?
本体と取り付け土台ネジ穴が合わない。ネジが届かん。
なんか間違ったかしら。
と思ったら違った。
固定部分がクリップのようにバネになっており力尽くで押し広げてネジを留めるんだ。
取り付ける際にビデオカードが壊れやしないかと思ったが、無事に装着完了。
バネの力でクーラーがガッシリと固定された。実に頼もしい雄姿。

そんなこんなもあったが、派手な外見の割に装着は総じて簡単だった。
更にRAMヒートシンクもくっ付ける。
ファン電源コードは二つ伸びており、静音モード(28.5dBA)と無音モード(18.5dBA)を選べる。
ここは無音モードで行くとするかいブラザー。

さて起動してみるとブラボー、
さすがに無音モードは言いすぎだが、静粛性は期待通りだ。耳に障らない。
リテールクーラーが馬鹿野郎みたいな静音レベルを実現しやがった。

でもって温度の方はというとブラベスト、
52℃ ⇒ 44℃ を実現


今回の換装はバッチリだ。もっと早く交換すればよかった。
静かになるは冷えるは安いは装着は簡単だは、
こりゃコストパフォーマンスの化物だぎゃ。
星七つあげちゃう。( ゜∀゜ )(∀゜ )(゜ )(  )( ゜)( ゜∀)( ゜∀゜ )マーベラス

なぜBTOで売っているショップがこれを標準装備にしないのか理解に苦しむ。
ミニタワー型以上ならスペース的にも大丈夫だろうし、邪魔になったら外せばいいんだし。

クーラーがビデオカード隣のPCIスロット部分を占有してしまうので、万人万機向けとまではならないのだが、
ケース内スペースが許す限りお勧めできる逸品だ。


posted by 塗りかべ at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
2007年08月08日

PC静音と冷却 CPUクーラー ANDY SAMURAI MASTER (SCASM-1000)に手を出してみる

静音化を推し進めるべビデオカードのクーラーを取り替えたら、
今度はCPUクーラーのファン音が耳に付くようになってきた。
気にならないと言えば気にならない程度なのだが、若干周波数が高めなのよね、
リテールクーラーってば。
従って、CPUクーラーの交換を断行する所存。
聖域なき構造改革。

・・・つまりは、いわゆる静音スパイラルにハマってしまったわけヅラ。
あの組み立て後に起動する瞬間の(0゜・∀・)ワクテカ感に病み付きになってしまったのよ。


Intel CORE 2 DUOのテールクーラーの冷却性能は結構優秀で、アイドル時且つ室温25℃(Q-Fan:Optimalで800rpm)の状況下でもコア部分37℃程度を維持しており問題は無いのだが、やはり高負荷時になると、ファンが頑張り出すのでうるさくなってくるし、温度も50℃近くまで上がってくる。

そこで、いっちょ改造しちまうか、
と一度は換装を決意したわけ。
が、目をつけていたファンレス可クーラーNINJAPLUS(SCNJ-1100P)についての
気になる情報をカカクコムで見つけてしまった。
マザーボードP5B deluxe のバージョンによっては、
コンデンサとクーラーが干渉してしまう、というのだ。ニンニン。

なので換えなくても良いかな、などと挫折しかけたのだが、
サイズのANDY SAMURAI MASTER(SCASM-1000)なるクーラーの好評を耳にしてしまい、
奮い立った。
CPUクーラー Scythe ANDY SAMURAI MASTER(SCASM-1000)

WEB上の評判を見る限り、
性能面についての顧客満足度は100%に近いようだ。
取り付け台を交換できるので、取り付け可能な対象CPUも幅広い点も憎らしい。

巷で好評な上に、前回のPentium4マシンCPUクーラー換装時の
(リテール → CoolerMasterのCypram)
『こんなに効果が有るならばもっと早く換えとけば良かった』
なんて記憶が蘇り、イジクリ魂に拍車がかかった。

一応WEBで検索なんぞしてみると、SAMURAI MASTERならばP5B deluxeでも問題無く装着出来るらしい。思い立ったら即実行。
箱に製作者ANDY氏の鎧武者が掲載されているSAMURAI MASTERをとっとと購入してくる。
どうでもいいけれど、こういうパッケージセンスは好きだ。ANDYさんはいい人っぽい。

取り付けに関しては、難しいという評も簡単だという評もあったが、その辺りについてはケースの差なのだろう。
リテールクーラーと同じクリップシステムなのでネジ留めや専用バックプレートが不要だから、バックプレートを取り付けなければならない他大型クーラーに比べれば容易だろうし、Cypramみたいな小型クーラーに比べればヒートシンクが大きいため、取り付けの際に足元(クリップ)が見えないので大変だ。

さて、取り付け開始。
箱からクーラーを取り出してみると、やや大きめで背が高い。
12cmファン含めて身長129mm、体重685gある。
こりゃあケースが小さいとエアフローを塞いでしまって冷却を阻害して逆効果になるかもしれないなあ。

リテールクーラーを取り外し、例のグリス除去剤を使い綺麗綺麗する。
汚れがよく落ちる。
Ainexの2ステップグリスクリーナー AS-CLN

・・・ひょっとして溶かしすぎなのかもヤバイのかも、なんて危惧が生じるぐらい見事に落ちる。
まあ、ビデオカードクーラー換装時もCypram換装時もこの除去剤を使用した訳だが、問題は生じなかったので気にしないことにする。

CPUの上に、新たにグリスを盛る。
Cypram取り付け時は、グリスを中央に盛り付けてクーラーで押しつぶして広げた。
が、グリスが少なすぎた場合と多すぎた場合はどちらがマシなのかと言えば、どうも多すぎの方がマシらしい。(無論、程度の問題なのだが)
なので今回は塗り方をちょっと変えてみる。

塗り方を大別すると、
ヘラで予め塗り広げとく方法と、クーラーで押し潰し広げ方法の二種類に分類される。
これの複合型を試してみることにした。

まずCPU上にグリスを満遍なく薄く塗った挙句に、更に中央にチョコンと小さく盛ってみた。
その上にクーラーを乗っけて押し広げる目論見。
これはグリス不足を防ぐリスク削減を目的とした塗り方なのだ。
ひょっとしたら悪いところ取りになってしまうのかも知れないが、まあ良い。
動かしてみれば分かることだ。


さて、肝心のクーラー取り付けだが、苦戦した。
不精してマザーボードを外さないで取り付けようとしたのだが、
どうも頭でっかちなクーラーが邪魔で、足元のピン部分が見えない上に、
4本ある固定ピンの内1本だけケースが邪魔で手が届かない。
ではマザーボードを外そうか、と思ったが、
ケーブルがやたらとキッチリはまっていて抜けなかった。

ケースがP180なので、電源はケース下部についている。
これが上段ならば電源を外してスペースを設けられたかもしれないのだがね。
どうにか頑張ってみる。
悪戦中、マザーボードに汗が垂れそうになり更に冷や汗をかく。
夏場の改造は実に危険だ。

結局、一番取り付けにくい箇所に一番緩いピンが当たるようにして、どうにか取り付けた。
ピンによって結構な個体差があったのだ。ピンと穴にも相性ってあるのね。男女と一緒なのよ。
一番難儀したのは、ヒートシンクが邪魔なのでピンをドライバーで回せない点。
横から指を伸ばして摘んで回さないといけないので、
マザーボードも電源も外さないでこのクーラーを取り付けるは容易でないかも。

だが取り付けてしまえば、
特にヒートシンクがマザーボードやビデオカードに干渉するような事は無かった。やれやれ。


てなこんなで取り付けると、固定はされているものの
重量と身長のせいで傾いている様な気がする。
でも揺すってみても遊びがないので大丈夫だろう、電源を入れてみる。
・・・静か。12cmが1200rpmで回っているのだが、音は気にならない。
やっばりファンは極力大型が素敵なのだな。

肝心の温度は、アイドル時で
室温25℃時 : コア32℃
室温30℃時 : コア37℃

リテールに比べて5℃下がったね。静かにもなったし、有効。
高負荷時でも50℃超えないし、それでいて静かだ。大型ファンは偉大だ。
今回のグリスの塗り方(複合型)の効果の程がいまいち判らないのだが、問題は無いらしい。

・・・あんまりワクテカ感が無いのは、リテールクーラーでもそれほど不満が無かったからだろう。
それでも静穏化は成功。目に見えて効果があったのだから大したものだよSAMURAI MASTERは。
これにて一件落着。ANDYタンの方に足を向けてハアハア出来んなこりゃ。


次はファンコントローラーを買ってきて、CPUファン回転数と温度の絶妙な関係を探るとしようか。
もうそれぐらいしか弄る所が残っていないなあ。
騒音源としては電源ファンとケース前後の呼吸気ファンなのだが、
冷却と安全を考えると不可侵だ。ちゃっかり聖域はあったのね。


posted by 塗りかべ at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
2007年08月09日

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之壱 基本と投手育成

パワフルプロ野球の栄冠ナインが面白いという評を耳にし、
興じてみたら確かに面白かった。
朝日を拝んだくらいに。
ちなみに栄光ナインではなくて栄冠ナインだ。しばらく勘違いしていたのは秘密だ。
【PS2】実況パワフルプロ野球14

育成と進行は双六で進み、非常にテンポが良い。
止め時が見つからずに延々と続けてしまう。
試合は自動進行で、ピンチやチャンス時などの要所要所になると戦術画面に切り替わり、
プレイヤーが一球ごとに指示を出す形式。
なのでこちらもテンポが良い。

CPUのアルゴリズムや操作性のシステム面で不備があるが、
脳味噌を使う割にこれだけサクサクと進むゲームはなかなか御目にかかれませんぞ。
ただ、コマンドの効果が不明なぐらい説明書が不親切過ぎるのは頂けないのだが、
ペナントレースとは異なり、トーナメント一発勝負な高校野球の醍醐味が思う様に味わえる。

このゲームは勝てば評判が上がり、
新入部員が優秀になったりカードが増えたり等有利になるのだが、
その評価の浮き沈みが激しいのなんの。

甲子園二回戦出場を果たし、評価が強豪校になった翌年の大会で、
予選一回戦で弱小高校に負けそうになった時の焦燥感は堪らなかった。
で、九回2アウトから連打でどうにか逆転した時の爽快感も堪らなかった。
なにしろ、負けたら評価が強豪から弱小に逆戻りする羽目になっていたのだから。

とは言えど、甲子園を連覇して名門の評価を何年も保っていても、
1回でも予選一回戦で負けたら、
評価が弱小に急転直下してしまうのは、余りにも非現実的だし乱暴過ぎるだろう。
上下幅にリミットを設けるべきだ。


そんなこんなで監督に成り済まし、我が弁財天高校チームを指揮して7年目、
とうとう夏の甲子園優勝を果たした訳だ。
これは甲子園出場3回目(春1回、夏2回)の中堅高校が果たした
覇業というか珍事であった。
その足跡と、強豪・名門と呼ばれるために掴んだ育成のコツを記しておく。

優勝の決め手は、トーナメント戦の醍醐味である組み合わせの妙。つまり運。
自分達が甲子園の魔物になってしまえば良いのだ。


○ざっとここまでの足跡
一発勝負なものだから浮き沈みが激しいこのゲームのチーム評価。
弱小→そこそこ→中堅→弱小→そこそこ→強豪→名門(優勝)

3年目で中堅になったものの、翌大会まさかの一回戦負けで弱小に。

その後すぐにそこそこに上がったものの、なかなか中堅に這い上がれずに数年燻った。

が、6年目に3年生が抜けて戦力ダウンした秋にまさかの快進撃。
いままで予選の決勝にすら進めなかったのに、あれよあれよと初の甲子園(春)出場、
そして一回戦突破。
二回戦では化物強豪校とぶつかってしまい敗れたが、
晴れて強豪校の仲間入りする事が出来た。
また、勝ち進んで連戦したお陰で試合経験を積めた為、だいぶ戦力が強化された。

そして夏は、ことごとく乱打戦にもつれ込ませた挙句に泥試合を制していき、
甲子園優勝を果たして名門になった。←今ここ


○サブキャラ登場について
スター街道編で作成したキャラが登場、経験アップしてくれるので、
栄冠ナインをやる前にやっとくべし。
注意点としては、スター街道編プレイを途中で諦めてはいけない。
そのキャラが栄冠ナインにネガティブキャラとして登場し、邪魔をするからだ。


○選手の能力レベルについて
能力BとCの間には、成長速度的にも成績的にも大きな壁がある。
成長速度はCに到達した途端に鈍化するし、本塁打数も盗塁成功率もCとBで大違いだ。

チーム育成方針はバランス型にした。
十長十短チームよりも団栗の背比べチームが好きなので。


○投手育成方針
まず、投手全員で1試合を投げきれるスタミナが必要。
ただし、スタミナが幾らあってもコントロールが悪いと無駄弾を消費してしまう。
従って、スタミナCの投手を1人育成。他投手はスタミナEまで上げ、
次にコントロールをDまで上げる。

ベンチに控え投手がいる場合、CPUが勝手に投手を交代させやがるので、
1人のスタミナを上げても無駄。
先発としてそこそこレベル(C)が一人いればいい。
なので投手の人数次第によるが、C+D 又は C+E×2 まで取り合えず育てる。

この程度のスタミナでは不足といえば不足である。
なにしろCPUは先を考えないで投手交代するものだから、延長戦が心許無い。
欲を言えば C+C 又は C+D×2 欲しい所だ。
だが四球被安打が多ければ球数も増えてしまうので、早めに投球技術を磨きに掛かる。

球速はそっちのけにして、変化球を磨く。
種類は2つ以上。球種はそれぞれ逆方向の方が良いと思う。
カーブをもっていたら、2つめはシュートかシンカーとか。
変化量3+1まで育てる。

次にコントロールをCにする。
更にスタミナをCにする。
上位を狙うならば、両方ともBは欲しいのだが、
コントロールもスタミナもCまで来ると成長が鈍化してしまうので、
ひとまずCで満足しておく。

ここでようやく球速に手を付ける。
球速を132以上にする。ショボイのだが、球速軽視はゲームの仕様なので諦める。

後は変化球を磨く。
とりあえず変化量5の球種を身に着ける。
どうやら、変化球は得意な変化球ばかり投げて、変化量の小さい方は使わなくなるようだ。

ここまでくれば一人前。甲子園に行くまでなら結構通用する。
だが甲子園ではまだまだ防御率6点台レベルなので更に磨く。
あとは投手陣全体のバランスを考慮して不足な点を磨きつつ、自分の野球観を盛り込む。

・球速を130代後半まで上げる。
・変化量を磨く。
 変化量の小さいほうを伸ばすもよし、決め球に磨きをかけるもよし、伸び率で判断する
・ベンチ入り出来るレベルの投手が2人しかいなければスタミナを、


まとめると、
スタミナ→E
スタミナ→C(1人)
コントロール→D

投手が3人の場合:スタミナ→E
投手が2人の場合:スタミナ→D
変化球:変化量2+1

この辺で使える選手になる。

変化球:変化量3+1
コントロール→C
スタミナ→C
球速→132

変化球:変化量5+1


※ここからは好みと個々の選手の向き不向き・成長力次第で。
球速→130代後半
コントロール→B
変化球:変化量増
スタミナ→B

投手の野手能力は鍛えたことすらない。能力Gばっかり。
でも使っている投手は信頼度が高いので、結構いい所で打つ。


○野手育成方針
ポジションが絡み投手以上にややこしいので、また後日。


○心構え
ここまで書いといてなんだが、
同学年で能力・信頼度・投球回数・起用方法がほぼ同じ投手なのに、
防御率にだいぶ偏りが生じているケースがあった。
能力よりも運やタイミング次第な面も多々あるようだ。

野手についても同様で、打撃は能力よりも信頼度が物を言う。
あまり出番の無い野手を代打に出すよりも、野手能力Gだらけなエース投手の方が、
本塁打こそないものの良いところでヒットを打つ事もしばし。
リアル性・ゲーム性の両面からも、信頼度の効果はもっと抑えるべきだろう。


といった次第なので、打撃も投球もある程度まで育てた後は、
あまり方針に拘らずに趣味に走っても良さ気だ。

勝ち続けると試合経験を積めて成長するは、信頼度上がるは、
ポイントで練習機材購入できるは、グラウンドレベルが上がって練習効果上がるは、
結果、更に試合に勝てるようになるはの好循環が待っている。
一度勝ち癖が付くまで粘ればどうにかなる。なるはずだ。なったらいいなあ。


あと、CPUが投手台所事情を考えず、
勝手に投手に代打を出して火の車になるのは非常に腹が立ち
プレイヤーのテンションが根こそぎ奪われがちなのだが、
このアルゴリズムのお陰で相手チームの投手が火の車になり助けられることもある。
そう考えると幾らか腹の虫も幾らか収まるというもの。

ただし、自チームの評価が強豪以上になり入部人数が増えるまで、
投手の人数は相手チームの方が多いので、
やっぱりプレイヤーにとっては不利な仕様なのだがね。

せめて起用方針の代打を『少ない』に設定し、負傷を最小限に抑えておくべし。


パワプロはペナントレースといい、
システム面は秀逸なのにバランスやアルゴリズムがアホ面している部分が目立つ。
もったいない。

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之弐 野手育成
パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之参 試合戦術


posted by 塗りかべ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
2007年08月10日

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之弐 野手育成

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之壱 基本と投手育成
【PS2】実況パワフルプロ野球14

○野手育成方針
投手に比べ、野手は守備と打撃の両面を鍛え上げなければならないので、
事前に自チームの青写真を描き、育成方針を定めて練習配分の加減に知恵を絞らなければならない。

方針としては、攻撃は作戦次第で得点可能だが、守備は失点に直結するので
守備を優先している。
走力は打撃・守備の両方に影響を与える能力なので最重視する。全員D以上は欲しい。
走力があれば盗塁・フライ捕球が増えてダブルプレイが減るので、
そこそこ試合が作れるようになる。

初期育成方針は、まず能力Gを無くす事から始める。
そこから、下記のポジション別方針に沿いつつ、
ある程度のレベルまで守備(D〜F)・走塁(D)優先で育成。

その後、選手個々の伸びや特徴を鑑みつつ育成し、
更にその後はパワー優先育成にシフトする。
信頼度補正のためか、打撃成績との関連性が認められないミートは軽視の方向で。


捕手 守備優先
捕逸を防ぐためにも守備優先。守・エラーを鍛え、次に肩→足→パワー。
捕手の肩力は必要無いよ派もいるが、
試合オート進行時にどうなっているのか分かったものではないので、
我がチームでは最低でもDまで鍛えている。
守備も重要で、捕逸は失点に繋がる。
何故か甲子園ではやたらと捕逸が多くなる。単なる偶然か、魔物のせいか。
何れにしろ、守備機会が多いポジションなのは確かだ。
そりゃエラー判定機会も多いいさ。
守備系能力は最低でもD、甲子園ではCは欲しい。

一塁手 打撃優先
守備とエラーはEで、肩はFで結構。
次にパワー・足・ミートの優先順位でひたすら鍛える。
ミートC、パワーA、走C or D が一つの基準。
そこから先はお好みで(走力がお勧め)。

二塁手 守備優先
守・肩・走優先。走全てD以上、甲子園ではCは欲しい。打撃は捨てる。
ダブルプレイを取るために守備・肩が必要。
ポテン・ヒットや外野前ヒットを捕球し、内野ゴロ・フライにするために走力が必要。
ある程度で守備練習は留めおいても、走力は最後まで鍛え続けている。
〜の牛若丸と呼ばれがち。


三塁手 打撃優先
一塁手と同様、守備機会が少ないので打撃優先。
ただし、肩は鍛えておく。でないとサードゴロを内野安打にされてしまうので。

遊撃手 守備優先
二塁手と同様。こちらの方が若干、肩力重視で。

外野手 打撃・走力優先 ある程度、守備と両立
基本的には打撃優先なのだが、球場が予選決勝球場・甲子園になると外野が広くなる。
ある程度勝ち抜けるようになったら、ボールを追いかける機会が増えるので、
走力を中心に守備を鍛える必要がある。
甲子園でライトがトンネルした時は思わず叫んでしまった。

左 打撃優先

中 走力・打撃優先

右 打撃・肩優先



○野手育成方針 纏め
能力の基本優先順位:走>守備・エラー>肩>パワー>弾道>ミート

全員 全能力:F以上、弾道:2
全員 守備・エラー・肩・走力:E
全員 走力:D
二遊捕 守備・エラー・肩:D、走力:C

全員  パワー:E、ミート:E
二遊捕 守備・エラー・肩:C
三   守備・エラー:E、肩:D

全員  パワー:D、弾道:3
二遊  走力:B
外   守備・エラー・肩:D

全員  パワー:C
外  走力:C

全員  ミート:D

この基本計画を達成した辺り(能力C)から、
個々の選手によって伸びが鈍化する場合があるので、
伸び率を睨みつつ、パワー選手と走力選手に分ける。
守備面での効果を考えると、走力選手にする優先順位は
二遊>外>>三>>一>>捕
となる。

全員のパワーがC・信頼度MAXになると、
弱った相手投手に強振で襲い掛かり、連打を繰り出す物の怪打線に豹変する。
また、地方球場ならば犠牲フライがホームランになるケースが大幅に増加する。


後は
・パワーBになると甲子園でもホームランが出るようになる。
・パワーがBになったら弾道:4にすると更にホームランが出易くなる。
・ミートはDで充分、Cもあれば十二分と思しき。


こんなとこ。
あくまで基本計画だが、とりあえず上記の方針で育成したら
強豪相手でも打ち崩せるようになり、
甲子園制覇を成し遂げた。

走力全員C以上、パワーA・Bがそれぞれ二人ずつ、ミートは高いやつでもC。
これで、甲子園における防御率6点台を帳消しにする、
平均得点10の打線を布陣できた。

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之参 試合戦術


posted by 塗りかべ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
2007年08月12日

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之参 試合戦術

パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之壱 基本と投手育成
パワフルプロ野球14 栄冠ナイン攻略 其之弐 野手育成
【PS2】実況パワフルプロ野球14

この栄冠ナインのおかげで、リアル甲子園が面白い。
トーナメント一発勝負の臨場感が理解できるようになったのが大きいのし。

以下、栄冠ナインの試合戦術におけるマイセオリー。
甲子園でも二桁得点はザラなので、攻撃はこれで正解なのだと思う。
逆に失点は7〜8もザラなので、守備に関しては間違っているのかも知れない。
ただ、これはCPUが早いイニングで勝手にエース投手を交代してしまうからだ。
(投手に打席が回ってくると代打を出してしまう。例えロクな控え打者がおらずとも)
どんな怪物投手でも、完投させてもらえない。
まあ、相手チームの采配も同様なので条件は五分なわけだが。

なので、怪物投手一人におんぶに抱っこ高校では試合に勝てない。
控え投手の育成を育てていないと終盤に大逆転されてしまう。


○試合戦術 守備
CPUが勝手に投手を交代してしまうので、選手の固有戦術は使える時にとっとと使う。
それも、なるべくピンチに陥る前に使う。
出し惜しみしていると、CPUが勝手に投手を交代してしまったりするからだ。
伝令も、1回に1つペースでとっとと使う。

投球内容は、一球目は「くさいところ」で。
ボールカウントとスタミナ・コントロールを考慮しつつ、
「くさいところ」と内角外角を交互に織り交ぜて投げる。

ボール3になった場合、バッターがあまり怖くなければ「打たせて捕る」を選択。
ランナー無し、又は2アウトで相手バッターの足が速くなければ内後シフト。
打者のパワーがE以下ならば、更に外前シフト。

打線が三巡目になるためか、先発投手は7回辺りで捕まりやすい傾向がある。
(そうでなくとも、CPUが勝手に代打を出して交代させる事がほとんどだが)
投入できるレベルの投手がいるならば、極力交代しておく。
ただし、投入した途端にCPUが投手に代打を送ることがある。
特に、負けている場合は確実に代打を出すので、自打順と点差を考慮する事。

雑感だが、7回以前なのに試合のオート進行が止まって戦術画面になる場面では、
一見2アウトランナー1塁なんて温そうな場面でも、
その実はピンチに陥っており、デフォルト打たれる流れのようだ。
投手交代等の思い切った戦術を取らないと、痛打されて失点する展開が多い。



○試合戦術 攻撃
地方球場の場合、基本は強振おまかせで本塁打狙い。
特に、信頼度が高い場合とパワーB以上の場合は常に。
ただ甲子園では、流石に長打力が無いと本塁打は無理っぽい。

試合中盤までは"待て"で球数を成るべく放らせる事。
CPUは控え投手に優秀なのがたくさん控えてようが先発が不調だろうが
ノーコンだろうが、中盤までは極力引っ張る傾向がある。
特に相手のコントロールがE以下の場合は、三振覚悟で"待つ"と
中盤以降に相手投手を四球連発火達磨にする事出来てウハウハ。

一点が欲しいときは、盗塁・バントを駆使して0 or 1アウトランナー3塁にしてスクイズ。
打者のパワーがB以上ならば、強振犠牲フライにすると本塁打になることが多々。

おまかせカードの値が低く(2以下)、転がすカードが3以上の場合、
又は転がすの値がおまかせカードよりも2以上大きい場合は転がすを選択する。

右打ちカードの効果がイマイチ分からない。
進塁打にならない内野ゴロ凡退に終わる事しきり(特に相手守備レベルが高い場合)。
ただ、たまにライン際の長打を打つ場合がある。
なのだが確実性が低いし、右打ちカード値が高い時は、
転がすカード値も高いので転がさせている。
右打ちはあんまり使えない。
使いこなしていないだけかも知れないが。

盗塁は、球種が変化球時ならばやたらと成功するので、
相手の肩・守備・リード傾向次第で積極的に走れ走れ。

打線では3番に最強打者、4番に次席強打者、
2番には長打はなくとも出塁率の高い打者を配置していた。

あと、打撃は信頼度が物を言うので、控え野手よりもエース投手の方が良く打つ。
安易な代打は逆効果になるので注意。


posted by 塗りかべ at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
2007年08月14日

ロマンシングサガ2 其ノ八 火山島

現在の帝国領エリア:5つ

ここは大陸の東北に浮かぶコムルーン島。
火山島で、最近地震が頻発している。その癖に温泉は無いらしい。無念。
生産物については特に何も無い。
火山があるのだから金銀鉱床が会っても良さげなのだがね
まあ、東洋の中継港としての価値は高そうだ。

島に住む魔道士曰く、もうじき火山が噴火するらしい。
これを火口に投げ入れれば惨事を防げるぞ、とアイスシードとやらを受け取る。
登山としゃれこみ、火口に辿り着くと早速アイスシードを投げ入れてミッションコンプリート。
ボスとか出なかった。せっかく技を温存していたのに。

とりあえず火山活動は収まったようだ。表面的には。
・・・これって臭い物に無理やり蓋をしただけで、
そのうち溜まりに溜まったマグマが爆発するのではなかろうか。

まあ、それは未来の皇帝が対処すること。
さしあたって海賊皇帝は当座の帝国領拡大に勤しむのであった。

かくして、皇帝陛下の手によりコムルーン島は溶岩まみれを逃れる次第となり、
島民は感謝まみれになって臣民になる事を申し出てきた。

かくして、帝国の東方進出戦略の橋頭堡となる火山島が領土に加わったのであった。
これで帝国領も6つ目。
世界の3/1ぐらいは我が手に収まったか。


ところで、この島の北面には、サラマンダー(トカゲのおっさん's)が住まう溶岩の都がある。
トカゲが喋っているのだが、誰も驚かないのが不思議だ。
モンスターと亜人の境界が判然としないなあ。

ちなみにサラマンダーは溶岩まみれな方が良かったらしいので、感謝なんぞしていない。
だからまだ仲間にならない。

ジャングルで見つけた石船を使えば、ゴンドラよろしく溶岩の都を堪能できる。
…幾ら石だから船が焼けないといっても、要は石焼ビビンバだろ。無体な。

現在の帝国領エリア:6つ
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posted by 塗りかべ at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年08月16日

ロマンシングサガ2 其ノ九 アリアリコロコロ

現在の帝国領エリア:6つ

海路火山島経由で訪れた東の地は、
怪鳥がけたたましく熱帯雨林が生い茂る密林地帯であった。

密林の奥に村があるのだが、この村は塔に魔物が巣食っているは、
男をたぶらかす女王はいるは、
その女王にうつつを抜かす男に愛想を尽かした女は村を出て行ってるは、
よくここまで収拾付かなくしたものだ妙に感心してしまう。

で、その村にある謎の神殿には巨人が待ち構えており、
コイツを倒さないと中に入れないのだが、強いのなんのって。無理。
戦いを挑むも、適当に必殺技を閃いた辺りで撤退した。
きっと後代の皇帝が雪辱を晴らしてくれるさ。

で、村を出て行った女達は同じ密林の中にアマゾネスな村を築いているそうな。
早速探し当てるも、女の園らしく男皇帝が訪れても入れてもらえない。

この地域に唾をつけるのは時期尚早だったようだ。
戦略的撤退して、他のイベントを探す事にした。

あちこちウロウロしていたら、だいぶ必殺技を閃いていた。
もう枠が一杯なので覚えきれない。
使わない技を封印しても、すぐに閃き直すので面倒くさい。

とっとと年代ジャンプして技道場に登録しようとイベントを求めて彷徨っていると、
サバンナで馬鹿でかいアリがタムロしている村を発見。
人っ子一人いない。どうやらこの村は全滅のようだ。
って事は巨大アリに食われたのか、エグイのう。

別の村に行き情報収集すると、
最近人食い巨大アリが大繁殖しており、集落を襲っているらしい。
でもって、その村に宿泊すると、夜半にアリが村を襲ってきた。
侵入路は、村のど真ん中にポッカリと開いた大穴。
この大穴を塞いでも、また地下からやって来るだけで意味無いだろう。
なので突入する。

ずんずんと奥に進むと、地底亜人ことモグラ人間がアリどもにいじめられていた。
アリによってモグラはだいぶ食われてしまったらしい。
お前ら漢字で書いたら土竜の癖に弱いよ、戦え竜族。
仕方が無いので、助けて回る。

更に奥に進むと、馬鹿長い卵を抱えた女王アリが鎮座ましましていた。
分かりやすい元凶で結構だ。
アリの巣コロリは効きそうにも無いので、勇んで戦うとする。

なにせ、肩書きからして女王よりも皇帝のほうが偉いのは自明の理なので、
当然これに勝つ。すると、兵隊アリどもも消えうせた。駆除成功。
モグラ人間にエライ感謝されたさ。

後は村のハンターに話しかけて年代ジャンプするばかりなのだが、
その前にあまり使わない武器で戦闘して初歩的な技を閃いておく。
あまり技スペースに余裕が無いのだが、だからこそ覚えて登録しておく。
次代にまた閃きスペースが一杯になってしまうことを極力予防するのだ。
朕って絞まり屋さん。

村に帰ってハンターと話すと、帝国領にサバンナが加わった。
村と熱帯草原のみ、お世辞にも生産的とは言えない土地だが、
地政的には大陸の中央に位置する要所である。
マップ移動出来るようになるので、大陸の移動が幾らか楽になるだろう。
でもって年代ジャンプ。

戦い過ぎたせいか、228年も年代ジャンプした。

現在の帝国領エリア:7つ
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posted by 塗りかべ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロマンシングサガ2
2007年08月18日

ロマンシングサガ2 其ノ壱拾 ホープダイヤモンド

現在の帝国領エリア:7つ

先代が見つけた東部密林の女の苑アマゾネス村に入りたかったので、
女フリーファイターを6代目皇帝に任命した。
帝国初の女性皇帝が誕生と相成った。

就任後、まずは現状把握であろうと情報調査室に赴く。
「宝石鉱山で毒ガス発生、採掘停止中。なもんだから国庫の収入は減少しとるがな」
「コムルーン島で地震が頻発に発生している模様。火山が噴火しそうなんじゃねの」
何この凶報ラッシュ。
拙速に女の苑に足を踏み入れようかと思ってたのに、初っ端から女帝ピンチ。

更に更に、
皇帝パーティーのメンバーを集めるべく東奔西走している最中に、
ムー遊牧一族の村にて「子供が行方不明になった」なんて事件を耳に入れてしまった。

さすがに228年も年代ジャンプしたせいか、色々と宿題が溜まっていたらしい。
どうするもこうするも、こういう時は優先順位を明確にして潰して行くしかないのだ。
とりあえず女護ヶ島はお預け、

とにかく国庫の減収は武器開発に露骨に影響を及ぼすのでかなり痛ヒ。
火山はしばらく持ちそうだし(多分)、子供は風の子だし、
減収が余りに悲痛だし、まずは宝石鉱山に向かうことにする。

どうやら坑道奥に魔物が潜んでいるとの事なので、とっとと乗り込んで潰しちまうとする。
坑内に踏み入る・・・特に毒ガスによるペナルティはなかった。
一歩歩くごとにダメージとか想像していたので安堵する。

行きがけの駄賃に、ちゃっかり宝石を回収し国庫を潤しつつ最深部に辿り着くと、
待ち受けていた雑魚ボスをあっさりと葬る。チョロイ。

すると、魔石とやらが姿を現した。
どうやらコイツを掘り当ててしまったのが毒ガス騒動の原因らしい。
そんな禍々しい石っころをカコンと打ち壊して騒動は解決した。
これにて一件落着。帝国財政は無事持ち直した。

ところでこの魔石でもって指輪が作れるらしいのだが、
そうすると指輪にLPを吸い取られてしまうらしい。
利用価値が見出せなかったので放置する。
多分ボス戦で役に立つのだろうが、そういうアイテム好かんのよね。


ここでようやく200万円たまったので、帝国大学の建設を命ずる。
国債は発行できないらしいので、チマチマと小金を貯めていたのだが、
この度の宝石鉱山で回収した宝石のお陰でようやく資金調達が叶った。
遠い道のりだった。
まあ良い。自己資本比率100%の無借金経営は、朕の望むところである。

現在の帝国領エリア:7つ
タグ:RPG ゲーム


posted by 塗りかべ at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | ロマンシングサガ2