2015年08月01日

草野球バット グリップテープレビュー「ミズノ バット用グリップテープ 2ZT220」

厚さ1.2mm(クッション材3.0mm)

デコボコタイプ。
握り方や指の置く位置で打感が変わるであろうからデコボコタイプは敬遠していたが、慣れれば気にならなくなったというか、無意識にうまいこと握れるようになった。

売り文句「衝撃吸収剤を内蔵、がっちり感がさらにアップ。」のがっちり感とやらが何を指しているのかが分からなかったが、デコボコのおかげで滑りにくく、力を伝えやすい。
慣れればホライズンのクリップテープよりも打力は上がる。

ただし、リザードスキンほどではないが濡れると滑りやすくなってしまう。
バッティンググローブを付けていても、困るほどに滑ってしまう。
雨天や汗を考えると実用面ではホライズンに軍配があがる。





posted by 塗りかべ at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
2014年10月19日

草野球バット グリップテープレビュー「テイターグリップ」

筒状のゴムなのでグリップ「テープ」ではない、新しいタイプのグリップ。

まず密封袋に入っている油まみれのテイターグリップを取り出す。
そして油をふき取る。かなり油の臭いがする。微妙に食欲をそそる臭いだ。屋外で作業した方が良い。

テープではないので簡単に装着できると書いてあったが、これは嘘だ。
バットのグリップエンドを筒に通さないといけないのだが、きついしヌメヌメして大変。テープの方がはるかに楽だ。汗かいた。
マニュアルには、グリップエンドは覆わない方が良いと書いてあるが、フレアグリップだと筒がズレてしまうので無理。結局グリップエンドまで覆った。
ズレないように輪ゴムで固定して置くこと12時間でできあがり。でもまだ油臭い。

手についた油の臭いは一日経っても取れなかったので注意。
バットそのものも数日はとても油臭い。とてもではないが室内には置けない。
そして何日たっても臭いが抜けきることは無かった。

使用感だが、分厚い。
薄く溝が掘られている。凹凸は乏しいが、グリップ力は高い。
固めだが厚いので衝撃吸収力は結構ある。

臭いし、厚いしグリップエンドが小さくないと装着が大変だしフレアグリップだとグリップエンドまで覆わないといけないし、で割とバットを選ぶグリップだった。
タグ:バット 野球


posted by 塗りかべ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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